チャート分析

8月24日(月)

本日のFXチャート分析

USDJPY

週足



長期下降トレンド継続中です。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っており、どちらに抜けるのか楽しみです。

4時間足



短期上昇下抜けで、例のサポート下抜け打診ショート入れようかと思っています。再び反発するようなら建値で切るとか、無理はしない方向です。


ロングの予定はしばらくありません。

狙い



ショート:短期上昇下抜けからの戻り


USDCAD

週足



長期上昇チャネルの下限、2月につけた安値を下抜けし、週足200MAを抜けられるのかどうかというところです。当分の間はひたすら短期・中期に順張りしていきます。

4時間足



中期下降継続中です。短期上昇下抜けでショート入れていきたいですが、まだリスクリワードが悪そうな位置に居るので、もう少し引き付けます。

狙い



無し


CADJPY

日足



方向感が無かったところ、ようやく日足200MAも上抜けしてきており、サポートになっているように見えます。

4時間足



どちらの角度もまだ仮設置です。


81.000付近の前回高値超えでロング、80.000下抜けでショートします。


ショートの場合、勝率はあまり望めないと考えています。4時間足200MAもすぐ下ですし、その他にも下に待ち受ける障害が多いです。サッと取ってすぐ逃げる戦略になると思います。理由は以下です。

8時間足



こんな感じで、より広い上昇トレンドの下限と、一度上抜けした下降トレンドの上限がすぐ下にあるんですよね。


どれだけ意識されているのか・・・という程度のものですが、下に伸びないな、と思ったらこいつらの存在も思い出せるよう頭の片隅に置いておいてください。

狙い



ショート:80.000付近の水平線下抜け


EURUSD

週足



10年以上も続いた下降の価格を、週足確定で上抜けしてきており、長期でも上昇に転じたと見ています。


週足MA、下降天井など重要なレジスタンスは全て突破してきており、しばらく真空状態です。長期レベルで見ると上に伸びやすそうですね。


ただ、サポートやレジスタンスを抜けて一直線に伸びていくことは少ないので、一度上抜いてきた長期下降の上限付近まで押す動きを見せてもおかしくないですね。

4時間足



急な中期上昇の角度(青実線)と、ゆるやかな中期上昇の下限(青点線)が重なる価格帯を背に、短期下降上抜け後、1.8000で押し目買いをしようと考えています。


さきほど長期的には一度押してもおかしくないというお話をしたのと、1.20000という価格の節目も迫っているので、中期上昇を下抜けたら即撤退します。


うまく伸びたとしても、利確は欲張らず、青点線チャネルの上限に設定しようと思います。


リスクリワードはこの上なく良いです。

狙い



ロング:短期下降上抜け+1.8000押し目。急な中期上昇の角度(青実線)と、ゆるやかな中期上昇の下限(青点線)が重なる価格帯下抜けで撤退

EURJPY

週足



週足200MAもしっかり上抜けしてきましたが、長期下降の天井とで阻まれている状況です。

4時間足



中期上昇下抜けせずに耐えている状況ですね。


まだ仮設置ではありますが、短期下降を上抜けしたらロング入れたいです。長期上限が迫っているので、警戒したいです。


ショートするには、中期上昇下抜け、124.300付近の水平線下抜け、4時間足200MA下抜けの3つの条件が整ってからにします。まだ下降の良い角度も見えていませんので。

狙い



ロング:短期下降を上抜け


GBPUSD

2日足



長期の上限が堅いです。

4時間足



例の長期下降上限が迫っているので、直近高値を超えてから本格的にロング入れていきます。


が、個人的には、EURUSDと同じように、急な中期上昇(青実線)とゆるやかな中期上昇(青点線)が重なる価格で打診ロングを入れていこうかと考えています。短期下降が見えない点では、短期逆張りになってしまうので、ユロドルよりも優位性が下がるというか、やりにくさを感じます。


