チャート分析

9月2日(水)

本日のチャート分析

USDJPY

週足



長期下降トレンド継続中です。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


どちらに抜けるのか楽しみです。

8時間足



中期下降の中でレンジになっていると見ています。
107.000上抜け、もしくは、105.200下抜けしない限り、方向感が出なそうです。

狙い



無し


USDCAD

週足



長期上昇チャネルの下限、週足200MAも週足確定で抜けてきており、今年の安値を更新してきています。


節目となりそうな水平線が控えているようにも見えず、どこまで落ちるのかという感じです。

4時間足



中期下降と見ています。


1.31300付近にある、先週ずっとサポートとして機能していた価格を抜け、サポレジ転換して下落を続けている段階です。


仮の短期上昇チャネルを設置してみました。中期下降上限付近まで引き付けた上で下抜けしてきたらショートしていきます。


今日下抜けされてもRRが良くないので、今日はトレード無いなという印象。

狙い



無し


CADJPY

日足



日足200MAもしっかり踏み上げて上昇しています。


カナダ円も中期レベルでは方向感がいまいち出ていないと感じていますが、もしかしたら、節目となる価格帯に来ているのかもしれません。


きっかり水平線が引けるわけではありませんが、昨年あたりから、ずっとこの82.000前後の価格帯を節目にトレンドが出ているように見えます。


長期の天井も迫っていますし、やりにくいところ。

8時間足



中期上昇と見ており、確度が微妙な短期上昇も設置しています。


例の価格帯が迫っていることから、前回の高値を超えるまでロングは厳しい、短期チャネル下抜けでショートも考えたいが、角度が微妙・・・ということで、無理して触る必要の無いペアだと見ています。

狙い



無し


EURUSD

週足



10年以上も続いた下降の価格を、週足確定で上抜けしてきており、長期でも上昇に転じたと見ています。


週足MA、下降天井など重要なレジスタンスは全て突破してきており、しばらく真空状態です。長期レベルで見ると上に伸びやすそうですね。


ただ、長期を上抜けした直後なので、方向感を定め切れていないトレーダーも多く、もみあいそうな段階とも言えます。

8時間足



中期上昇と見ています。
わずかに右上がりのレンジのような、ゆるやかな上昇の角度も見えています。


当分の戦略としては、中期上昇の下限でロングを考えています。直近の、今週から来週くらいまでであれば、中期上昇下限と短期上昇下限がかなり近くにあるので、損切もしやすいです。


「両方の下限を下抜け」したら潔く撤退できますね。

狙い



ロング:中期上昇・短期上昇下限


EURJPY

週足



週足200MAもしっかり上抜けしてきましたが、長期下降の天井も迫っているので要注意です。

8時間足


中期上昇とみていますが、長期の上限も迫っており、伸びにくくなってきたなという印象です。


ユーロドルのように、ゆるやかな短期チャネルも設置してみました。トレードに使うことはありませんが、妙にここ伸びないな、などと感じたら存在を思い出せる程度に意識しておくと良いかもしれません。


