チャート分析

9月21日(月)

本日のチャート分析

USDJPY

3日足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降上限とできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


再び魔の価格帯まで落ちてきました。目標達成ということで、ここから反発の流れも考えられますが、6度目の下抜けチャレンジの結果を楽しみに見守っています。

8時間足



中期下降と見ています。


下段に移行したか?というところですが、魔の価格帯に到達しており、様子見したいところ。

戦略



①中段上限ショート
上限とサポートエリアに阻まれ、時間が経つにつれてRRが悪くなる。


②下段上限ショート
直近の安値(サポートエリア)下抜けが条件。横軸的に今月はエントリー無さそうだなという感じ。


<最近の戦績>

106.200 → 105.200 +100pips
105.150 → 104.500 +65pips 利確済み。

USDCAD

3日足



長期上昇と見ています。


1.30000付近に意識されていそうな価格帯も見えていますね。長期上昇の下限付近に居り、下限と1.30000を明確に下抜けるまでショートはできないなという印象。

8時間足



中期下降の角度を上抜けてきたと見ています。が、長期上昇下降付近ということもあってか、伸び切れず。


1.32400と4時間足200MAはレジスタンスとして堅そうです。ロングは新しい角度が見えてから、ショートは長期上昇を明確に下抜けてからでも遅くないと考えています。

2時間足



一応こんな感じの角度も見えております。1.32400上抜けしたら、このチャネル内で短期トレードしようかと考えています。


利確ポイントとしては、短期チャネル上限、8時間足200MAなんかが良いかと思います。8時間足200MAが特に使えそうです。理由は以下。

8時間足②



こんなゆるやかな下降チャネル内で推移している可能性も見えておりまして、8時間足200MAと上限が重なるためです。


今日明日とかにエントリーできれば、短期上昇チャネルの上限も重なる位置にあって、絶好な利確ポイントになりそうです。


長期レベルの底におり、半年近く続いた中期下降を上抜けしたばかりなので、深追いしない方向で行きます。

戦略



①1.32400上抜けロング
条件は短期上昇チャネルの下限近くで上抜けし、最高のリスクリワードが狙えること。

CADJPY

3日足



長期下降と見ています。


昨年からサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落しています。

8時間足



下降の角度はかなり緩やかですが、上昇と下降の角度がクロスしているようにも見えます。だとしたら、しばらく方向感がない理由の説明にもなりますね。


上昇の下限を抜けかけており、若干下目線で見ています。

戦略



中期下降が優先されたという仮説の元での戦略になります。


①中期上昇下抜け後の80.000戻り売り
一番優位性が高いかと考えています。中期上昇下限と80.000がクロスするポイントはまあ来ないと思いますが理想です。横軸的には10月中旬です。


②中期下降上限
横軸的に12月とかになります。この場合、短期チャネルを作って崩れたところで売るとか、何かしら併用することになると思います。


③中期上昇チャネル下限
いつ来てもおかしくないなという感じ。最近カナダドル落ち続けてますし、既に下降チャネルの下半分に入ってきているので、突っ込んで売る必要は無さそう。

EURUSD

2週足



長期下降継続中と見ています。週足200MAと長期下降天井の間で闘っているところ。

4時間足



中期下降チャネルを暫定で設置しています。


ネックラインのようにも見える1.17600を明確に下抜けできないと、下降トレンドに移行したとは判断できないなと考えております。

戦略



①1.17600下抜け後、下降チャネル上限ショート
横軸的に今月は来なそう

EURJPY

3日足



長期下降と見ています。


天井付近に達し、反落してきています。節目となりそうな124.000-124.500の価格も割ってきたところ。

8時間足



暫定の中期下降チャネルを置いています。


中期上昇の角度を下抜け、下限でサポレジ転換し、下落しています。5月から続いていたきれいな上昇チャネルだったので、下抜けする際には下限でかなりもみ合っていますね。美しすぎるチャート。


中期レベルでは、124.000-124.500の価格帯をネックラインに、三尊ができているように見えます。下抜けしているので、三尊完成ということでしょうか。


8時間足200MAが強い。

戦略



①中期下降上限ショート
124.000-500の水平線も十分強いので使っていきたいです。

GBPUSD

2週足



長期下降の上限付近から反落してきています。上限と昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近も強いレジスタンスになりそうです。

12時間足



中期上昇継続と目線を変更しました。


というのも。1.27600付近に激強い価格帯があり、そこを下抜けできない限り、本格的な下降トレンドには転じられないと見ているためです。


ポンド系むずかしいです。

戦略



①中期上昇中段下限ロング
1.27600を下抜けるようであれば、早期に撤退したほうが良いと思われます。かなり強いサポートになりそうなので。(予想ではなく、昨年から何度もサポート・レジスタンスとしてローソクをはじいているためです)

