チャート分析

9月9日(水)

本日のチャート分析

USDJPY

週足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


どちらに抜けるのか楽しみです。

4時間足



中期下降と見ています。


短期上昇を下抜けし、下落しています。4時間足200MAがサポートとして機能しています。

1時間足



106.06付近の水平線、下抜けしてきれいにレジスタンスに転換しています。ゆるやかな短期下降の下限と4時間足200MAを突破できれば、更に下落の勢いを増しそうです。

狙い



106.200S保有中


USDCAD

週足



長期上昇を下抜けしてきています。


長期上昇チャネルの下限、週足200MAも週足確定で抜けてきており、今年の安値を更新してきています。


昨年7月ごろから何度もサポートになっている1.29500-1.30000付近で反発中です。

8時間足



中期下降を上抜けしたと見ています。


広い幅の中期下降も上抜けし、一度下抜けした長期上昇チャネルに戻ってくるのかどうかというところ。


一度長期上昇を下抜けしていることを考慮すると、中期上抜けしたからといって安易なロングもしたくないです。


新たな中期上昇の角度を見つけ、順張りしていきます。

狙い



無し


CADJPY

3日足



長期下降と見ています。


昨年9月あたりから、ずっとサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し、反落しています。


8時間足



中期上昇と見ています。


例の価格帯に何度もチャレンジするも上がり切れず、短期上昇っぽい角度も下抜けしています。


幅の広い中期上昇の下限が利くのかどうか見ていきたいところです。

狙い



無し


EURUSD

週足



長期下降を上抜けしてきています。


2018年に付けた1.25500付近の高値を明確に更新できておらず、長期上昇に転じたと断言するには早いですが、長期軸でも買い優勢になっていると見ています。

4時間足



中期上昇を下抜けしてきたと見ています。


4時間足200MAも5月中旬ぶりに下回ってきています。1.17600付近の価格を下抜け出来たらより一段下落に勢いが付くのかなと考えております

狙い



無し

■先日の中期チャネル下限Sは-49pipsで損切
短期逆張り・チャネル上限下限タッチエントリーは自分の手法ではなく、最低ロットで検証を進めています。ですので、RRも勝率もひどいものになるかもしれませんので、ご注意ください。

EURJPY

週足



長期下降と見ています。


週足200MAもしっかり上抜けしたものの、長期下降の天井に阻まれ、反落しています。

8時間足



中期上昇を下抜けしてきたと見ています。


次なるターゲットは、124.300付近の価格と見ています。

狙い



無し


GBPUSD

週足



長期下降(点線)を上抜けしてきています。


現在は、さらに超長期レベルの下降の角度の上限と、昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近で闘っていると分析しております。


超長期レベルの上限は過去に2点しか利いていないものなので、確度は高くないですが、意識して損することは無いと考えています。

8時間足



中期上昇と見ています。


幅の狭い上昇チャネル(点線)を下抜けしてきました。幅の広い上昇チャネル(実線)の下限が作用するかどうか楽しみに見守っているところ。


ここも下抜けしてくるようなら、新たな下降の角度を探します。

狙い



無し


GBPJPY

週足



長期下降と見ています。


昨年後半から年始までサポートとして機能していた強そうな価格帯、140.700~141.200を上抜けしていくか、というところで週足200MAの抵抗を受け、反落しています。

8時間足



中期上昇と見ています。ポンドドルと似ています。


幅の狭い上昇チャネル(点線)を下抜けしてきました。幅の広い上昇チャネル(実線)の下限に到達しかけており、作用するかどうか楽しみに見守っているところ。


ここも下抜けしてくるようなら、新たな下降の角度を探します。

狙い



無し


USDCHF

週足



長期レンジから下降に転じるかどうかの間です。
2015年の安値も抜け、奈落の底行きかと思いきや、長期下降の下限が強いです。

4時間足



中期下降と見ています。


4時間足200MAもしっかり踏み上げて上昇してきています。


中期下降上抜けでロングも考えたいのですが、ポイントになりそうな重要な価格などもみえておらず、基準が作りにくいところ。明確に上抜けするまではショート目線を維持しますが、久しぶりに4時間足200MAを上抜けしていることを考慮すると、厳しめの手じまい戦略をしっかり立ててからショートしたいところです。

狙い



ショート:短期上昇下抜け


CHFJPY

週足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯から反落してきています。

4時間足



中期上昇を下抜けしてきたと見ています。中期下降の角度を仮設置しています。


昨日、チャネル+ちょっきんの安値ブレイク115.790付近でSしましたが、116.200付近で入るべきだったと非常に反省しています。


結果論である程度下げてきたからというわけではなく、116.200時点で、中期上昇チャネル下限+(チャネル内)直近の安値+4時間足200MAを下抜けできているため、ルール上エントリーすべき位置でした。


反省。

狙い



115.790S保有中


AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。
長期下降上限に加え、週足200MAも週足確定で上抜けしてきています。


現在は長期下降上限に向かって押すような動きを見せていますが、サポートとして機能し、しっかり長期上昇に転じるのかどうか見ていきたいところです。

4時間足



中期上昇を下抜けしてきたと見ています。


長期下降を上抜けしていることを考慮すると、すぐにショートインはしにくいです。

4時間足



暫定ですが、こんな短期下降の角度が見えています。


長期下降上限がサポートとして機能し、短期下降を上抜けして行ったら、新たな角度の上昇チャネルを引く。長期下降チャネル内に戻っていったら、中期下降の角度を探そうかと考えています。

狙い



無し


AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


2016年から、サポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯を上抜けしたものの、上限に阻まれ、戻ってきてしまいました。

4時間足



中期上昇と見ています。
中期上昇チャネルを下抜けするのかどうかというところ。



中期上昇下限と、直近のサポートエリアである75.500-76.000の価格帯を下抜けてきたら、中期下降に転じたと目線を修正していきます。


中期上昇継続と判断するには、この短期下降の角度を上抜けることが最低限の条件です。

狙い



無し


NZDUSD

週足



長期下降と見ています。


週足200MAと、昨年7月、年末に付けた高値が重なる0.67700付近から反落しています。長期下降の上限も迫っています。

4時間足



中期上昇と見ています。


短期下降の角度を仮設置してあります。急角度で幅も狭いので、確度はいまいちといったところです。


当分はもう少し中期下限付近まで引き付け、短期下降ブレイクしたポイントからロングインしていく戦略です。短期下降の角度は適宜修正していきます。

狙い



無し


NZDJPY

2日足



長期下降を一旦上抜けしたものの再び戻ってきています。


2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。
ようやく長期上限、2日足200MA共に上抜けしてきましたが、再びサポートになって反発するのか、まただましで終わるのか、観察していきます。

8時間足



中期上昇と見ています。CADJPYと似て、かなり広めです。


NZDJPYには、72.000付近にまだ埋めていない窓もあります。窓の入口付近から反落してきました。


中期上昇下限に到達していますが反発するのかどうか。2日足200MAも控えているので、この価格帯を下抜けしてしまうと、長期下降継続という流れになるかもしれないですね。

狙い



無し