チャート分析

9月4日(金)

本日のチャート分析

USDJPY

週足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


どちらに抜けるのか楽しみです。

8時間足



中期下降と見ています。


ドル円中期チャネル非常に定めにくいです。


現時点では、107.000上抜け、もしくは、105.200下抜けしない限り、方向感が出にくいのではないかと考えています。下に例のサポートエリアが控えているので、仕方がないです。


短期の上昇チャネル下抜けしてきました。戻りでショートしていきます。

1時間足



上から、損切、エントリー、利確予定のラインです。


狙い



ショート:106.200までの戻し


USDCAD

週足



長期上昇を下抜けしてきています。


長期上昇チャネルの下限、週足200MAも週足確定で抜けてきており、今年の安値を更新してきています。


昨年末に付けた1.29500付近で反発中です。

4時間足



中期下降と見ています。


短期上昇も暫定で設置しています。中期下降の上限に来ていますが、カナダドルの弱さを考えると、米ドルショートしたいなら、短期上昇も下抜けしてきているドル円の方が優位性が高いのではないかと判断しました。

狙い



無し


CADJPY

週足



長期下降と見ています。


カナダ円も中期レベルでは方向感がいまいち出ていないと感じていますが、もしかしたら、節目となる価格帯に来ているのかもしれません。


きっかり水平線が引けるわけではありませんが、昨年あたりから、ずっとこの82.000前後の価格帯を節目にトレンドが出ているように見えます。


反落してきています。

8時間足



中期上昇と見ています。


確度が微妙な短期上昇も設置しています。
6月上旬につけた、81.900付近の高値に到達できずに、反落してきています。

8時間足②



このまま下落するようなら、レンジにも似たとてもゆるやかな下降の角度を設置しようかと考えています。


いまいちトレードに使えるほど確度の高そうな角度も見えず、待ちです。

狙い



無し


EURUSD

週足



長期上昇と見ています。


10年以上も続いた下降の価格を、週足確定で上抜けしてきており、長期でも上昇に転じたと見ています。


週足MA、下降天井など重要なレジスタンスは全て突破してきています。

8時間足



中期上昇と見ています。
わずかに右上がりのレンジのような、ゆるやかな上昇の角度も見えています。


当分の戦略としては、中期上昇の下限でロングを考えています。両方の下限を明確に突破してきたら、ショート目線から撤退です。


1.20000という節目の価格も迫っています。

狙い



1.1819L 保有中


EURJPY

週足



長期下降と見ています。


週足200MAもしっかり上抜けしてきましたが、長期下降の天井に迫ってきています。

8時間足



中期上昇と見ています。


中期上昇下限と、長期下降上限に阻まれている段階。中期下限を下抜けるまではロングを続けるのが普段の戦略ですが、長期下降上限が迫っているということで、待ちになります。


「長期下降を明確に上抜けし、上昇が優先される」もしくは「長期下降上限付近で反落し、中期上昇を下抜けし、下降が優先される」のどちらかに決着が付いてからトレードを再開します。

狙い



無し


GBPUSD

3週足



長期下降(点線)を上抜けしてきています。


現在は、さらに超長期レベルの下降の角度の上限と、昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近で闘っていると分析しております。


超長期レベルの上限は過去に2点しか利いていないものなので、確度は高くないですが、意識して損することは無いと考えています。


ロングは1.35000を明確に上抜けできてからのほうが優位性が高まるだろうと考えています。

4時間足



中期上昇と見ています。


現在は8月にレジスタンスとして機能していた1.32600付近の価格がサポートになっています。短期下降の角度は仮設置です。


中期下限を下抜けするまではロング戦略です。


短期下降のチャネルが見つかり、上抜けでロングインか、下限付近まで引き付け、下限と1.32600が重なる価格でのロングなんかが理想だと考えています。


例の1.35000が迫っているということで、中期上昇を下抜けしたら一旦撤退する、ある程度伸びたものの1.35000手前でもみ合うようなら利確してしまう、建値決済を設定し握力確保する、など予め戦略を立てておく方が無難かと考えています。