GBPJPY

3日足



※MAは週足200MAのもの


長期下降と見ています。


長期下降の上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

8時間足



中期上昇を下抜け、中期下降上段の下限付近に居ると見ています。中段に移りかけてるか?というところ。


時間足だと微妙ですが、日足だとかなりきれいなチャートなんです。

日足(おまけ)

戦略



②の135.230S 保有中
135.45より上で4時間足確定で損切
中段センターライン(132.000付近)で利確


全体的にカナダ円に似ています。


①中段天井ショート
週明けに中段上限がレジスタンスになることが確認出来たらショートインします。上段への戻りで損切。


②中期上昇下限ショート
一度下抜けした上昇チャネルの下限がレジスタンスになることを前提としたショートです。目安にできる際立った水平線も無くやりにくいです。


③上段上限ショート
まだかなり遠いですし、過去に1点しか利いていないので、短期チャネルブレイクなんかを併用していきたいところ。

USDCHF

3日足



長期下降と見ています。


下限付近でもみ合っていますが、節目となりそうな0.92000も下抜け、2015年以来の安値を更新しており、この下降チャネルをさらに下抜けたら何が起こるんだろう・・・というポイントに来ています。

2週足



超長期ですが、2011年8月と2015年1月の安値を結んだトレンドラインが作用しているようにも見えます。ここ抜けたら本格的にヤバいかも、という印象。

8時間足



中期下降と見ています。


長期的に大底付近に居り、レンジっぽくもみあっている状況です。中期下降の角度を上抜けしても、すぐにロングに転じるのはこわいです。きちんと上昇の角度が見えてからにします。

戦略



①大底下抜けショート
0.90000(直近の安値)・長期下降下限・超長期のトレンドライン
この3つを下抜けすることが条件。

CHFJPY

3日足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。


現在は、2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.500付近の価格に到達したかなというところ。

8時間足



下降チャネルは暫定です。


チャネル上限で売っていくのもナシでは無いのですが、114.500が堅いサポートになるかもな、という仮説を立てている限り、どんどんRRが悪くなっていくので、無理する必要も無いかなと考えています。チャネルの下限も定まっておらず、暫定の暫定でしかないので。


114.500を下抜けすれば一段と下落の勢いが強まりそうですが、明確な角度が見えるまでは下手に触りたくないなというところ。

戦略



無し

AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。日足以下で見ると、上限でもみあい、きれいに上抜けています。長期下降上限に加え、週足200MAも週足確定で上抜けしてきていますね。


現在は週足200MAのサポートを受けている状況。

4時間足



中期上昇と見ています。各段の中で(現在は中段)細かくとっていくしかないのかなという印象。

戦略



個人的には①、②を狙っていきます。


①中段下限ロング
優位性◎、4H200MAと重なっている。何度もタッチしており下抜けが近い可能性もある。


②下段下限ロング
優位性〇、下降に転じている可能性もあるので、下降チャネルを仮設置してみるのがおすすめ


③下段上限ショート
優位性△、4H200MAや直近の安値などを下抜けしているが、中期には逆張りになる。


④上段下限ロング
優位性△、上限が利いていない

AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


2016年から、サポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯と長期下降の上限との間で闘っています。

4時間足



中期上昇を下抜けしたと見ています。下限と4時間足が重なるところできれいにサポレジ転換しています。


とりあえずの目標は75.600-700付近にあるサポートの価格帯でしょうか。8時間足200MAも重なり合うようにしてあります。

戦略



76.745S 保有中。新規狙い無し。

NZDUSD

3日足



※200MAは週足のもの


長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。

4時間足



現在ちょうど長期下降上限・週足200MA・昨年7月と年末に付けた高値が重なる0.67700と闘っています。


このレジスタンスエリアを上抜けできても、中期上昇チャネルの上限が迫っておりRRが壊滅的なので、ロングはしません。


実線の中期上昇をさらに上抜けてくることがあれば、点線の上昇の角度で見ていこうかと考えています。急角度なので、長く利き続けることは無いかと思いますが。

戦略



無し


NZDJPY

2日足



長期下降上限と、昨年末からサポート・レジスタンスとして作用している71.600付近の価格から反落してきています。2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。


ロングはこの上限を明確に上抜けしてからでも遅くなさそう。

8時間足



広めの中期上昇の角度が見えています。下限下抜けを待ってショート、長期上限上抜け・窓埋め後のロングに徹します。


他通貨ペアを考慮すると、若干ニュージードルも下目線で見ています。とはいえ、上に抜けてきてくれても何ら困りませんので。

戦略



①中期上昇下限下抜けショート
71.150までの戻りでショートとかですかね、直近で考えられるのは。