チャート分析

8月25日(火)

本日のチャート分析

USDJPY

週足



長期下降トレンド継続中です。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っており、どちらに抜けるのか楽しみです。

4時間足



小さなトライアングルで力を溜めていそうです。


短期上昇下抜けで、例のサポート下抜け打診ショート入れようかと思っています。三尊ぽい形も見えています。再び反発するようなら建値で切るとか、無理はしない方向です。


ロングの予定はしばらくありません。

狙い



ショート:短期上昇下抜けからの戻り


USDCAD

週足



長期上昇チャネルの下限、2月につけた安値を下抜けし、週足200MAで反発しています。


中期に順張りしていきますが、根拠無しの突っ込みショートも逆張りロングもこわい価格にきています。

4時間足



この上限を上抜けするまではショート継続です。


このままレンジが続くようであれば、レンジ上限とチャネル上限が重なるポイントなんかでのショートはリスクリワード最高です。上抜けたら撤退するだけなので。

狙い



無し


CADJPY

日足



方向感が無かったところ、ようやく日足200MAも上抜けしてきており、サポートになっているように見えます。

4時間足



昨日設置した短期下降が利いてくれてよかったです。中期上昇の下限で反発するかどうかですね。81.000付近の前回高値超えでロング予定です。


現時点でのショートは、勝率もリスクリワードもそれほど優秀ではないと考えています。4時間足200MAもすぐ下ですし、その他にも下に待ち受ける障害が多いです。


4H200MA以外の障害は以下です。

8時間足



こんな感じで、より広い上昇トレンドの下限と、一度上抜けした下降トレンドの上限がすぐ下にあるんですよね。


どれだけ意識されているのか・・・という程度のものですが、下に伸びないな、と思ったらこれらの存在も思い出せるよう頭の片隅に置いておくと良いかもです。

狙い



ロング:81.000付近の前回高値超えでロング


EURUSD

週足



10年以上も続いた下降の価格を、週足確定で上抜けしてきており、長期でも上昇に転じたと見ています。


週足MA、下降天井など重要なレジスタンスは全て突破してきており、しばらく真空状態です。長期レベルで見ると上に伸びやすそうですね。


ただ、サポートやレジスタンスを抜けて一直線に伸びていくことは少ないので、一度上抜いてきた長期下降の上限付近まで押す動きを見せてもおかしくないですね。

4時間足



急な中期上昇の角度(青実線)と、ゆるやかな中期上昇の下限(青点線)が重なる価格帯を背に、短期下降上抜け後ロングインしようと考えています。


さきほど長期的には一度押してもおかしくないというお話をしたのと、1.20000という価格の節目も迫っているので、中期上昇を下抜けたら即撤退します。1.17100付近に背にしやすい水平線もあります。


うまく伸びたとしても、利確は欲張らず、青点線チャネルの上限に設定しようと思います。


リスクリワードはこの上なく良いです。

狙い



ロング:短期下降上抜け。急な中期上昇の角度(青実線)と、ゆるやかな中期上昇の下限(青点線)が重なる価格帯下抜けで撤退


EURJPY

週足



週足200MAもしっかり上抜けしてきましたが、長期下降の天井とで阻まれている状況です。

4時間足



中期上昇下抜けせずに耐えている状況ですね。


短期下降と125.530付近の水平線を上抜けしたらロング入れたいです。長期上限が迫っているので、警戒します。


ショートするには、中期上昇下抜け、124.300付近の水平線下抜け、4時間足200MA下抜けの3つの条件が整ってから、下降のトレンドラインを背にショートします。

狙い



ロング:短期下降と125.530付近の水平線を上抜け


GBPUSD

週足



長期の上限が堅いです。

4時間足



例の長期下降上限が迫っているので、ロングは直近高値を超えてからにします。


長期的にはショートを入れたい位置に来ている訳ですが、方向感がいまいち出ていません。中期上昇ブレイクでショート狙っていきますが、下降の角度が見えてから、それを背にしてエントリーします。

