チャート分析

8月17日(月)

本日のチャート分析



こんにちは。閲覧いただき、ありがとうございます。


当ブログは、スイングトレード向けのチャート分析アイデアを発信しております。


日~週足レベルを長期、4時間~8時間レベルを中期としています。収まりが良い、重要ポイントが見やすい等を基準にチャートを選んでいますので、時間軸は違えど、長期+中期として参考にしていただければ幸いです。

USDJPY

週足



長期下降トレンド継続中です。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯がありますが、再びこの価格帯に向けて下落しています。


長期下降のトレンドラインと上記の価格帯できれいなディセンディングトライアングルを作っており、どちらに抜けるのか楽しみです。

8時間足



調整後の中期下降トレンドで良さそうですね。短期下降と、106.600付近の水平線下抜けで下落していっています。


すぐ下には例の価格帯が迫っているので警戒したいです。

狙い



無し


USDCAD

週足



週足200MA、長期上昇チャネルの下限、2月につけた安値が重なる価格付近を抜けてきました。


引き続き、ショート継続の目線でいきますが、今日すぐにショートは出来ないかと思います。理由は中期チャネル。

4時間足



長期上昇の角度も抜け、長期・中期・短期一致の下降トレンドになっています。長期上昇下限まで戻し、反発しており、きれいな分かりやすい流れです。


現在は中期下降の下限付近に到達しており、ショート入れるにしても、待ちたいなというターンです。


もし下落の勢いが収まらずここを下抜けしてくるようであれば、より広い幅の下降トレンドに移行します。どちらにせよ上限付近まで長い待ちになりそうです。

狙い



無し


CADJPY

日足



方向感が無かったところ、ようやく日足200MAも上抜けしてきましたが、戻ってきてしまいました。


ここで反発するのか、前回同様だましなのか、追っていきたいところです。

8時間足



中期下降の角度を上抜けし、中期上昇が優先されたと見ています。


この中期チャネルはトレードに使うには広すぎるので、より狭い短-中期の上昇の角度を探し、その中でロングしていきたいなと考えています。

1時間足



この角度を上抜けしてきたら、中期の上昇チャネルを作りたいと思います。

狙い



無し


EURUSD

週足



10年以上も続いた下降の価格を、週足確定で上抜けしてきており、長期でも上昇に転じたと見ています。


週足MA、下降天井など重要なレジスタンスは全て突破してきており、しばらく真空状態です。長期レベルで見ると上に伸びやすそうですね。

4時間足



短期のレンジを上抜けしてきています。


レンジが継続するなり、短期下降の角度をつけるなどして、中期上昇の下限付近まで来てくれたら、レンジブレイクの打診買いをすると書いていましたが、抜けてしまいましたね。


レンジ抜け後上限までの押しでロングも考えていましたが、良いリスクリワードが狙えない位置なので見送りです。


もちろん、中期上昇の上限をさらに突破してくる可能性も全然あります。

狙い



無し


EURJPY

週足



週足200MAもしっかり上抜けしてきましたが、サポートになるかどうかというところです。


真上には長期下降の天井が迫っており、警戒したいです。

4時間足



この下降の角度を抜けたらロングインします。


125.500付近の強そうな水平線でサポートされるとの仮説を立てエントリー、チャネル下限抜けで撤退でも良かったのですが、全体に円高の流れが来ているので、待ちます。

狙い



無し


GBPUSD

2日足



ようやく5年近く続いた長期下降の角度を上抜けしてきてくれました。


超長期での下降の角度も見えているので、一応警戒します。とはいえ、この上限をエントリーの根拠にするとか、全ポジション手仕舞うとかは、よほどもみ合った場合を除きしません。


中期に順張りし、もしこの角度が意識されるようなら対応する。それだけです。

4時間足



EURUSDよりはましですが、同じ状況です。


チャネルでのリスクリワードが悪くても、気持ちよく損切できそうなラインがあって、そこを基準に良いリワードが期待出来れば十分なのですが、それも見えないので、見送りです。

