チャート分析

9月22日(火)

本日のチャート分析

USDJPY

3日足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降上限とできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


再び魔の価格帯まで落ちてきました。目標達成ということで、ここから反発の流れも考えられますが、6度目の下抜けチャレンジの結果を楽しみに見守っています。


↑昨日までの文章


また反発しましたね。各サイトを見ると、big buyerだの感染拡大懸念で欧州通貨が~フィンセン文書が~だの書かれていますが、どの通貨も注目の価格帯から反発・反落しているだけです。(チャートオタはこう捉えます)

8時間足



中段下限が再びきれいに利いてくれたので、戦略変わらずです。

1時間足 おまけ



中期下降チャネル中段下限が1時間足で見るとえげつないきれいに利いています。が、短期下降を上抜けしています。

戦略



①中段上限ショート
上限とサポートエリアに阻まれ、時間が経つにつれてRRが悪くなる。


②下段上限ショート
直近の安値(サポートエリア)下抜けが条件。横軸的に今月はエントリー無さそうだなという感じ。


<最近の戦績>

106.200 → 105.200 +100pips
105.150 → 104.500 +65pips 利確済み。

USDCAD

3日足



長期上昇と見ています。


1.30000付近に意識されていそうな価格帯も見えていますね。長期上昇の下限付近に居り、下限と1.30000を明確に下抜けるまでショートはできないなという印象。

4時間足



ついに半年ほど続いた中期下降トレンドを上抜けしてきました。


1.32400が水平線として堅そうなので、再び作用するとの前提で、押し目買いしたいと考えています。



利確ポイントとしては、短期チャネル上限、8時間足200MAなんかが良いかと思います。8時間足200MAが特に使えそうです。理由は以下。

8時間足



こんなゆるやかな下降チャネル内で推移している可能性も見えておりまして、8時間足200MAと上限が重なるためです。


今日明日とかにエントリーできれば、短期上昇チャネルの上限も重なる位置にあって、絶好な利確ポイントになりそうです。


長期レベルの底におり、半年近く続いた中期下降を上抜けしたばかりなので、深追いしない方向で行きます。

戦略



①1.32400上抜けロング
トレ転を捉えるのは難しいので、焦らず、8時間足200MAを待つのを待っても良いと思います。


CADJPY

3日足



長期下降と見ています。


昨年からサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落してきました。

8時間足



下降の角度はかなり緩やかですが、上昇と下降の角度がクロスしているようにも見えます。だとしたら、しばらく方向感がない理由の説明にもなりますね。


上昇の下限を抜けかけており、若干下目線で見ています。


↑抜けてきましたね。一旦はゆるやかな下降チャネルの下限(77円付近)を目指すかも?

戦略



①中期上昇下抜け後の80.000戻り売り
一番優位性が高いかと考えています。中期上昇下限と80.000がクロスするポイントはまあ来ないと思いますが理想です。横軸的には10月中旬です。


②中期下降チャネル上段上限
横軸的に12月とかになります。この場合、短期チャネルを作って崩れたところで売るとか、何かしら併用することになると思います。


③中期上昇チャネル下限
いつ来てもおかしくないなという感じ。最近カナダドル落ち続けてますし、既に下降チャネルの下半分に入ってきているので、突っ込んで売る必要は無さそう。


④中期下降チャネル下段天井 ←New!!
このままの勢いで下落が続いたら、の話になります。

EURUSD

2週足



長期下降継続中と見ています。週足200MAと長期下降天井の間で闘っているところ。

4時間足



暫定で下降チャネルを設置していますが、うーんという感じ。やはり白い価格帯は下抜けしないとショートには転じられないなと思います。


難しいので静観します。

戦略



無し

EURJPY

3日足



長期下降と見ています。


天井付近に達し、反落してきています。節目となりそうな124.000-124.500の価格も割ってきたところ。

8時間足



見づらいかもしれませんがいろいろな戦略が取れそうな、面白いペアです。今後の戦略が楽しみ。


基本的に現在は下降トレンドが発生していると見ており、赤の下降チャネルメインに使っていきます。利確目標や、下降チャネルを上抜けした際の暫定上昇チャネルとして、青の上昇チャネルを使用していきます。

戦略



①下降チャネル上段上限ショート
今月中にエントリーポイントが来れば、124.500付近の価格帯・上昇チャネル下段上限とも重なる位置にあり、優位性◎
矢印でエントリーし、黄色い部分で利確というイメージ


