チャート分析

8月14日(金)

USDJPY

週足



長期下降トレンド継続中です。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があり、現在もその価格帯で反発しています。

8時間足



狭い幅の下降チャネルを上抜けし、4時間足200MAと前回サポートとして強く意識されていた106.660付近の水平線が重なる辺りをサポートに上昇していっています。

狙い



ロング:上記の106.660付近、赤実線のチャネルを上抜けしてから

ショート:赤実線の下降チャネル上限近くで、ブルーの上昇チャネルが崩れたところ


USDCAD

週足



週足200MA、長期上昇チャネルの下限、2月につけた安値が重なる価格をつけています。

4時間足



急落して、赤実線の下降チャネルを下抜けすれば、赤点線のチャネルに移行します。

狙い



ロング:下降チャネルの上限を上抜けてから
    
※あくまで長期的には「上昇」、かつ急角度で半年近く続いている中期下降なので、目立つ高値を抜ける、上昇の角度が見えてからにする、など慎重に行きます。

ショート:赤実線下降チャネル上限


CADJPY

日足



しばらく方向感がなかったペアですが、日足200MAもしっかり上抜けしてきました。

8時間足



下降チャネルを抜けた後、前回の高値での押し目買い最高のロングポイントでした。実は、日足200MAが重なる価格でもありました。

狙い



ロング:青実線チャネル下限での押し目


ショート:新たな下降の角度が見えてから もしくは 青点線の下降チャネルを抜けてから


EURUSD

週足



10年以上も続いた下降の価格を、週足確定で上抜けしてきており、長期でも上昇に転じたと見ています。


週足MA、下降天井など重要なレジスタンスは全て突破してきていますが、2018年6月と9月に付けた高値付近で押さえつけられているように見えます。

4時間足



中期ではレンジになっています。真ん中のラインが、上でお話ししたレジスタンスの価格になります。

狙い



ロング:レンジ上抜けしてから もしくは 中期下降の角度が見えて上抜けしたところで、「レンジ抜け」を期待した打診買い。後者の場合はロットに注意・青実線の上昇を抜けてきたら即撤退厳守でいきます。

ショート:上昇チャネル・レンジ下抜け


EURJPY

週足



2016年、フラクラ、2019年に付けた安値を結んだトレンドラインを下抜けし、レジスタンスに変わり、下落 → 長期下降の下限で反発 という流れでした。


このトレンドラインと週足200MAが重なる124.800付近に警戒してきましたが、しっかり上抜けしています。

8時間足



広い青点線の上昇の角度もきれいですが、広すぎるので、青実線のチャネルで見ていきます。


この下限付近でロングし、下抜けしたら点線チャネルの下限まで待ちます。両方とも下抜けしてきたら、ショート目線に転じます。

狙い



ロング:青実線チャネル下限+前回高値の125.500付近での押し目


ショート:青実線・点線両方のチャネルを下抜け


GBPJPY

2日足



前回のサポートの140.700~141.200付近の価格帯要注意です。その真上には、週足200MAも控えています。

4時間足



青実線チャネル下限でロング、抜けたら撤退、点線下限まで待つ。両方抜けたらショート目線に切り替えの戦略で行きます。

狙い



ロング:実線チャネル下限で短期下降の角度が見えてから、短期上抜けの押し目


ショート:点線チャネルを下抜けしてから もしくは 実線チャネル下限を抜けてから点線チャネル下限まで


GBPUSD

2週足



※200MAは1週足のものです


週足200MAもしっかり上抜けしてきています。


全体的にEURUSDと似た形ですが、GBPUSDはまだ長期下降を抜けられておらず、戦っています。また、赤実線の長期下降を上抜けできても、超長期の下降の角度も迫っているので、伸びにくい状況が続く可能性も大きいですね。

4時間足①



1.32000付近のレジスタンスを超えられれば、強そうですね。かなり広いチャネルなので、ここを抜けたらショート目線に切り替えという感じで、直近では以下の角度を見ていきます。