狙い



無し


GBPJPY

週足



前回サポートの140.700~141.200付近の価格帯要注意です。その真上には、週足200MAも控えています。

4時間足



短期の下降が見え、そこを上抜けするのを待ちます。

狙い



無し


USDCHF

週足



長期レンジの中に下降の角度が見えています。時間足レベルでは下抜けしてきています。

8時間足



長期下降・長期レンジどちらも下抜けし、中期下降の下限近くに来ています。


突っ込みショートも、逆張りロングもこわい価格帯です。

狙い



無し


CHFJPY

2日足



長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている価格帯で反発してきています。

8時間足



116.500を明確に下抜けしてきたら、狭い中期上昇の角度終了と見て、広めの中期上昇のチャネル下限まで待ちます。


長期・中期一致で上昇の強いペアなので、116.500下抜けでショートはしません。

狙い



無し


AUDUSD

週足



週足200MA抜けられるかどうか、というところまで来ています。


ドル系のペアは、長期トレンドの転換点を超えてきているものが多いので楽しみです。

4時間足



週足200MAとの闘いです。

狙い



赤実線の短期下降+0.71860付近からロング保有中。新規狙い無し。


AUDJPY

2日足



2019年年初からサポート、レジスタンスとして機能している堅そうなレジスタンスエリア76.000~77.000でもみ合っています。


ここを上抜けても、77.500付近に再び堅そうなレジスタンスが控えているので注意です。長期下降の上限も近いです。

4時間足



直近の高値を超えて行ければ、異常にきれいすぎる教科書の例のようなアセンディングトライアングル完成で、上に伸びてくるかもしれません。


上抜けできるのか、超えられずにアセトラ否定になるのか、今週こそは決着がつくことを期待しています。


↑今週も決着が付かずに終わるのでしょうか。
どっちに抜けようと大きな動きになりそうです。建値ストップを置いて、結果を待つのみです。

狙い



75.800付近からロング保有中。新規狙い無し。


NZDUSD

週足



赤点線の下降チャネルは明確に上抜けしてきていますが、赤実線トレンドラインの角度を、週足確定では抜けられずにいます。


きれいにきいている角度だとは思うのですが、下限が見つけられないため、トレンドラインのみで観察しています。

4時間足



4時間足200MAも下抜けし、ゆるやかな中期上昇継続中です。


短期下降の角度を抜けたらロングしたいですが、今抜けられてもリスクリワードがいまいちです。

狙い



無し


NZDJPY

2日足



2018年から、2日足200MAをまともに超えられないでいます。今も戦ってますね。


ロングするなら、明確に上抜けしてからのほうが角度が上がりそうです。

8時間足



AUDJPYほどきれいではありませんでしたが、同じような流れでしたが、いち早く下抜けしてしまいました。


狭い下降の角度の中で売っていこうかと考えています。他にやりやすそうなペアもあるので、わざわざ触る必要も無さそうです。

狙い



無し


EURGBP

週足



レンジです。

8時間足



8時間足200MAを下回るのを待ちたいです。


というのも、8h200MAからトレンドが発生するといっても過言ではないほど利いているからです。

狙い



ショート:8h200MAを明確に下抜けしてからの戻り


EURCHF

2日足



※200MAは1日足のものです。


明快な下降トレンドです。日足200MAを上抜けしてきていますが、2年くらい、日足200MA上抜け騙しが何度も起こっているので、下降終了!と決めつけるのはまだ早いと思います。


中期足を見つつ、コツコツやっていくしかないかなと思います。

4時間足



中期上昇と見ています。短期下降の角度も上抜いてきているので、1.07900付近の水平線上抜けでロングインしたいです。


下には4時間足200MAが控えています。このペア、4時間足200MAを抜けるとしばらく帰って来れないという特徴があるのでショートに基準に使いたいなと考えています。

狙い



ロング:1.07900付近の水平線上抜け後の押し目

EURAUD

週足



近年ボラが無くなってきているように見えますが、上昇中と見ています。

4時間足



※200MAは日足のものです


4時間足200MAも明確に上抜け、短期下降の角度も抜けており、中期上昇継続と見ています。


1.65500付近に日足と重なる堅そうなレジスタンスがあるので、警戒です。ロングをするにしても、ここを上抜けてからにします。

狙い



無し


GBPAUD

週足



長期上昇と見ています。

4時間足



4時間足200MAも明確に上抜けしており、中期上昇と見ています。


短期レンジか?短期上昇か?というゆるやかな角度を抜けられていないので、ロングするなら前回の高値超え後の押し目辺りだと、確度高まるかもです。


短期上昇がゆるやかなので、同じような形のペアなら、EURAUDのほうがきれいに利いており、かつ明確なレジスタンスも控えているのでトレードしやすそうです。

狙い



無し