②上昇チャネル下段上限ショート
①よりは優位性が下がります。
矢印でエントリーし、黄色い部分で利確というイメージ
個人的には①のみ狙っていきます。

GBPUSD

2週足



長期下降の上限付近から反落してきています。上限と昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近も強いレジスタンスになりそうです。

8時間足



中期的には上昇、短期下降と見ています。あくまで目先のトレンド、短期に順張りしたいところ。

戦略



①1.27600下抜けショート
上昇チャネル下段センターラインで利確


②上昇チャネル中段下限ロング
センターライン利確


GBPJPY

3日足



※MAは週足200MAのもの


長期下降と見ています。


長期下降の上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

8時間足



昨日こんな記事を上げたのですが



元々設置していたチャネルで良かったみたいですね、。1時間足で見ると涙が出そうになるほどきれいに利いています。

1時間足

戦略



新規戦略無し。


<直近の戦績>
135.230S
→ 1/3 133.800(+143pipsで決済)
  2/3は建値SL設定済み。下降チャネル中段センターラインまで保有。

USDCHF

3日足



長期下降と見ています。節目となりそうな0.92000も下抜け、2015年以来の安値を更新していますが、下降チャネル下限が強いです。

2週足



超長期ですが、2011年8月と2015年1月の安値を結んだトレンドラインが作用しているようにも見えます。0.92000とトレンドラインで阻まれています。どちらかを抜けられない限り、方向感の無い状態が続きそう。

8時間足



中期下降を上抜けしていますが、伸び切れないです。


上には0.92000の水平線が迫っているので仕方ないです。ロングに転じるのは新たな角度が見えてから、ショートも超長期のトレンドラインを下抜けしてからにします。


しばらくトレードチャンス無さそうなペア。淡々と観察に徹します。

戦略



無し

CHFJPY

3日足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。


現在は、2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.500付近の価格がサポートになっていましたが、下位足では下抜けしてしまっています。

4時間足



114.500下抜けし、サポレジ転換しています。


フラン難しいです。ちょっと納得の行っていないチャートなので、更に良い角度を見つけたら、別記事で更新します。

戦略



①中期下降上段ショート


②中期下降中段移行ショート

AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。日足以下で見ると、上限でもみあい、きれいに上抜けています。長期下降上限に加え、週足200MAも週足確定で上抜けしてきていますね。


トレ転ならず・・・で終わるのか、長期下降上限まで押し、反発するのか、観察していきます。

8時間足



<わずかに角度修正しました>


中段を下抜けしてきました。下段下限まで待って、ロングしていきます。

戦略



①下段下限ロング
長期下降上限と重なる位置にあり、「長期トレンドが転換した」前提で立ち回るのには〇、下段下限下抜けや、長期下降内へ戻ったら即撤退など、あらかじめ決めておけばRR◎ですね。


下降に転じている可能性もあるので、短期下降チャネルを仮設置してみるのもおすすめ


<直近の戦績>

中段下限0.72500L
下限がサポレジ転換したような動き(0.72480までは戻ってくるも、0.72500へは戻れない)を見せたため、即刻撤退
-13pips

AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


上限到達後反落し、2016年からサポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯も抜けてきてしまいました。

4時間足



中期上昇を下抜けしたと見ています。下限と4時間足が重なるところできれいにサポレジ転換しています。


75.600-700付近にあるサポートの価格帯も下抜け、暫定で設置した下降チャネルの下限が利いていますね。


この下限が作用し、上限まで反発するようなら、そこで売っていきたいと考えています。

戦略



新規戦略無し。


<直近の戦績>
76.745 S
サポートエリアで全利確し、+110pips

NZDUSD

3日足



※200MAは週足のもの


長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。反落してきました。

4時間足



ドルフランと並んで、最も何もすることのないペアという印象。

戦略



無し

NZDJPY

2日足



長期下降上限に到達し、反落してきています。2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。再び下抜けそうです。

8時間足



中期上昇チャネルを下抜けしてきましたね。


幅はかなり狭いですが、暫定で下降チャネルを設置しています。中期上昇下限と、暫定の下降チャネル上限が交差する辺りでショートできたらいいな、と思って観察しています。

戦略



①暫定下降チャネル上限ショート