中期チャネル下抜けまでは、下限でロングしていきます。

狙い



ロング:中期チャネル下限


GBPUSD

週足



週足200MAも踏み上げてきています。一か月ほど長期下降の上限で闘ってきましたが、週足確定で上抜けしてきました。


一直線で伸びていくことは少ないので、調整が入ってもおかしくないです。

4時間足



中期上昇と見ています。


下限付近まで引き付け、下限と1.32600が重なる価格なんかで買えたらいいですが、目の前の動きに付いていく以外何もできません。

狙い



無し


GBPJPY

週足



昨年後半から年始までサポートとして機能していた強そうな価格帯、140.700~141.200に突入してきました。


上抜けできるか、と思っていたら、週足200MAの抵抗を受けています。長期下降の上限も近いので、警戒です。

4時間足



中期上昇と見ています。めちゃくちゃきれいです。


週足200MAがレジスタンスになり反落した、と書きましたが、中期上昇の下限も存在していたということになります。


下限付近まで待ちます。

狙い



無し


USDCHF

週足



長期レンジの中に下降の角度が見えています。


2015年の安値も抜け、奈落の底行きかと思いきや、長期下降の下限が踏ん張っていますね。

4時間足



中期下降と見ています。


黄色のトレンドラインもしっかり利いていますが、あくまで中期トレンドの中央付近にいて、長期レベルの大底にいるということを考慮すると、無理に触らず、どっちにいくのかはっきりしてから付いていくのでも十分だと考えています。


ディセトラができているようにも見えますが、0.90000付近の下抜けがこわいですね。


TL上抜けして、久しぶりに中期チャネル上限まで帰ってきてくれるのが一番やりやすいですが、私の願望なんて通じませんので。突っ込みショートは怖い位置です。

狙い



無し


CHFJPY

週足



長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯まで戻ってきています。もみ合いそうな位置です。


この長期上昇チャネルとレジスタンスエリアをさらに上抜けしてきたら、さらに幅広のきれいなチャネルがあるので、またお知らせします。

8時間足



中期上昇と見ています。中期下限と、例の価格帯に阻まれ、どんどんRRは悪くなっていっています。中期上昇を下抜けするまでは、淡々と下限付近ロングを続けていきます。

4時間足



こんな上昇の角度もありまして、下限の116.600でロングを入れました。


下抜けしてきているので、-30pipsに設定したSLにかかったら、幅広の中期上昇下限まで待ちます。

狙い



106.600L保有中


AUDUSD

週足



ついに長期下降と週足200MA両方とも週足確定で上抜けしてきました。

4時間足



中期上昇と見ています。


上限付近まで上昇してきています。ここで反落するようだったら、中期上昇の角度にも少し修正を加えようかと考えています。


なにはともあれ、調整待ちです。

狙い



無し


AUDJPY

週足



長期下降も上抜けしかけています。長期トレーダーのロスカを巻き込み、伸びてくる可能性もあります。もちろんだましで終わる可能性も大いにあります。


中期に順張りをひたすら繰り返していれば、その流れにも乗れるはずです。中期に逆張りをするにしても、しっかり損切の基準を決めていれば、その流れにさらわれることもありません。単純です。

4時間足



中期上昇と見ています。


先日ついに、中期上昇下限と79.000手前の水平線で形成されていたアセトラを上抜けし、伸びてきている段階です。


4時間足レベルでは、長期下降の上限を上抜けし、サポートに変わっているように見えますね。が、中期上昇の天井も迫っているので、中期下限付近まで待ちたいなという段階です。

狙い



無し


NZDUSD

週足



他の通貨ペアが長期レベルの抵抗をどんどん超えてきているにもかかわらず、週足200MAにも達しておらず、天井までもまだ距離がある…..弱々なニュージードルです。


というわけで、ようやく週足200MA到達です。

4時間足



ようやく週足200MAに到達しましたが、中期上昇上限が迫っています。


超えられるのかどうか・・・どっちにせよ突っ込み買いはできず、調整待ちの段階になりました。


さらに勢いをつけ上昇し、新たな上昇チャネルに移行する可能性もありますが、暫定でも良い角度が見えておらず、しばらく様子見が必要です。

狙い



無し


NZDJPY

2日足



2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。
ようやく長期上限、2日足200MA共に上抜けしてきました。

8時間足



中期上昇と見ています。CADJPYと似て、かなり広めです。


中期下限に到達し、短期下降・直近でもみあいがちだった70.600付近の価格帯を一気に上抜けし、伸びている段階です。直近で2回反発していた72.000付近の高値も超えてきたように見えます。


実はキウイ円、72.000付近にまだ埋めていない窓もあります。今は窓の入口で闘っています。今度こそ埋めに行くのか楽しみです。

狙い



無し