チャート分析

10月7日(水)

本日のチャート分析

USDJPY

3日足

xXN1sNCS (2041×1019)



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降上限とできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


サポートエリア(上も然り)もこれだけ利いていると、割れた時に何が起こるのか・・・来月のアメリカは一大イベントも控えていますし、ここからは警戒の時期ですね。

8時間足

ZqsOs8M7 (2041×1019)



新規で中段レッドチャネル上限105.710S入れました。ドルストで中期トレンドが崩れているペアが多いので、前回の高値越え(107.800)1時間足確定で撤退します。

1時間足

5wDx4FQe (2041×1019)



動いていないですね・・・1時間足200MAを下抜け出来ればと見ています。変な期待はしません。

戦略



107.100S保有中


撤退が入ったら、上段上限まで待つか、中段への戻りで再度ショートします。一応上段も見えているため、中段上抜けロングは考えていません。

USDCAD

3日足

6t5NzpbC (2041×1019)



ブルーチャネル上限から反落し、レッドチャネルのセンターラインで反発してきましたね。


サブトレのデイトレ戦略があまりうまくいっていないので、そちらを一時放置し、この長期チャネルでの売買戦略を練っていこうと思います。ブルー・レッド両方の上限で売ります。


チャネルも微調整する必要がありそうです。リスクリワードを最大限に高めるためであって、大きな方向感は変わりません。

4時間足

eNq5qscj (2041×1019)



中期レッドチャネルに戻るか?というところで、反発です。改めて見てみると、確度の高いチャネルにも見えませんね。

戦略



①長期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

②長期ブルーチャネル上限ショート【デイ~スイング】

<今月の戦績>
短期ブルーチャネル下限で1.32850L → -14.5pips

CADJPY

3日足

fCoIVBXO (2041×1019)



長期下降と見ています。当分は、78.400 – 81.500付近の価格帯で推移していきそうですね。

8時間足

PyulDlys (2041×1019)



中期ブルーチャネル下限から反落しています。少なくとも80.000とレッドチャネルを上抜けてくるまで目線はショートです。


80.000とブル―チャネル下限が交差する価格なんかは良いショートポイントになりそうです。損切もしやすいです。


レッドチャネルも上抜けしてくるようであれば、中期上昇継続として、ブルーチャネルの角度も見直そうと考えています。81.500付近を明確に上抜けてくるまでは、上昇トレンド開始との判断はできないと考えています。つまり、ロングに転じても、つよーいレジスタンスがあることに注意です。

戦略



①ブル―チャネル下限×80.000ショート【デイ~スイング】
横軸的に来週以降ですね。


②中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】


③中期レッドチャネル上抜けロング【デイ~スイング】
この場合、中期上昇継続と見て、ブル―チャネルを見直します。

EURUSD

2週足

73qH00qz (2041×1019)



超長期レッドチャネルと超長期ブルーチャネルがクロスしていると観察しています。


現在はレッドチャネル上半分・ブル―チャネル下半分の価格帯ということで、特に売りと買いが交錯する位置かと見ています。大枠すぎてトレードには使えませんので、参考程度に見ておくと良いと思います。

8時間足

LKmmIxOg (2041×1019)



短期レッドチャネルを上抜けし、たため、中期上昇継続か?ということで、中期ブルーチャネルを仮設置しました。が、レッドチャネル内に戻ってきてしまいました。


少なくともこのブル―チャネルを下抜けするまではショートは待っておいた方が良いかもしれないという指針程度で、トレードに使えるものでもありませんし、静観します。

戦略



新規戦略無し

<今月の戦績>
短期レッドチャネル上限 1.17660S → -24pips

EURJPY

3日足

8Bj0yygL (2041×1019)



長期下降と見ています。


長年意識されている上昇の角度が見えており、その上限でもショートしたいと考えています。中期下降継続中にショートポイントに到達できるのが理想ですね。

8時間足

2AiMyITp (2041×1019)



あと一歩届かず、反落しています。焦らず待ちます。

戦略



①長期ブルーチャネル上限ショート【デイ~スイング】

②中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

利確:分割利確(100pips獲得)+エントリーしたチャネルのセンターライン
損切:レッドチャネル上抜け4時間足確定*


*NY時間直前にエントリー → NY時間でブレイクという危険な流れになった場合、1時間足確定で切る場合もあります。

GBPUSD

2週足

3SQLWLoo (2041×1019)



長期チャネルをシンプルにしました。角度も変わっていませんが、2段を1段にしただけです。というのも、現在はレンジになっていると考えており、1.20000の水平線が下限とみているからです。


こう見てみると、現在は、大天井であり、かつ大底の価格を付けているということになりますね。

8時間足

ZTSbbuki (2041×1019)



ポンド系は動きが激しいイメージがありますが、こんな狭い値幅の中で推移しているなんて意外ですね。


戦略はかなりシンプルで、ブルーチャネルは上段下段に分かれており、その中で買っていく。下抜けしたら売りに目線変更。これだけです。


長期下降の大天井が控えており、時間が経つにつれてロングのリスクリワードは悪くなっていくので注意したいところです。

戦略



①中期ブルーチャネル下段下限ロング【デイ~スイング】
利確:分割利確(100pips)+センターライン
損切:下抜け後、4時間足確定

②中期ブルーチャネル上段下限下抜けショート【デイ~スイング】
利確:分割利確(100pips)+センターライン(ブル―チャネル追加仮設置予定)
損切:直近のブル―チャネル内に戻り、4時間足確定