狙い



無し


GBPJPY

週足



前回サポートの140.700~141.200付近の価格帯要注意です。その真上には、週足200MAも控えています。

4時間足



中期上昇を下抜けしてきたか、というところです。下降の角度が利くことを確認してから、上限付近でショート入れていきます。

狙い



無し


USDCHF

週足



長期レンジの中に下降の角度が見えています。これらの下限で闘っています。
ここを抜けたら真空ですね。


USDCADと同じく、根拠無しの突っ込みショートも逆張りロングもこわい価格帯に来ています。

4時間足



ド短期のトライアングルが見えます。


中期下降上限まで引き付けたいですが、黄色のトレンドラインも利いているので、短期上昇下抜けでショートインしようと思います。


直近の安値が中期下降の下限に到達しておらず、下落の勢いも落ち着いているので、ロットは下げます。

狙い



ショート:短期上昇下抜け


CHFJPY

週足



長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている価格帯付近で反発してきています。


予想しても何の意味もありませんが、長期的にはそろそろ調整が入っても良い局面に来ています。

4時間足



短期下降の角度を上抜けしてきています。116.550の水平線を上抜けしたらロング入れていきたいですが、長期レベルのレジスタンスが迫っていることと、黄色のトレンドラインも下抜けしていること、為替全体がトレンド継続or転換の局面に来ていることに警戒しながら見ていきます。


ショートは下降の角度が見えてからにします。

狙い



ロング:116.550上抜け


AUDUSD

週足



長期下降は上抜けしているように見えますが、週足200MAが強いです。

4時間足



かなりゆるやかな上昇の角度が見えています。


新規ロングは、直近高値と週足200MAが重なるエリアを明確に上抜けてからしかしません。ショートに目線を切り替えるのは、下降の角度が見えてからにします。

狙い



無し


AUDJPY

週足



2019年年初からサポート、レジスタンスとして機能している76.000~77.000が堅いです。長期下降上限も迫っています。

4時間足



アセトラ下抜けしてしまいました。75.500~76.000の強いサポートエリアで支えられています。


下降の上限が利くことが確認できたら、それを背に、75.500~76.000の強いサポートエリア+4時間足200MA下抜けでショート入れていきたいです。


新規ロングは、76.800のレジスタンスを明確に上抜けしてからにします。

狙い



無し


NZDUSD

週足



長期下降です。

8時間足



中期上昇トレンド継続か、転換か、の局面にいます。


シンプルに下降の角度を抜けたらロング、上昇の角度を抜けたら下降チャネルの上限付近でショートを入れていきます。しばらく待ちです。

狙い



無し


NZDJPY

2日足



2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。現在も一瞬だけ上抜けし、反落している状況です。

8時間足



下降チャネル内でショート入れていきたいですが、68.170付近で反発することがあれば、中期レンジで推移していくかもしれません。

狙い



無し


EURGBP

週足



レンジです。

8時間足



かなり強固な8時間足200MAも下抜けしてきました。レジスタンスになるのかどうかというところです。


0.89450付近の水平線と、下降のトレンドラインでディセトラっぽいものが見えています。水平線下抜けからの戻しでショートします。

狙い



無し


EURCHF

2日足



※200MAは1日足のものです。


明快な下降トレンドです。日足200MAを上抜けしてきており、何度もサポートになっています。2年くらい、日足200MA上抜け騙しが何度も起こっているので、警戒したいです。


1.08400付近の水平線強そうです。

4時間足



レンジです。上限は長期レベルでも利いている水平線になります。

狙い



無し


EURAUD

週足



長期上昇と見ています。近年、コロナ以降の高ボラを除いて狭い範囲で推移していっているので、直接トレードに使えるチャネルではないです。


長期レベルで重要そうなポイント1.65500付近で推移しています。

4時間足



※200MAは日足のものです


あまり美しくないレンジと見ています。ロングするにしても長期レベルで重要そうなポイント1.65500付近と日足200MAが重なるエリアを明確に上抜けしてから。ショートは下降の角度が見えてからでないと厳しいかなという印象です。

狙い



無し


GBPAUD

2日足



長期上昇と見ています。

4時間足



レンジです。上限の1.84000付近は長期レベルでも意識されている価格です。


狙い



無し