チャート分析

9月15日(火)

本日のチャート分析

USDJPY

週足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


どちらに抜けるのか楽しみです。

4時間足



中期下降と見ています。


中期下降内の調整上昇の下限を下抜けし、レジスタンスに転換しているようにも見えます。


次の目標は105.200付近でしょうか。

狙い



106.200S 保有中


USDCAD

週足



<長期上昇角度調整しました>中期下降を上抜けしてきたため、長期上昇継続と見ていきたいと思います。


2018年末ごろから何度もサポートになっている1.30000付近の価格帯で反発中です。

8時間足



中期下降を上抜けしたと見ています。


長期下降下限と、1.32400が重なる辺りはレジスタンスポイントになりそう。新たな中期上昇チャネルが見えてくるまでは放置です。

狙い



無し


CADJPY

2日足



長期下降と見ています。


先週は、昨年9月あたりから、ずっとサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落しています。


待ち受けるレジスタンスが多いです。

8時間足



中期上昇と見ています。


レジスタンスが81.500、サポートが79.900に控えています。中期上昇の角度を下抜けするまではロング目線で行きますが、細かくこつこつ取っていくか、前回高値超えを待つのが賢明かなというカナダ円。

狙い



無し


EURUSD

週足



長期下降を上抜けしてきています。


2018年に付けた1.25500付近の高値を明確に更新できておらず、長期上昇に転じたと断言するには早いですが、長期軸では買い優勢になっていると見ています。

4時間足



中期上昇継続中と見ています。


短期の下降チャネルを上抜けしたらロングの優位性が高まりそうですが、三尊ぽい形も見えています。1.20000という価格の節目も迫っていることから、前回の高値超えを待った方が確度は高まるかなと考えています。


価格の節目に達したとき、トレ転の時期は難易度増して当然です。手法にもよりますが・・・

狙い



無し


EURJPY

週足



長期下降と見ています。
週足200MAと長期下降の上限との間で闘っています。

8時間足



中期上昇を下抜けし、方向感がない状態が続いています。長期レベルの価格の節目に差し掛かっており、揉み合うのも順当な流れだと思います。


方向感が出るまでひたすら待ちです。

狙い



無し


GBPUSD

2週足



超長期下降の上限付近から反落してきています。上限と昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近が強いレジスタンスになりそうです。


超長期レベルの上限は過去に2点しか利いていないものなので、確度は高くないですが、意識して損することは無いと考えています。

8時間足



広めの中期上昇チャネルも下抜けてきたと見ています。次の角度が見つかるまで放置です。

狙い



無し


GBPJPY

週足



長期下降と見ています。


昨年後半から年始までサポートとして機能していた強そうな価格帯、140.700~141.200を上抜けしていくか、というところで週足200MAの抵抗を受け、反落しています。

8時間足



広めの中期上昇チャネルも下抜けてきたと見ています。次の角度が見つかるまで放置です。GBPUSDと似ています。

狙い



無し


USDCHF

2日足



長期下降と見ています。


下限付近でもみ合っていますが、2015年以来の安値を更新しており、この下降チャネルをさらに下抜けたら何が起こるんだろう・・・というポイントに来ています。

8時間足



中期下降継続中と見ています。


長期レベルの価格の節目に迫っており、方向感がありません。0.92000もしくは0.90000を抜けるまでは、さえない動きが続きそう。

狙い



無し


CHFJPY

週足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。


下には、2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.500付近の価格が迫っています。当分はこの間でこつこつ取るしかないのかなというところ。

8時間足



中期上昇を下抜けし、暫定ですが、こんな感じの下降チャネルに移行するかもと見ています。上限ショートを狙っていきます。


114.500付近のサポートになりそうなポイントには注意です。

狙い



無し


AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。長期下降上限に加え、週足200MAも週足確定で上抜けしてきています。


現在は、長期下降上限に向かって押すような動きを見せていましたが、週足200MAのサポートを受け、反発している状況。

4時間足



中期上昇と見ています。


一度下抜けしたように見えますが、4時間足200MAのサポートを受け反発。まだ短期下降の中に居るので、上限上抜け+0.73000上抜けできたらロングの優位性が増しそうです。


そしたら、直近安値に合わせ、中期上昇の角度も調整していきます。


長期下降を上抜けしているので、ここで中期上昇を下抜けしても、すぐにはショートに転じられないなという印象。

狙い



無し


AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


2016年から、サポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯と長期下降の上限との間で闘っています。

4時間足



中期上昇と見ています。


短期下降チャネルと77.570付近のレジスタンスを上抜けすれば、ロングの優位性が高まりそうです。


長期下降の上限も迫っているので、勝率を求めるならば、前回高値越えロングを待った方が良さそう。

狙い



77.350L 保有中


NZDUSD

週足



長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。

4時間足



中期上昇と見ています。


中期下降付近からレジスタンスエリアまでを狙うのか、前回の高値を超えるのを待つかのどちらかになりそう。


どっちにせよ、横軸を見ても今週のエントリーは無さそうです。

狙い



無し


NZDJPY

2日足



長期下降上限に迫っています。2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。


ロングはこの上限を明確に上抜けしてからでも遅くなさそう。

8時間足



中期上昇と見ています。


NZDJPYには、72.000付近にまだ埋めていない窓もあります。短期下降を抜けたらロング仕込んでいきたいです。


ただ、長期下降上限と窓が迫っているということで、欲張らずにレジスタンス手前まででこつこつ取っていく、もしくは72.000付近の直近の高値を上抜けするのを待つのが良いかと考えています。

狙い



無し