チャート分析

8月18日(火)

本日のチャート分析



こんにちは。閲覧いただき、ありがとうございます。


当ブログは、スイングトレード向けのチャート分析アイデアを発信しております。


日~週足レベルを長期、4時間~8時間レベルを中期としています。収まりが良い、重要ポイントが見やすい等を基準にチャートを選んでいますので、時間軸は違えど、長期+中期として参考にしていただければ幸いです。


USDJPY

週足



長期下降トレンド継続中です。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があり、現在もその価格帯で反発し、上昇しています。


長期下降のトレンドラインと上記の価格帯できれいなディセンディングトライアングルを作っています。どちらに抜けるのか楽しみです。

8時間足



<中期チャネル修正しました。>


先週、一度中期下降チャネルを上抜けしたとみて、低ロットでロングエントリーしました。ロットを下げた理由は、より広い幅の中期下降チャネルも見えており、逆張りになるからです。


昨日戦略を追加し、106.400を明確に下抜けしたら、中期チャネルを調整し、ドテンショートの予定でした。


昨日までは上限を意識した下降チャネルを引いていましたが、下限を意識し、引き直してみました。長期・中期・短期一致の下降トレンド継続と見ていきます。

狙い



ショート:106.400付近までの戻し


USDCAD

週足



週足200MA、長期上昇チャネルの下限、2月につけた安値が重なる価格付近に来ています。先週もぎりぎり反発していましたが、また下限付近に戻ってきてしまいました。


明確な根拠無しの突っ込みショートも、逆張りロングもこわいなという価格です。

2時間足



短期下降の角度が見えています。


ロングなら短期下降上抜け、ショートなら1.31900付近下抜けが最低条件と見ています。

狙い



ショート:直近の安値(1.30900付近)下抜けからの戻り


CADJPY

日足



しばらく方向感がなかったペアですが、日足200MAもしっかり上抜けしてきました。

4時間足



中期下降の角度を上抜けし、中期上昇が優先されたと見ています。


短期上昇も下抜けしてきており、一度下降チャネルの上限付近まで押す動きを見せるかもしれませんね。


より広い角度の上昇チャネルが引けたら、その中でロングを繰り返していきます。

狙い



無し


EURUSD

週足



10年以上も続いた下降の価格を、週足確定で上抜けしてきており、長期でも上昇に転じたと見ています。


週足MA、下降天井など重要なレジスタンスは全て突破してきています。

4時間足



レンジです。


上抜けたらロングしたいですが、ここまできれいなレンジだと、ブレイクして、一直線に伸びていく可能性もありますね。


もう少し中期上昇の下限付近まで引き付けたら、打診買いをしたいです。下限を下抜けしたら、即刻切ります。


高値を切り下げ、短期下降の角度が引けると、打診買いしやすくなるのですが…..

狙い



ロング:中期上昇下限付近 / レンジ上抜け後の押し目


EURJPY

週足



2012年7月、2016年6月、フラッシュクラッシュ、2019年5~7月に付けた安値を結んだトレンドラインを下抜けし、レジスタンスに変わり、下落。長期下降の下限で反発という流れでした。


このトレンドラインと週足200MAが重なる124.800付近に警戒してきましたが、しっかり上抜けしてきています。


長期下降トレンドの天井に警戒です。

2時間足



仮で短期下降チャネルを引いてみました。


上限がもう一点くらい利いてくれると角度が増します。この角度上抜けで、長期下降トレンド上抜けの打診買いをしていこうと思います。


うまく伸びて、上限付近でもみ合うようだったら欲張らず利確。全く伸びず、中期下降を下抜けしたら損切など、基準にしやすいものがたくさんあるので、迷わずエントリー、迷わず逃げるを繰り返します。

