チャート分析

9月23日(水)

本日のチャート分析



昨日こんな記事もアップしました。ぜひご覧ください。

USDJPY

3日足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降上限とできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


再び魔の価格帯から反発していますね。これだけ利いていると、割れた時に何が起こるのか・・・今年のアメリカさんは一大イベントも控えていますし、こわいですね。

8時間足



中段下限が再びきれいに利いてくれたので、戦略変わらずです。

1時間足 おまけ



中期下降チャネル中段下限が1時間足で見るとえげつないきれいに利いています。

戦略



①中段上限ショート
上限とサポートエリアに阻まれ、時間が経つにつれてRRが悪くなる。

②下段上限ショート
直近の安値(サポートエリア)下抜けが条件。横軸的に今月はエントリー無さそうだなという感じ。

<最近の戦績>

106.200 → 105.200 +100pips
105.150 → 104.500 +65pips 利確済み。

USDCAD

2日足



長期目線変更しました。中段上限と日足200MAが重なる位置にあり、なかなかしっくりくるなあというチャネル。


メイン戦略は中段上限ショート。

4時間足



中段上限まで待ちます。今月は来なそうですね。

8時間足 短期トレード用



昨日までのブログでも出していたチャートです。


こんな中期下降の角度も見えているので、下降チャネル上抜け後、短期上昇チャネル下限辺りからのロングも良さそう。

戦略



①長期下降中段上限ショート

②中期下降上限上抜けロング【短期】
短期上昇下限付近であることが条件。

CADJPY

3日足



長期下降と見ています。


昨年からサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落してきました。

8時間足



下降の角度はかなり緩やかですが、上昇と下降の角度がクロスしているようにも見えます。だとしたら、しばらく方向感がない理由の説明にもなりますね。


中期上昇の下限を抜けてきましたね。一旦はゆるやかな下降チャネルの下限(77円付近)を目指すかも?

戦略



③が今すぐにでも来そうな感じですが、中期下降上段の半分より下に居るので、個人的にはエントリーしません。

①中期上昇下抜け後の80.000戻り売り
一番優位性が高いかと考えています。中期上昇下限と80.000がクロスするポイントはまあ来ないと思いますが理想です。横軸的には10月中旬です。

②中期下降チャネル上段上限
横軸的に12月とかになります。この場合、短期チャネルを作って崩れたところで売るとか、何かしら併用することになると思います。

③中期上昇チャネル下限
いつ来てもおかしくないなという感じ。最近カナダドル落ち続けてますし、既に下降チャネルの下半分に入ってきているので、突っ込んで売る必要は無さそう。

④中期下降チャネル下段天井 ←New!!
このままの勢いで下落が続いたら、の話になります。

EURUSD

2週足



長期下降継続中と見ています。週足200MAと長期下降天井の間で闘っているところ。

4時間足



暫定で下降チャネルを設置していますが、うーんという感じ。やはり白い価格帯は下抜けしないと本格ショートには転じられないなと思います。弧を描かれるとラインが引きづらいですね~


難しいので静観します。

戦略



①中期下降チャネル上限ショート
1.17000を下回ってからですね。

EURJPY

3日足



長期下降と見ています。


天井付近に達し、反落してきています。節目となりそうな124.000-124.500の価格も割ってきたところ。

4時間足



暫定中期下降のセンターライン付近でもみ合っています。長期中期共に順張りできるので、中期下降上限付近でショート入れたいです。

戦略



①下降チャネル上段上限ショート
今月中にエントリーポイントが来れば、124.500付近の価格帯とも重なる位置にあり、優位性◎

GBPUSD

2週足



長期下降の上限付近から反落してきています。上限と昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近も強いレジスタンスになりそうです。