中期下限下抜けで即撤退すれば、素晴らしいリスクリワードです。

狙い



ロング:急な中期上昇(青実線)とゆるやかな中期上昇(青点線)が重なる価格

GBPJPY

週足



前回サポートの140.700~141.200付近の価格帯要注意です。その真上には、週足200MAも控えています。

4時間足



ユロ円と同じく、中期上昇内で持ちこたえている感じです。


ロングは前回高値を超えてから、ショートは良い角度が見えてからにします。しばらく様子見になりそうです。

狙い



無し


USDCHF

週足



長期レンジの中に下降の角度が見えています。これらの下限で闘っています。
ここを抜けたら真空ですね。

4時間足



長期下降の下限も迫ってはいるのですが、下限が何度も利いているわけではなく確度が高くないので、下抜けするのを待つというよりかは、短・中期トレンドに順張りしていくだけでいいかなと考えています。


短期上昇を下抜けたらショートインして、黄色のトレンドラインを抜けたら速攻撤退したいです。


長期レベルの大底付近にいることは間違いないので、いまいち伸びないと感じたら建値撤退するとか、入念に計画してからエントリーしたほうが良さそうです。

狙い



無し


CHFJPY

2日足



長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている価格帯付近で反発してきています。

4時間足



短期下降は仮設置です。


上抜けしたらロング入れていきたいですが、長期レベルのレジスタンスが迫っていることと、黄色のトレンドラインも下抜けしているので、短期下降の角度を見誤らないよう警戒しながら見ていきます。

狙い



無し


AUDUSD

週足



長期下降は上抜けしているように見えますが、週足200MAが堅いです。

4時間足



かなりゆるやかな上昇の角度が見えています。


新規ロングは、直近高値と週足200MAが重なるエリアを明確に上抜けてからしかしません。ショートに目線を切り替えるのは、下降の角度が見えてからにします。

狙い



無し


AUDJPY

週足



2019年年初からサポート、レジスタンスとして機能している76.000~77.000が堅いです。長期下降上限も迫っています。

8時間足



アセトラ下抜けしてしまいました。75.500~76.000の強いサポートエリアで支えられています。


新規ロングは、76.800のレジスタンスを明確に上抜けしてからにします。ショートへの目線切り替えは、良い下降の角度が見えてからにします。

狙い



無し


NZDUSD

週足



長期下降です。

8時間足



下降の角度を抜けたらロング、上昇の角度を抜けたら、戻りでショートです。


ロングの注意点は、黄色のトレンドラインを抜けてしまっているところ。ショートの注意点は、下降チャネルの幅が狭いので、長く利き続けるかは不安があるので、基準に迷うところ。


いまここで上昇チャネルを下抜けしてきても、下降チャネルの下限付近に来ているので、突っ込みショートはこわいなあという印象です。

狙い



無し


NZDJPY

2日足



2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。現在も闘った挙句、反落している状況です。

8時間足



下降トレンドに転じたと見ています。良い短期の上昇が見えたら、下抜けでショート入れていきます。

狙い



無し


EURGBP

週足



レンジです。

8時間足



かなり強固な8時間足200MAも下抜けしてきました。レジスタンスになるのかどうかというところです。


0.89450付近の水平線と、下降のトレンドラインでディセトラっぽいものが見えています。水平線下抜けからの戻しでショートします。

狙い



無し


EURCHF

2日足



※200MAは1日足のものです。


明快な下降トレンドです。日足200MAを上抜けしてきており、何度もサポートになっています。2年くらい、日足200MA上抜け騙しが何度も起こっているので、警戒したいです。


中期足を見つつ、コツコツやっていくしかないかなと思います。1.08400付近の水平線強そうです。

4時間足



レンジです。上限は長期レベルでも利いている水平線になります。

狙い



無し


EURAUD

週足



長期上昇と見ています。近年、コロナ以降の高ボラを除いて狭い範囲で推移していっているので、直接トレードに使えるチャネルではないです。


長期レベルで重要そうなポイント1.65500付近に迫っています。

4時間足



※200MAは日足のものです


あまり美しくないレンジと見ています。ロングするにしても長期レベルで重要そうなポイント1.66000付近と日足200MAが重なるエリアを明確に上抜けしてから。ショートは下降の角度が見えてからでないと厳しいかなという印象です。

狙い



無し


GBPAUD

2日足



<長期角度修正しました>


長期上昇と見ています。

8時間足



レンジです。6月の高値を超えられずにいます。

狙い



無し