チャート分析

9月19日(土)

来週の戦略(7通貨ペア)

USDJPY

3日足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


再び魔の価格帯まで落ちてきました。目標達成ということで、ここから反発の流れも考えられますが、6度目の下抜けチャレンジの結果を楽しみに見守っています。

8時間足



中期下降と見ています。


下段に移行したか?というところですが、魔の価格帯に到達しており、様子見したいところ。


106.200 → 105.200 +100pips
105.150 → 104.500 +65pips 利確済み。

戦略



①中段上限ショート
上限とサポートエリアに阻まれ、時間が経つにつれてRRが悪くなる。

②下段上限ショート
直近の安値(サポートエリア)下抜けが条件。横軸的に今月はエントリー無さそうだなという感じ。

USDCAD

3日足



長期上昇と見ています。


1.30000付近に意識されていそうな価格帯も見えていますね。長期上昇の下限付近に居り、下限と1.30000を明確に下抜けるまでショートはできないなという印象。

8時間足



中期下降の角度を上抜けてきたと見ています。が、長期上昇下降付近ということもあってか、伸び切れず。


1.32400と4時間足200MAはレジスタンスとして堅そうです。ロングは新しい角度が見えてから、ショートは長期上昇を明確に下抜けてからでも遅くないと考えています。

2時間足



一応こんな感じの角度も見えております。1.32400上抜けしたら、このチャネル内で短期トレードしようかと考えています。長期レベルの底におり、半年近く続いた中期下降を上抜けしたばかりなので、深追いしない方向で行きます。

戦略



①1.32400上抜けロング
条件は短期上昇チャネルの下限近くで上抜けし、最高のリスクリワードが狙えること。


CADJPY

3日足



長期下降と見ています。


昨年からサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落しています。

8時間足



下降の角度はかなり緩やかですが、上昇と下降の角度がクロスしているようにも見えます。だとしたら、しばらく方向感がない理由の説明にもなりますね。


上昇の下限を抜けかけており、若干下目線で見ています。

戦略



中期下降が優先されたという仮説の元での戦略になります。


①中期上昇下抜け後の80.000戻り売り
一番優位性が高いかと考えています。中期上昇下限と80.000がクロスするポイントはまあ来ないと思いますが理想です。横軸的には10月中旬です。

②中期下降上限
横軸的に12月とかになります。この場合、短期チャネルを作って崩れたところで売るとか、何かしら併用することになると思います。

③中期上昇チャネル下限
いつ来てもおかしくないなという感じ。最近カナダドル落ち続けてますし、既に下降チャネルの下半分に入ってきているので、突っ込んで売る必要は無さそう。

EURUSD

2週足


長期下降継続中と見ています。週足200MAと長期下降天井の間で闘っているところ。

4時間足



中期下降チャネルを暫定で設置しています。


ネックラインのようにも見える1.17600を明確に下抜けできないと、下降トレンドに移行したとは判断できないなと考えております。

戦略



①1.17600下抜け後、下降チャネル上限ショート
横軸的に今月は来なそう。

EURJPY

3日足



長期下降と見ています。


天井付近に達し、反落してきています。節目となりそうな124.000-124.500の価格も割ってきたところ。

8時間足



暫定の中期下降チャネルを置いています。


中期上昇の角度を下抜け、下限でサポレジ転換し、下落しています。5月から続いていたきれいな上昇チャネルだったので、下抜けする際には下限でかなりもみ合っていますね。美しすぎるチャート。


中期レベルでは、124.000-124.500の価格帯をネックラインに、三尊ができているように見えます。下抜けしているので、三尊完成ということでしょうか。

戦略



①中期下降上限ショート

USDCHF

3日足



長期下降と見ています。


下限付近でもみ合っていますが、節目となりそうな0.92000も下抜け、2015年以来の安値を更新しており、この下降チャネルをさらに下抜けたら何が起こるんだろう・・・というポイントに来ています。

2週足



超長期ですが、2011年8月と2015年1月の安値を結んだトレンドラインが作用しているようにも見えます。ここ抜けたら本格的にヤバいかも、という印象。

8時間足



中期下降と見ています。


長期的に大底付近に居り、レンジっぽくもみあっている状況です。中期下降の角度を上抜けしても、すぐにロングに転じるのはこわいです。きちんと上昇の角度が見えてからにします。

戦略



①大底下抜けショート
0.90000(直近の安値)・長期下降下限・超長期のトレンドライン
この3つを下抜けすることが条件。

CHFJPY

3日足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。


現在は、2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.500付近の価格に到達したかなというところ。

8時間足



下降チャネルは暫定です。114.500を下抜けすれば一段と下落の勢いが強まりそうですが、明確な角度が見えるまでは下手に触りたくないなというところ。

戦略



無し