チャート分析

9月11日(金)

本日のチャート分析

USDJPY

週足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


どちらに抜けるのか楽しみです。

8時間足



中期下降と見ています。


中期下降上限もしくは105.200をブレイクすると大きく動きそうですね。

1時間足



ドル円にとって106.000は重要ポイントになりがちですね。

狙い



106.200S保有中


USDCAD

週足



長期上昇を下抜けしてきています。


長期上昇チャネルの下限、週足200MAも週足確定で抜けてきています。昨年7月ごろから何度もサポートになっている1.29500-1.30000付近の価格帯で反発中です。

8時間足



半年ほど続いた中期下降を上抜けしてきたと見ています。


暫定の上昇チャネルも設置していますが、長期レベルの大底に差し掛かっているということで、確度の高めなチャネルが見つかるまでロングは控えます。

1時間足



暫定ですが、短期で見るとかなりきれいだったりします。使わないので遊び程度です。

狙い



無し


CADJPY

2日足



長期下降と見ています。


先週は、昨年9月あたりから、ずっとサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落しています。


待ち受けるレジスタンスが多いです。

8時間足



中期上昇と見ています。


ロングは中期上昇下限もしくは長期下降の上限を上抜け、上昇が優先されると決着が付いてから。ショートは長期下降下限もしくは中期上昇下限を下抜けてからにします。

4時間足



中期下限付近で短期下降を上抜けできたら理想ですが・・・


例のレジスタンスが迫っているので、さくっと取ってさくっと撤退戦略で行きます。

狙い



無し


EURUSD

週足



長期下降を上抜けしてきています。


2018年に付けた1.25500付近の高値を明確に更新できておらず、長期上昇に転じたと断言するには早いですが、長期軸では買い優勢になっていると見ています。

8時間足



<中期上昇チャネル角度修正しました>


下限に合わせ、中期上昇チャネルを修正してみました。重要価格を割るまではトレンドが継続しているという仮説の元チャネルを引くとうまくいくケースが多い印象です。


逆に、1.17600付近の価格を割ってくると、三尊完成ですね。


短期下降の角度を上抜けしたらロング入れていきます。長期下降を上抜けしていることを考えると、ショートは下降トレンドがしっかり見えてからにしたいです。

狙い



無し


EURJPY

週足



長期下降と見ています。
週足200MAと長期下降の上限との間で闘っています。

4時間足



中期上昇を下抜けし、レンジに移行したと見ています。


ロングは直近高値・長期下降上限を上抜けしてから、ショートは124.300を下抜けし、下降の角度が見えてからにします。

狙い



無し


GBPUSD

2週足



超長期下降の上限付近から反落してきています。上限と昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近が強いレジスタンスになりそうです。


超長期レベルの上限は過去に2点しか利いていないものなので、確度は高くないですが、意識して損することは無いと考えています。

8時間足



中期上昇を下抜けしてきたと見ています。


新しい角度が見えるまでお休みです。

狙い



無し


GBPJPY

週足



長期下降と見ています。


昨年後半から年始までサポートとして機能していた強そうな価格帯、140.700~141.200を上抜けしていくか、というところで週足200MAの抵抗を受け、反落しています。

8時間足



中期上昇を下抜けしたと見ています。


新しい角度が見えるまでお休みです。

狙い



昨日、中期上昇チャネル下限タッチ 137.100L +120pipsほどで全決済しました。


USDCHF

週足



<レンジの下限調整しました>


レンジを下抜けたと見ています。と同時に長期下降も見えており、下限がサポートになっていると見ています。

8時間足



中期下降と見ています。


点線が長期下降チャネルで、実線が中期下降チャネルです。長期下降の下限が迫っており、突っ込みショートは避けたい段階です。


ロングは中期下降を明確に上抜けしてから、ショートは長期下降をさらに下抜けしてから(急な中期下降とゆるやかな長期下降のどちらが優先されるのか決着が付いてから)にしたいと考えています。

狙い



無し


CHFJPY

週足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。


下には、2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.500付近の価格が迫っています。当分はこの間でこつこつ取っていきたいところ。

4時間足



中期上昇を下抜けし、暫定ですが、こんな感じの下降チャネルに移行するかもと見ています。


上限ショートを狙っていきます。

狙い



ショート:中期下降チャネル(暫定)上限


AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。長期下降上限に加え、週足200MAも週足確定で上抜けしてきています。


現在は、長期下降上限に向かって押すような動きを見せていましたが、週足200MAのサポートを受け、反発している状況。


4時間足



一度中期上昇チャネルを下抜けしたか?という怪しい動きを見せています。


このまま短期下降を上抜けできるようであれば、中期上昇の角度を調整します。

狙い



無し


AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


2016年から、サポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯と長期下降の上限との間で闘っています。

8時間足



中期上昇と見ています。


ぎりぎり下限のサポートを受け、反発している段階。短期下降上抜けでロングしたいところですが、長期下降の上限が迫っているということで、前回の高値上抜けを待ちたいです。

狙い



無し


NZDUSD

週足



長期下降と見ています。


週足200MAと、昨年7月、年末に付けた高値が重なる0.67700付近が迫っています。レジスタンス要素が多い印象。

4時間足



中期上昇と見ています。


中期リスクリワードが悪い位置(チャネルの中心付近)に来ていることから、ロングはしません。下限付近まで待ちです。


仮に下限でロングを仕込んでも、長期レベルのレジスタンスが複数迫っているので、欲張らずに撤退します。

狙い



無し


NZDJPY

2日足



長期下降継続か、上抜けするのか、の間です。


2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。

8時間足



中期上昇と見ています。


NZDJPYには、72.000付近にまだ埋めていない窓もあります。中期上昇を下抜けするまでは下限でロングを仕込んでいきたいです。

狙い



無し