③中期ブルーチャネル上段移行ロング【デイ】
利確:分割利確(100pips)+センターライン
損切:下抜け後、4時間足確定

GBPJPY

3日足

U57g6TaL (2041×1019)



長期下降と見ています。上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

日足

GXkZMsdr (2041×1019)



こんな角度を意識していくとやりやすいかな、と思います。ドルかな、ポンド系はチャートが少し複雑なので、微調整していきます。

8時間足

zw3ay4zA (2041×1019)



黄色い部分で売買していくイメージ。先端に行けば行くほどRRが悪くなるので、エントリーできるのはだいたいこのあたりかなというところ。


ショートもロングも狙えるので面白い。

4時間足

hqYaXVQ6 (2041×1019)



12時間足でお見せした中期レッドチャネル上段上限は、一点(8時間足だと、連続で6本タッチ)しか利いておらずエントリーには心もとないかもしれません。


そういった場合は、この短期ブルーチャネル下抜けでショートなんかも良い戦略かと思います。ポンド系でチャネルブレイクを狙う際は、1時間足がおすすめです。

戦略



利確位置が迷うところですが、参考までに、「今日中にエントリーが来たら」の利確ポイントを載せておきます。


①中期ブルーチャネル下限ロング【デイ~スイング】
レッドチャネルセンターライン(一部)→ブルーチャネルセンターライン


②中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】
ブルーチャネルセンターライン(一部)→レッドチャネルセンターライン


③短期ブルーチャネル下抜けショート【デイ】
中期レッドチャネル上段の下半分に居るので、まだ買い圧も強い段階。今日中に来ても入りません。

USDCHF

3日足

FumdNOJI (2041×1019)



長期下降と見ています。2015年以来の安値を更新していますが、下降チャネル下限が強いです。長期レンジを下抜けしているように見えて仕方ないのですが・・・

月足 おまけ

xvBsg3ms (2041×1019)



下限の強さに納得していただけるかと・・・

8時間足

08Y80US5 (2041×1019)



かなり下下と見ているペアなので、中期ブル―チャネル内でのロングも控えたいと考えています。


デイトレ戦略として、ブル―チャネル下抜けショートはありかと思います。が、下抜けしても元居たチャネルの上限も、長期下限も迫っていることには注意です。


個人的には、ドル円ショートを持っているので、ここはスルーします。

戦略



無し

CHFJPY

3日足

y0nBkz9Z (2041×1019)



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。

4時間足

FFmgtOCn (2041×1019)



今できることは、中期レッドチャネル上限で売っていくことくらいですね。もしくは、上限付近で、ブル―チャネルが崩れたら。


エントリーチャンスが一気に来そうだったら見送ります。なぜならこのペアは、このブログに載せている13通貨ペアの中で唯一、長期長期上昇トレンドであり、ショートは逆張りになるためです。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

AUDUSD

週足

kh52AT6t (2041×1019)



長期下降と見ています。下段上限付近から反落しています。

4時間足

IaFFb6Ib (2041×1019)



中期下降上限でショートしていきます。ブルーチャネルセンターラインや8時間足200MAでの分割利確もはさんでいきます。


長期トレンドの上限付近にいますし、ブルーチャネルはエントリーに使うほどの精度でもないので、ロングは週足レベルの長期レッドチャネルを上抜けしてからで十分かと思います。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

AUDJPY

週足

z4YgCIA7 (2041×1019)



長期下降と見ています。


上限到達後反落し、2016年からサポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯も抜けてきてしまいました。

8時間足

YG4EjG4g (2041×1019)



過去のチャートを見ていただいても分かると思うのですが、恐ろしくきれいに8時間足200MAが作用するペアとなっております。


引き付けて、中期下降上限でショートしていきます。週足レベルの長期レッドチャネル上限も迫ってますし、今のところロング戦略は考えていません。

戦略



①中期下降上限ショート【デイ~スイング】

NZDUSD

3日足

aIUF2SJb (2041×1019)



長期下降と見ています。


週足200MA・昨年7月と年末に付けた高値が重なる0.67700付近が長期レッドチャネル上限と重なる位置にあり、レジスタンス要素が多いです。

4時間足

u9cVc5Qb (2041×1019)



元居た上昇チャネルに戻っています。中期レッドチャネルも意識しておきたい、長期レッドチャネル上限が迫っている、ということでロングはできません。


中期レッドチャネル上限はエントリーに使うには心もとない感じですが、あらかじめ撤退戦略をきちんと決めておけば、打診ショートを入れるのもありかと思います。もしくは、中期ブルーチャネルを再び下抜けすることを待ち、ショートですね。

↑昨日までの文章
再び下抜けしてくれたので、レッドチャネル優先と見ていきたいと思います。重要なラインも、何度も行ったり来たりされると、効力は弱まってきます。1時間足で見ると、微妙に作用しているのが気になるのですが・・・

1時間足 おまけ

D74IZw03 (2041×1019)



下抜け後、びったーんとサポレジ転換です。気にせずレッドチャネルを観察していきます。

戦略



①中期レッドチャネル上段上限ショート【デイ~スイング】

NZDJPY

2日足

k985p5K6 (2041×1019)



72.000付近には未だに埋められていない窓がありますが、長期レッドチャネルの上限も迫っていますし、上が重そうですね。

4時間足

VMgKpTHt (2041×1019)



レッドチャネル上限にわずかーに届かずに反落しています。72.300付近は、4時間足200MAと8時間足200MAが重なる価格帯であるため、かなり強いレジスタンスとして作用したのかなと考えています。引き付け、ショートします。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

上限と、サポートエリアの間で、こつこつ取っていく感じです。RRはどんどん悪くなるので、注意。