チャート分析

9月14日(月)

本日のチャート分析

USDJPY

週足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


どちらに抜けるのか楽しみです。

8時間足



中期下降と見ています。
中期下降上限もしくは105.200をブレイクすると大きく動きそうですね。


にしてもドルスト全般冴えない動き。

1時間足



1時間足レベルの短期でも、きれいな下降の角度が見えています。トレードには使いませんが、チャネル上限と106.020が短期の節目になりそう。

狙い



106.200S 保有中


USDCAD

週足



長期上昇を下抜けしてきています。


長期上昇チャネルの下限、週足200MAも週足確定で抜けてきていましたが、2018年末ごろから何度もサポートになっている1.30000付近の価格帯で反発中です。


一度下抜けした長期上昇の下限まで戻ってきているところ。

8時間足



中期下降を上抜けしたと見ています。


長期下降下限と、1.32400が重なる辺りはレジスタンスポイントになりそう。新たな中期上昇チャネルが見えてくるまでは放置です。

1時間足



短期で見るとかなりきれいだったりします。

狙い



無し


CADJPY

2日足



長期下降と見ています。


先週は、昨年9月あたりから、ずっとサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落しています。


待ち受けるレジスタンスが多いです。

8時間足



中期上昇と見ています。


レジスタンスが81.500、サポートが79.900に控えており、短い時間足でこつこつ取っていくのが賢明かなというカナダ円。


中期上昇チャネルが続く限りロング目線で行きますが、下限タッチでロング、もしくは、短期下降上抜けロングを狙っていきますが、欲張らずにレジスタンス手前で決済します。

狙い



無し


EURUSD

週足



長期下降を上抜けしてきています。


2018年に付けた1.25500付近の高値を明確に更新できておらず、長期上昇に転じたと断言するには早いですが、長期軸では買い優勢になっていると見ています。

4時間足



<中期上昇チャネル角度修正しました>


安値に合わせ、中期上昇チャネルを修正してみました。重要価格を割るまではトレンドが継続しているという仮説の元チャネルを引くとうまくいくケースが多い印象です。


逆に、1.17600付近の価格を割ってくると、三尊完成ですね。


短期下降の角度と直近高値を上抜けしたらロング入れていきます。長期下降を上抜けしていることを考えると、ショートは下降トレンドがしっかり見えてからにしたいです。

狙い



無し


EURJPY

週足



長期下降と見ています。
週足200MAと長期下降の上限との間で闘っています。

4時間足



中期上昇を下抜けし、レンジに移行したと見ています。長期レベルの価格の節目に差し掛かっており、揉み合うのも順当な流れだと思います。


方向感が出るまでひたすら待ちです。

狙い



無し


GBPUSD

2週足



超長期下降の上限付近から反落してきています。上限と昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近が強いレジスタンスになりそうです。


超長期レベルの上限は過去に2点しか利いていないものなので、確度は高くないですが、意識して損することは無いと考えています。

8時間足



中期下降を下抜けしたと見ています。新しい角度が見えるまで待ちです。


現在は昨年11月ごろからサポート・レジスタンスとして意識されている1.27600付近の価格に来ています。


ここを下抜けすると、一段と下落に勢いが付きそうです。

狙い



無し


GBPJPY

週足



長期下降と見ています。


昨年後半から年始までサポートとして機能していた強そうな価格帯、140.700~141.200を上抜けしていくか、というところで週足200MAの抵抗を受け、反落しています。

8時間足



中期上昇を下抜けしたと見ています。新しい角度が見えるまで待ちです。

狙い



無し


USDCHF

週足



レンジを下抜けたと見ています。と同時に長期下降も見えており、下限がサポートになっていると見ています。

8時間足



中期下降継続中と見ています。


長期レベルの価格の節目に迫っており、方向感がありません。0.92000もしくは0.90000を抜けるまでは、さえない動きが続きそう。

狙い



無し


CHFJPY

週足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。


下には、2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.500付近の価格が迫っています。当分はこの間でこつこつ取っていきたいところ。

8時間足



中期上昇を下抜けし、暫定ですが、こんな感じの下降チャネルに移行するかもと見ています。


上限ショートを狙っていきます。

狙い



ショート:中期下降チャネル(暫定)上限ショート


AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。長期下降上限に加え、週足200MAも週足確定で上抜けしてきています。


現在は、長期下降上限に向かって押すような動きを見せていましたが、週足200MAのサポートを受け、反発している状況。

4時間足



中期上昇と見ています。


一度下抜けしたように見えますが、4時間足200MAのサポートを受け反発。まだ短期下降の中に居るので、上限上抜け+0.73000上抜けできたらロングの優位性が増しそうです。


そしたら、直近安値に合わせ、中期上昇の角度も調整していきます。

狙い



無し


AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


2016年から、サポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯と長期下降の上限との間で闘っています。

4時間足



中期上昇と見ています。


短期下降の角度は上抜けしたと見ていますが、77.570付近のレジスタンスを上抜けしなければ、短期的にも上昇に転じたとは判断できないかと考えています。


長期下降の上限も迫っているので、勝率を求めるならば、前回高値越えロングを待った方が良さそう。

狙い



77.350L 保有中


NZDUSD

週足



長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。

8時間足



中期上昇と見ています。


短期下降の角度も見えており、上抜けでロングを仕込んでいきたいところですが、現在は中期上昇チャネルの中央付近におり、リスクリワードが望めない位置。


複数のレジスタンス要素も控えているので、それらを突破した後もしくは中期上昇下限のみでエントリーします。

狙い



無し


NZDJPY

2日足



<長期下降角度調整しました。>


長期下降上限に迫っています。2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。

8時間足



中期上昇と見ています。


NZDJPYには、72.000付近にまだ埋めていない窓もあります。短期下降を抜けたらロング仕込んでいきたいですが、長期下降上限と窓が迫っているということで、欲張らずにレジスタンス手前でこつこつ取っていくのが良いかと考えています。

狙い



無し