狙い


ロング:短期下降上抜け


GBPUSD

2日足



週足200MAも上抜けしてきていますが、長期下降の上限を抜けられずにいます。

4時間足



レンジです。戦略はEURUSDと変わらず、中期上昇下限付近でロングです。


EURUSDの場合は中期上昇の下限付近で打診買いもしていきますが、GBPUSDの場合、長期下降を上抜けできていないので、中期レンジ上限上抜けまで待ちます。

狙い



ロング:レンジ上限上抜け後の押し目


GBPJPY

日足



※200MA(紫):1日足
 200MA(ピンク):一週足


日足の200MAもしっかり上抜けしてきています。


前回のサポートの140.700~141.200付近の価格帯要注意です。その真上には、週足200MAも控えています。

4時間足



中期上昇下限付近でロング狙いです。現時点では仮ですが、短期下降の角度が見えてくればさらにやりやすくなります。


EURUSD・EURJPY・GBPJPYと戦略は同じですが、GBPJPYは週足200MAも上抜けできていません。

狙い



無し


USDCHF

週足



長期レンジの中に下降の角度が見えています。先週も両方の下限付近で引けました。


USDCADと同じように、明確な根拠無しの突っ込みショートも逆張りロングもこわい価格帯です。

4時間足



微妙な形ですね。


こちらもUSDCADと似て、長期レンジの下限と、赤点線のトレンドラインに阻まれて、ディセンディングトライアングルを形成しているようにも見えます。


ちなみにこのトレンドライン、中期下降トレンドの中央ラインとほぼ重なります。


USDCADの場合は、長期上昇から長期下降に転換するのかどうかという段階ですが、USDCHFの場合、長期レンジを抜け、下降の勢いが増すのかどうかという段階です。


私の手法は、基本的にトレ転を狙うものなので、直近サポート抜けですぐに売るとしたら、USDCHFではなく、USDCADになります。


(中期上昇継続ならロングを続ける、と言っても、短期下降抜けを狙っており、いずれかの時間軸ではトレ転です。)

狙い



無し


CHFJPY

週足



点線チャネルの角度も実線チャネルの角度もきれいですね。


118.000~118.700付近に固そうなレジスタンスがあり、現時点だとその価格帯と実線チャネルの上限が重なります。そのため、強めのレジスタンスになり得るとの仮説を立て、実線のチャネルで見ていきたいと思います。


“重なっている”=“上抜けをするときには例の価格帯も実線チャネルの上限も一緒”という段階なので、118.700を上抜けしてきたら、点線のチャネルで見ていきたいと思います。


先週は伸びましたが、このエリアで反発して引けましたね。


4時間足



もう少し押すのを待ちたいです。まだ仮ですが、短期下降の角度を作ってくれるとやりやすくなります。

狙い



ロング:短期下降上抜け後の押し


AUDUSD

週足



長期下降を週足確定で上抜けできてはいるものの、週足200MAに阻まれ、いまいち伸びられない状況です。

4時間足



0.72500付近に週足200MAが迫っています。


赤実線の短期下降+0.7186(直近の高値)上抜け後の押し目で、エントリーしました。


直近の高値(≒週足200MA)を上抜けできれば、少し勢いが付くことを期待したいです。


ドル系のペア、全体的に重要な局面に来ているものが多い印象です。

狙い



赤実線の短期下降+0.71860付近からロング保有中。新規狙い無し。


AUDJPY

2日足



2019年年初からサポート、レジスタンスとして機能している堅そうなレジスタンスエリア76.000~77.000でもみ合っています。


先週も抜けられず、その価格内で引けました。


ここを上抜けても、77.500付近に再び堅そうなレジスタンスが控えているので注意です。長期下降の上限も近いです。

4時間足



再びブレイクチャレンジしに来ています。


直近の高値を超えて行ければ、異常にきれいすぎる教科書の例のようなアセンディングトライアングル完成で、上に伸びてくるかもしれません。


上抜けできるのか、超えられずにアセトラ否定になるのか、今週こそは決着がつくことを期待しています。

狙い



75.800付近からロング保有中。新規狙い無し。


NZDUSD

週足



赤点線の下降チャネルは明確に上抜けしてきていますが、赤実線トレンドラインの角度を、週足確定では抜けられずにいます。


きれいにきいている角度だとは思うのですが、下限が見つけられないため、トレンドラインのみで観察しています。


週足200MAも迫っています。先週も例の角度で反発して引けてしまいました。

4時間足



4時間足200MAも下抜けし、ゆるやかな中期上昇の下限付近にいます。


この上昇に収まる間はロング続けていきたいですが、他にやりやすい形のペアもあることですし、短期下降の角度を上抜けするまで大人しく待ちます。

狙い



無し


NZDJPY

2日足



2018年から、2日足200MAをまともに超えられないでいます。今も戦ってますね。


ロングするなら、明確に上抜けしてからのほうが角度が上がりそうです。

8時間足



ざっくり3月~5月のレンジと同じ幅のものを設置してみました。


中期上昇は下抜けしているものの、勢いがつかず、パッとしない動きなので、良い角度が見えるまで、方向感なしとみています。

4時間足



72.000付近に、まだ埋めていない窓もあるのですが、弱すぎて埋めにいけません。


窓埋め打診ロングするなら、2日足200MAと重なる黄色の価格帯・直近の高値を明確に上抜けてからにします。

狙い



無し