チャート分析

9月1日(火)

本日のチャート分析

USDJPY

週足



長期下降トレンド継続中です。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


いつになるかは分かりませんが、どちらに抜けるのか楽しみです。

4時間足①



中期下降トレンドを上抜けしたがだましで終わり再び戻り、短期下降を下抜けしたがだましで終わり再び戻る。こんな意味不明な動きをしています。

4時間足②



というわけで、107.000を上抜けするか、105.200を下抜けするまでは、方向感の無いレンジのような動きを見せるのではないかと考えています。


どちらかを抜けたら、中期チャネルを引き直そうと思います。


ド短期の上昇を抜け、サポレジ転換しているところです。

狙い



無し


USDCAD

週足



長期上昇チャネルの下限、週足200MAも週足確定で抜けてきており、今年の安値を更新してきています。


節目となりそうな水平線が控えているようにも見えず、どこまで落ちるのかという感じです。

4時間足



こんな中期下降のチャネルが存在していると見ています。


1.31300付近にある、先週ずっとサポートとして機能していた価格を抜け、サポレジ転換して下落を続けている段階です。


しばらく待ちになりそうです。

狙い



無し


CADJPY

日足



日足200MAもしっかり踏み上げて上昇しています。


カナダ円も中期レベルでは方向感がいまいち出ていないと感じていますが、もしかしたら、節目となる価格帯に来ているのかもしれません。


きっかり水平線が引けるわけではありませんが、昨年あたりから、ずっとこの82.000前後の価格帯を節目にトレンドが出ているように見えます。


長期の天井も迫っていますし、やりにくいところ。

4時間足



短期上昇を下抜けしたか、と思いきやすぐ戻ってきたので、チャネルを調整しました。確度は低いです。

8時間足



このようなほぼ横ばいのような下降の角度も作れなくはないです。


ロングするなら前回の高値を超えてから、ショートするなら短期上昇の角度を崩れてからが良いかと考えております。

狙い



無し


EURUSD

週足



10年以上も続いた下降の価格を、週足確定で上抜けしてきており、長期でも上昇に転じたと見ています。


週足MA、下降天井など重要なレジスタンスは全て突破してきており、しばらく真空状態です。長期レベルで見ると上に伸びやすそうですね。

4時間足



中期上昇と見ています。短期下降の角度、1.18500の水平線も上抜けしてきており、ロングの優位性が高まってきていると考えています。


が、前回の高値に到達し、反落しています。


ロングするなら1.18500まで引き付けるか、1.19700付近の価格を超えてからのほうが優位性は上がるだろうと考えています。


1.20000という価格の節目も迫っており、中期的には伸びにくい状況が続くかもです。

狙い



無し


EURJPY

週足



週足200MAもしっかり上抜けしてきましたが、長期下降の天井も迫っているので要注意です。

4時間足



中期上昇と見ています。


短期下降の角度を上抜けし上昇しましたが、前回高値付近から反落しています。長期の天井も迫っており、もみあいそうな価格です。


中期上昇付近まで引き付けるか、前回高値超えを待つかです。長期下降の上限を上抜けすれば、ポジショントレーダーのロスカットを巻き込んで上に伸びていく可能性も大きいので、打診買いを進めていくのも良いかと考えています。


長期上限付近であまりにももみあいが続くようだったら微益撤退するなり、中期下降下抜けで損切を徹底するなり、ポジション管理はしっかりしたい価格帯です。

狙い



無し


GBPUSD



週足200MAも踏み上げてきています。一か月ほど長期下降の上限で闘ってきましたが、週足確定で上抜けしてきました。

4時間足



中期上昇と見ています。8月中旬に2回レジスタンスになり、抜けられなかった1.32600を上抜け後きれいにサポレジ転換し、踏み上げて行っています。


現在は中期上昇チャネルの中央付近で闘っているところ。順当な流れ。

狙い



無し


GBPJPY

週足



昨年後半から年始までサポートとして機能していた強そうな価格帯、140.700~141.200に突入してきました。


上抜けできるか、と思っていたら、週足200MAの抵抗を受けています。長期下降の上限も近いので、警戒です。

4時間足



中期上昇の上限付近まで来ています。待ちのターン。

狙い



無し


USDCHF

週足



長期レンジの中に下降の角度が見えています。


2015年の安値も抜け、奈落の底行きかと思いきや、長期下降の下限が踏ん張っていますね。

4時間足



黄色のトレンドラインもしっかり利いていますが、あくまで中期トレンドの中央付近にいて、長期レベルの大底にいるということを考慮すると、無理に触らず、どっちにいくのかはっきりしてから付いていくのでも十分だと考えています。


0.90000付近の下抜けがこわいです。

狙い



無し


CHFJPY

週足



長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯まで戻ってきています。もみ合いそうな位置です。


この長期上昇チャネルとレジスタンスエリアをさらに上抜けしてきたら、さらに幅広のきれいなチャネルがあるので、またお知らせします。

4時間足



中期上昇の下限と例の価格帯に阻まれ、どんどんリスクリワードが悪くなっていっていますが、中期下降を下抜けするまでは、下限付近でロング入れていきます。

狙い



ロング:中期下降下限付近


AUDUSD

週足



ついに長期下降と週足200MA両方とも週足確定で上抜けしてきました。

4時間足



中期上昇下限付近まで待ちです。

狙い



無し


AUDJPY

週足



長期下降も上抜けしかけています。長期トレーダーのロスカを巻き込み、伸びてくる可能性もあります。もちろんだましで終わる可能性も大いにあります。


中期に順張りをひたすら繰り返していれば、その流れにも乗れるはずです。中期に逆張りをするにしても、しっかり損切の基準を決めていれば、その流れにさらわれることもありません。単純です。

月足



長期下降の上限を上抜けすれば、90.000も目指せるのではないか、という局面です。

4時間足



77.000付近にあった強いレジスタンスを上抜けし、伸びている段階です。長期下降を上抜けしてきていますが、中期上昇が優先されるとの仮説を立て、下限付近でロング入れていきます。

狙い



無し


NZDUSD

週足



他の通貨ペアが長期レベルの抵抗をどんどん超えてきているにもかかわらず、週足200MAにも達しておらず、天井までもまだ距離がある…..弱々なニュージードルです。

4時間足



中期上昇内の短期下降を上抜けし、上限と4時間足200MAが重なる価格付近から、お手本のようなきれいなサポレジ転換を見せ、上昇していっています。


中期上昇の上限付近まで来ており、突っ込みロングはこわい位置に居ます。

狙い



無し


NZDJPY

2日足



2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。


ようやく長期上限、2日足200MA共に上抜けしてきましたが、この勢いを維持できるのか。

4時間足



短期下降、直近でもみあいがちだった70.600付近の価格帯、一気に上抜けしてきました。


直近で2回反発している72.000付近の高値と闘っています。


その少し上に、まだ埋めていない窓もあります。今度こそ埋めに行くのか楽しみです。

狙い



無し