チャート分析

9月17日(木)

本日のチャート分析

USDJPY

3日足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


再び魔の価格帯まで落ちてきました。ここを下抜けたら、どんどんショート入れていきます。もちろん下位足を見ながらですが。

8時間足



中期下降と見ています。


調整上昇っぽい角度も下抜け、その勢いのままひとつ節目となりそうな価格、105.200も下抜けてきました。105.200がレジスタンスになり、更に落ちていくのか見どころ。

狙い



無し。106.200Sは+100pipsで決済。


USDCAD

週足



長期上昇と見ています。


1.30000付近に意識されていそうな価格帯も見えていますね。長期上昇の下限付近に居り、下限と1.30000を明確に下抜けるまではショートはできないなという印象。

4時間足



中期下降の角度を上抜けてきたと見ています。


1.32400と4時間足200MAはレジスタンスとして堅そうです。ロングは新しい角度が見えてから、ショートは長期上昇を明確に下抜けてからでも遅くないと考えています。

狙い



無し


CADJPY

2日足



長期下降と見ています。


昨年からサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落しています。

8時間足



中期上昇と見ています。


79.900付近の水平線を下抜けているように見えますが、短期下降チャネルの下限、中期上昇の下限も控えているので、突っ込みショートは避けたいところ。


中期上昇の下限タッチや短期下降上抜けで82.000手前のレジスタンスエリアまで買っていくくらいの戦略しか立てられない段階。横軸的に早くて来週かなあという印象。

狙い



ロング:中期上昇下限


EURUSD

2週足



長期下降継続中と見ています。週足200MAと長期下降天井の間で闘っているところ。

8時間足



中期上昇と見ています。


ロングは長期下降の上限を明確に上抜けしてから、ショートは中期下降と1.17600付近の価格を明確に下抜けてからにしたいです。


三尊ができているように見えますね。

4時間足



暫定の下降チャネル

狙い



ショート:1.17600下抜け


EURJPY

週足



長期下降と見ています。上限に到達し、反落してきています。

8時間足



中期上昇の下限でサポレジ転換し、下落していっているところ。124.300付近の価格も下抜けています。


ショートは新しい下降の角度が見えてからにします。

狙い



無し


GBPUSD

2週足



長期下降の上限付近から反落してきています。上限と昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近も強いレジスタンスになりそうです。

8時間足



中期上昇継続と目線を変更しました。


というのも。1.27600付近に激強い価格帯があり、そこを下抜けできない限り、本格的な下降トレンドには転じられないと見ているためです。


中期上昇下限タッチでロングしていきたいです。長期下降の上限が近いので、リスクリワードがよほど良くない限りエントリーしません。(その意味で、下限タッチロングが唯一の選択肢)

3日足



1.27600のパワー。

狙い



無し


GBPJPY

3日足



長期下降と見ています。


長期下降の上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

8時間足



中期上昇を下抜けしてきたと見ています。短期ではひどいレンジです。


良い角度が見えるまで様子見します。

狙い



無し


USDCHF

3日足



長期下降と見ています。


下限付近でもみ合っていますが、節目となりそうな0.92000も下抜け、2015年以来の安値を更新しており、この下降チャネルをさらに下抜けたら何が起こるんだろう・・・というポイントに来ています。

8時間足



中期下降と見ています。


ロングは長期にも中期にも逆張りになり、かつ中期下降の天井付近に居るのでできない、本格ショートも長期下降下限が迫っているのでできない、ということで何もできない段階。


お遊び口座がある方は、極小ロットで、中期下降上限ショートを入れるのはありかも。

狙い



無し


CHFJPY

3日足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。


下には、2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.500付近の価格が迫っています。当分はこの間でこつこつ取るしかないのかなというところ。

8時間足



中期上昇を下抜け、下降に転じたかどうかというところ。当分は暫定の下降チャネル上限で売っていくことくらいしかできないです。


下限がサポートになるかどうか注目です。

狙い



無し


AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。日足以下で見ると、上限でもみあい、きれいに上抜けています。長期下降上限に加え、週足200MAも週足確定で上抜けしてきていますね。


現在は週足200MAのサポートを受けている状況。

4時間足



中期上昇と見ています。


今のところ、考えられる戦略は3通り。①中段チャネル下限タッチでロング、花壇侵入で損切。②下段上限でショート、下段下限で利確。③下段下限でロング、下段上限で利確。


長期下降を上抜けていることを考えると、①③の優位性が若干高いのかなというところ。

狙い



ロング:①
ショート:②

AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


2016年から、サポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯と長期下降の上限との間で闘っています。

8時間足



中期上昇を下抜けしてきています。


長期下降の上限を上抜け、中期上昇上限で反落したため、上昇チャネルが優先されるか?と観察していたのですが、落ちてきてしまいました。


ロングは明確に長期下降を抜けてからが良さそう。中期上昇の下限でショートが直近の戦略です。

4時間足



暫定の短期下降チャネルです。

狙い



ショート:中期上昇下限


NZDUSD

3日足



長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。

8時間足



中期上昇と見ています。


待ち受けるレジスタンスが多いので、全て突破してからロングを仕込んでいきたいです。が、今長期下降上限を突破しても、中期上昇の上限が迫っており、リスクリワードが良くないです。中期上昇下限付近まで待ちたいです。


もちろんこの中期上昇チャネルのままずーっと上昇を続けるということは無いと思いますが、このまま推移するとしたら、ベストポイントが到来するのは横軸で11月末。笑

狙い



無し


NZDJPY

2日足



長期下降上限に迫っています。2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。


ロングはこの上限を明確に上抜けしてからでも遅くなさそう。

8時間足



中期上昇と見ています。


NZDJPYには、72.000付近にまだ埋めていない窓もあります。


長期下降上限と窓が迫っているということで、ロングをするなら、72.000付近の直近の高値を上抜けするのを待つのが良いかと考えています。


中期上昇チャネルは幅が広く、半年近く利いていたものなので、下限下抜け後のショートは焦らず新しい角度が見えてからにします。

4時間足



暫定の下降チャネル


狙い



無し