8時間足



中期的には上昇、下降がクロスしていると見ています。あくまで目先のトレンドに順張りしたいところ。

戦略



①1.27600ショート
1.27600を下抜けし、戻りでショート。
上昇チャネル下段センターラインで利確。中段で4時間足確定で損切。

GBPJPY

3日足



※MAは週足200MAのもの


長期下降と見ています。上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

8時間足



先日こんな記事を上げたのですが



元々設置していたチャネルで良かったみたいですね、。1時間足で見ると涙が出そうになるほどきれいに利いています。


昨日133.000付近から、気持ち悪いヒゲをつけて反発しましたね。

戦略



新規戦略無し。

<直近の戦績>
135.230S
→ 1/3 133.800(+143pipsで決済)
  2/3は建値SL設定済み。下降チャネル中段センターラインまで保有。

USDCHF

3日足



長期下降と見ています。節目となりそうな0.92000も下抜け、2015年以来の安値を更新していますが、下降チャネル下限が強いです。

8時間足



中期下降も上抜けし、0.62000付近の水平線も上抜けてきました。今は中期上昇の角度も見えていないので、ロングはしません。


8時間足200MAを突破できれば、ひとまず長期下降センターラインまでは届くのかな?というところ。

戦略



無し

CHFJPY

3日足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。


2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.500付近の価格も下抜けしてしまっています。

4時間足



暫定で設置した下降チャネルですが、下限も利いてくれましたね。

戦略



①中期下降上段ショート

②中期下降下段移行ショート
長期上昇チャネルの下半分に到達しており、優位性は低いです。

AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。日足以下で見ると、上限でもみあい、きれいに上抜けています。長期下降上限に加え、週足200MAも週足確定で上抜けしてきていますね。


トレ転ならず・・・で終わるのか、長期下降上限まで押し、反発するのか、観察していきます。

4時間足



中段を下抜けしてきました。下段下限まで待って、ロングしていきます。

戦略



①下段下限ロング
長期下降上限と重なる位置にあり、「長期トレンドが転換した」前提で立ち回るのには〇、下段下限下抜けや、長期下降内へ戻ったら即撤退など、あらかじめ決めておけばRR◎ですね。


<直近の戦績>

中段下限0.72500L
下限がサポレジ転換したような動き(0.72480までは戻ってくるも、0.72500へは戻れない)を見せたため、即刻撤退
-13pips

AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


上限到達後反落し、2016年からサポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯も抜けてきてしまいました。

8時間足



中期上昇を下抜けしたと見ています。下限と4時間足が重なるところできれいにサポレジ転換しています。


75.600-700付近にあるサポートの価格帯も下抜け、暫定で設置した下降チャネルの下限が利いていますね。この下限が作用し、上限まで反発するようなら、そこで売っていきたいと考えています。


中期下降も下抜けしてきた風ですね。暫定でチャネル設置してますが、しっくりくるものではないので、特にエントリーに使う予定はありません。

戦略



新規戦略無し


<直近の戦績>
76.745 S
サポートエリアで全利確し、+110pips

NZDUSD

3日足



※200MAは週足のもの


長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。反落してきました。

4時間足



中期上昇下限付近に迫っています。普段なら下限ロングする場面ですが、長期下降上限が迫っているのでしません。


逆に、下抜け後のショート狙います。0.66000までの戻りなんかが良さそう。

戦略



中期下降下抜けしたとの仮説の元の戦略になります。

①中期上昇下抜けショート
0.66000までの戻りを待ちます

ここ狙っていきますが、上記のような角度に阻まれるかも、との想定の下、暫定下降チャネルの下限付近に到達したら、建値S/L設定するなり、一部ロット利確するなり、あらかじめ出口戦略を立てておくのがおすすめ。

NZDJPY

2日足



長期下降上限に到達し、反落してきています。2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。再び下抜けしてきました。

8時間足



中期上昇チャネルを下抜けしてきましたね。


幅はかなり狭いですが、暫定で下降チャネルを設置しています。中期上昇下限と、暫定の下降チャネル上限が交差する辺りでショートできたらいいな、と思って観察しています。

戦略



①暫定下降チャネル上限ショート