4時間足②



EURUSDと似て、レンジですね。


ユーロドルでは、打診買いもするとの話をしましたが、このレジスタンス固そうなので、しっかり上抜けしてからにしようかなと考えています。

狙い



ロング:1.32000付近のレジスタンス上抜け

ショート:点線チャネルを下抜けしてから もしくは 実線チャネル下限を抜けてから点線チャネル下限まで


CHFJPY

週足



点線チャネルの角度も実線チャネルの角度もきれいですね。


118.000~118.700付近に固そうなレジスタンスがあり、現時点だとそこと実線チャネルの上限が重なるので、こちらを見ていきたいと思います。


上抜けをするときには一緒かな、という段階なので、118.700を上抜けしてきたら、点線のチャネルで見ていきたいと思います。


4時間足



点線チャネルを下抜けするまではロングしますが、実線チャネルを下抜けしてきたら、一旦撤退です。


短期下降を上抜けしてからの、直近高値で押し目買いなんて激烈に最強すぎるロングポイントでした。

狙い



ロング:106.450付近の直近の高値までの押し目

ショート:点線チャネル下抜け


USDCHF

週足



長期レンジの中に下降が見えています。両方の下限付近におり、ここを抜けたらどこまで落ちることやら・・・

4時間足



捉えようのない微妙な形ですね・・・

狙い



ロング:赤実線チャネル上抜け

ショート:赤実線チャネル上限


AUDJPY

2日足



2019年年初からサポート、レジスタンスとして機能している堅そうなレジスタンスエリア76.000~77.000に居ます。


ここを抜けても、77.500付近に再び堅そうなレジスタンスが控えているので注意です。

8時間足



直近の高値を超えて行ければ、異常にきれいすぎる教科書の例のようなアセンディングトライアングル完成で、上に伸びてくるかもしれません。


上昇チャネル下抜けで潔く損切もできるので、打診買いもありな状況かもです。

狙い



ロング:75.800付近から保有中。チャネル下抜けで切ります。

ショート:青実線チャネル下抜け


AUDUSD

週足



ポンドドル同様抜けられず・・・な状況です。ポンドドルと違い、週足200MAも抜けられていません。

4時間足



今日はもう週末なのでエントリーはありませんが、来週からは、赤実線の短期下降+0.7186(直近の高値)上抜け後の押し目で、「週足200MA、長期下降チャネル上抜け」の打診買いもしていこうかと考えています。

狙い



ロング:赤実線の短期下降+0.7186(直近の高値)上抜け後の押し目

ショート:青実線チャネル下抜け

NZDJPY

週足



まだ下降チャネルの上限までも距離があるな、という感じです。ニュージーランドドル弱いですね。

4時間足

実線のチャネルを見ていましたが、抜けそうな感じですね。


かなり広めの青点線チャネルの下限も迫っているので、ここを明確に下に抜けたら、レンジが始まるのか、下降に転じるのか・・・という感じです。

8時間足



こんなふうに2段で見ても悪くないな、ということで、青実線チャネルを見ていました。


キウイ円には、72.000付近に埋めていない窓がありまして、今年の強さを見ていると、そろそろ埋めに行ってもいいのかな・・・なんて勝手に考えていました。


4時間足で見ていた、広めの青点線チャネルを抜けずに、赤実線の下降チャネルを上抜けしてくれば、そこでロングしていきたいと思います。

狙い


ロング:赤実線の下降チャネル+70.600付近の直近高値を上抜け

ショート:青点線チャネル(4時間足で見た広い方)下抜け


NZDUSD

週足



赤点線の下降チャネルは明確に上抜けしてきていますが、このトレンドラインの角度を抜けられずにいます。


きれいにきいている角度だとは思うのですが、下限もしっかり利いているこの角度のチャネルが見つけられないため、トレンドラインのみで観察しています。


ここをしっかり上抜けしていけば、上昇のチャネルを作り、反落すれば、より広い下降のチャネルを作っていきます。週足200MAも迫っています。

4時間足



4時間足200MAも下抜けしてきてしまいました。しばらくトレード無さそうですね。

狙い



ロング:赤実線チャネルを上抜け

ショート:青実線下抜け後、赤実線上限付近までの押し目