チャート分析

9月20日(日)

来週の戦略(6通貨ペア)

GBPUSD

2週足



長期下降の上限付近から反落してきています。上限と昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近も強いレジスタンスになりそうです。

8時間足



中期上昇継続と目線を変更しました。


というのも。1.27600付近に激強い価格帯があり、そこを下抜けできない限り、本格的な下降トレンドには転じられないと見ているためです。


ポンド系むずかしいです。

戦略



①中期上昇中段下限ロング
1.27600を下抜けるようであれば、早期に撤退したほうが良いと思われます。

GBPJPY

3日足



※MAは週足200MAのもの


長期下降と見ています。


長期下降の上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

12時間足



中期上昇を下抜け、中期下降上段の下限付近に居ると見ています。中段に移りかけてるか?というところ。

戦略



全体的にカナダ円に似ています。


①中段天井ショート
週明けに中段上限がレジスタンスになることが確認出来たらショートインします。上段への戻りで損切。


②中期上昇下限ショート
一度下抜けした上昇チャネルの下限がレジスタンスになることを前提としたショートです。目安にできる際立った水平線も無くやりにくいです。


③上段上限ショート
まだかなり遠いですし、過去に1点しか利いていないので、短期チャネルブレイクなんかを併用していきたいところ。

AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。日足以下で見ると、上限でもみあい、きれいに上抜けています。長期下降上限に加え、週足200MAも週足確定で上抜けしてきていますね。


現在は週足200MAのサポートを受けている状況。

4時間足



中期上昇と見ています。各段の中で(現在は中段)細かくとっていくしかないのかなという印象。

戦略



個人的には①、②を狙っていきます。


①中段下限ロング
優位性◎、4H200MAと重なっている。何度もタッチしており下抜けが近い可能性もある。


②下段下限ロング
優位性〇、下降に転じている可能性もあるので、下降チャネルを仮設置してみるのがおすすめ


③下段上限ショート
優位性△、4H200MAや直近の安値などを下抜けしているが、中期には逆張りになる。


④上段下限ロング
優位性△、上限が利いていない

AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


2016年から、サポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯と長期下降の上限との間で闘っています。

4時間足



中期上昇を下抜けしたと見ています。下限と4時間足が重なるところできれいにサポレジ転換しています。


とりあえずの目標は75.600-700付近にあるサポートの価格帯でしょうか。8時間足200MAも重なり合うようにしてあります。

戦略



新規狙い無し。76.745S 保有中

NZDUSD

3日足



長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。

4時間足



現在ちょうど長期下降上限・週足200MA・昨年7月と年末に付けた高値が重なる0.67700と闘っています。


このレジスタンスエリアを上抜けできても、中期上昇チャネルの上限が迫っておりRRが壊滅的なので、ロングはしません。

4時間足②



勢いをつけて現在の中期上昇を上に突き抜けるようなことがあれば、こんなチャネルに移行したと見ることもできます。余談です。

戦略



無し


NZDJPY

2日足



長期下降上限と、昨年末からサポート・レジスタンスとして作用している71.600付近の価格から反落してきています。2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。


ロングはこの上限を明確に上抜けしてからでも遅くなさそう。

8時間足



広めの中期上昇の角度が見えています。下限下抜けを待ってショート、長期上限上抜け・窓埋め後のロングに徹します。

戦略



①中期上昇下限下抜けショート
71.150までの戻りでショートします