狙い



無し


GBPJPY

週足



長期下降と見ています。


昨年後半から年始までサポートとして機能していた強そうな価格帯、140.700~141.200を上抜けしていくか、というところで週足200MAの抵抗を受け、反落しています。

4時間足



中期上昇と見ています。


週足200MAがレジスタンスになり反落した、と書きましたが、中期上昇の上限も存在していたということになります。

短期下降は仮設置です。急角度なので、確度はあまり高くないかと考えています。とにかく下限付近まで待ちます。

狙い



無し


USDCHF

週足



長期レンジから下降に転じるかどうかの間です。


2015年の安値も抜け、奈落の底行きかと思いきや、長期下降の下限が強いです。

4時間足



中期下降と見ています。


黄色のトレンドラインを上抜けし、サポート化。4時間足200MAに阻まれ、戻ってくるのかどうかといった段階です。


あくまで中期トレンドの中央付近にいて、長期レベルの大底にいるということを考慮すると、無理に触らず、どっちにいくのかはっきりしてから付いていくのでも十分だと考えています。


長期下降の下限をさらに下抜けしてきたら、現在の中期チャネルを長期とへいようしていこうかと考えています。


ということで、上限まで待ちです。

狙い



無し


CHFJPY

週足



長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯まで戻ってきています。もみ合いそうな位置です。


この長期上昇チャネルとレジスタンスエリアをさらに上抜けしてきたら、さらに幅広のきれいなチャネルがあるので、またお知らせします。

4時間足



中期上昇と見ています


中期下限付近で反発し、上昇しています。仮の短期下降も設置しました。短期下降上抜けもしくは中期下限タッチでロングインしていきます。


例の価格帯が迫っているので、ポジション管理戦略は予め用意しておきたいです。

狙い



無し


AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。
ついに長期下降と週足200MA両方とも週足確定で上抜けしてきています。


4時間足



中期上昇と見ています。


下限でロングインしていきます。

狙い



ロング:中期上昇下限

長期:上昇、中期:上昇、短期:下降

AUDJPY

週足



長期下降と見ています。上限付近で反発してきています。

4時間足



中期上昇と見ています。


アセトラ完成で上に伸びましたが、長期下降の上限と中期上昇の上限に阻まれ、反落してきました。


前回のレジスタンスがサポートに変わることを確認したいところです。


基本的には、中期上昇を下抜けするまではロング継続ですが、長期下降上限が迫っているので、明確に上抜けするまで待ちます。一度は上抜けしていますが、だましの可能性もありますので。ユロ円と同様の戦略です。

狙い



無し


NZDUSD

週足



長期下降と見ています。


週足200MAと、昨年7月、年末に付けた高値である0.67700付近で闘っています。長期下降の天井も迫っています。

4時間足



中期上昇と見ています。


上限に達し反落してきました。週足200MA、昨年7月、年末に付けた高値である0.67700、長期下降上限とレジスタンスになりそうなポイントが多く、手じまい戦略をきちんと決めてからロングしたいところです。

狙い



無し

NZDJPY

週足



長期下降と見ています。


2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。
ようやく長期上限、2日足200MA共に上抜けしてきました。

4時間足



中期上昇と見ています。CADJPYと似て、かなり広めです。


実はキウイ円、72.000付近にまだ埋めていない窓もあります。窓の入口に入れず、反落してきました。

狙い



無し


通貨ペア強弱


長期レジスタンスを上抜けしてきている通貨ペア

  • EURUSD
  • AUDUSD


長期レジスタンス付近で闘っているペア

  • CADJPY
  • AUDJPY
  • NZDJPY
  • GBPJPY
  • EURJPY
  • CHFJPY
  • NZDUSD
  • GBPUSD



長期サポートで闘っているペア

  • USDJPY
  • USDCHF



長期サポートを下抜けしてきたペア

  • USDCAD



相対的に資源国通貨、欧州系通貨が強く、リスク回避通貨が弱いことが分かりますね。面白いです。