チャート分析

8月21日(金)

本日のチャート分析



こんにちは。閲覧いただき、ありがとうございます。


当ブログは、スイングトレード向けのチャート分析アイデアを発信しております。


日~週足レベルを長期、4時間~8時間レベルを中期としています。収まりが良い、重要ポイントが見やすい等を基準にチャートを選んでいますので、時間軸は違えど、長期+中期として参考にしていただければ幸いです。


USDJPY

週足



長期下降トレンド継続中です。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯がありますが、再びこの価格帯付近まで下落し、戻しています。


長期下降のトレンドラインと上記の価格帯できれいなディセンディングトライアングルを作っており、どちらに抜けるのか楽しみです。

4時間足



短期上昇はあくまで仮説ですが、こんな感じで見ています。下のサポートもなかなかしぶといです。

狙い



無し


USDCAD

週足



週足200MA、長期上昇チャネルの下限、2月につけた安値が重なる価格付近を下抜けしてきています。


そろそろ長期の目線も修正していきます。

4時間足



長期上昇トレンド下限を抜けてきており、中期下降が優先されたとみています。
中期下降内で、短期上昇が崩れたところにショート入れていきます。

狙い



無し


CADJPY

日足



方向感が無かったところ、ようやく日足200MAも上抜けしてきており、サポートになっているように見えます。

4時間足



中期も短期も仮設置です。


週末ですし、チャネルの確度も低いので、無理には触りません。

狙い



無し


EURUSD

週足



10年以上も続いた下降の価格を、週足確定で上抜けしてきており、長期でも上昇に転じたと見ています。


週足MA、下降天井など重要なレジスタンスは全て突破してきており、しばらく真空状態です。長期レベルで見ると上に伸びやすそうですね。

4時間足



勢いのある上昇が続きましたし、1.20000という価格の節目も迫っているので、中期的には方向感の無い動きを見せても仕方がない段階かなと考えています。


急な短期上昇の角度と、ゆるやかな中期上昇の下限が重なる辺りなんかは良いロングポイントだと考えています。

狙い



ロング:急な短期上昇の角度と、ゆるやかな中期上昇の下限が重なる辺り


EURJPY

週足



週足200MAもしっかり上抜けしてきました。
真上には長期下降の天井が迫っており、警戒したいです。

8時間足



長期下降の上限と黄色のトレンドラインに警戒しながら、短期下降上抜けでロング入れていきます。

狙い



ロング:短期下降上抜け後の押し目


GBPUSD

2週足



週足200MA、長期下降上限やっと抜けてきました。超長期の下降の角度上限(点線)にも一応警戒していきたいです。

4時間足



EURUSDと似ています。


急な短期上昇の角度と、ゆるやかな中期上昇の下限が重なる辺りなんかは良いロングポイントだと考えています。撤退もしやすく、リスクリワードが良いです。


短期下降の角度が見えてくればより良いです。

狙い



ロング:急な短期上昇の角度と、ゆるやかな中期上昇の下限が重なる辺り


GBPJPY

週足



前回サポートの140.700~141.200付近の価格帯要注意です。その真上には、週足200MAも控えています。

4時間足



ユロドル、ポンドルと似ています。

狙い



ロング:急な短期上昇の角度と、ゆるやかな中期上昇の下限が重なる辺り


USDCHF

週足



長期レンジの中に下降の角度が見えています。両方の下限を下抜けしたものの戻しています。

8時間足



中期下降チャネル内で、黄色のトレンドラインを上限に、長期下降の下限と阻まれているように見えます。


ロングするにも中期下降を上抜けしてからにしたいので遠い、ショートするにも中期下降の上限付近まで上がってほしいので遠い、難しい段階だと考えています。

狙い



無し


CHFJPY

2日足



長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている価格帯付近で反発してきています。

4時間足



例の価格帯に警戒しつつ、短期下降を上抜けしたらロング入れていきます。まだ短期下降は仮設置です。

狙い



無し


AUDUSD

週足



徐々に高値は更新してきているのですが、週足200MAが堅いです。

4時間足



<短期角度修正しました。>


こんなゆるやかな角度で推移していると見ています。
逆張りショートのリスクリワードには注意です。

狙い



ロング:中期上昇下限付近


AUDJPY

週足



2019年年初からサポート、レジスタンスとして機能している76.000~77.000が堅いです。

4時間足



例のトレンドラインを下抜けし、アセトラ否定で下に伸びていくかと思いきや、4時間足200MAと、75.650-75.760の価格帯が重なる辺りのサポートを受け、反発上昇しています。


上のレジスタンスが恐ろしく強いので、一旦全ポジション手仕舞うもしくは一部ポジションを手仕舞うなどの工夫はした方が良いかもしれません。

狙い



無し


NZDUSD

週足



赤点線の下降チャネルは明確に上抜けしてきていますが、赤実線トレンドラインの角度を、週足確定では抜けられずにいます。200MAも控えています。


きれいにきいている角度だとは思うのですが、下限が見つけられないため、トレンドラインのみで観察しています。

4時間足



短期下降上限でもヒゲをつけ反発、中期上昇下限でもヒゲをつけ反発。どっちに行きたいのかという動きです。


買うにしても短期下降上限を明確に上抜けしてからになりそうです。


問題はショートを狙う基準なのですが、以下の理由から今のところ明確にありません。


・中期上昇は下限が多く見積もって2点しか利いておらず確度が高くない
・短期下降はデイトレ以上の値幅を狙うには幅が狭すぎる

狙い



無し


NZDJPY

2日足



2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。現在も闘った挙句、反落している状況です。

4時間足



方向感がいまいちです。2日足200MA、4時間足200MA、直近の高値、直近のレジスタンスが重なる価格帯が真上にあるので、ここを上抜けしてからのロングなんかは面白そうです。


72.000付近に今年の1月に開け、まだ埋めていない窓もあるのですが、なかなか上昇できません。

狙い



無し


EURGBP

週足



レンジです。

8時間足



ようやく8時間足200MAも下抜けしてきました。8時間足200MAこのペアではかなり強いです。


もう週末なのでトレードしませんが、来週0.90000までの戻しでショート入れたいです。

狙い



ショート:0.90000までの戻し


EURCHF

2日足



※200MAは1日足のものです。


明快な下降トレンドです。日足200MAを上抜けしてきており、何度もサポートになっています。2年くらい、日足200MA上抜け騙しが何度も起こっているので、警戒したいです。


中期足を見つつ、コツコツやっていくしかないかなと思います。

4時間足



1.07900付近の直近レンジの上限、下降の角度共に上抜けしていますが、1.08400付近のレジスタンスも堅いです。


中期上昇の下限で反発しています。

狙い



無し


EURAUD

週足



長期上昇と見ています。近年、コロナ以降の高ボラを除いて狭い範囲で推移していっているので、直接トレードに使えるチャネルではないです。

4時間足



※200MAは日足のものです


上昇継続と見ていますが、1.65500付近に日足と重なる堅そうなレジスタンスがあるので、警戒です。直近でも反落しています。ロングをするにしても、ここを上抜けてからにします。

狙い



無し


GBPAUD

週足



長期上昇と見ています。

4時間足



ゆるやかな短期下降の角度を上抜けしています。
中期上昇の精度がいまいちです。

狙い



無し