チャート分析

9月25日(金)

本日のチャート分析

USDJPY

3日足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降上限とできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


再び魔の価格帯から反発していますね。これだけ利いていると、割れた時に何が起こるのか・・・今年のアメリカは一大イベントも控えていますし、警戒ですね。

4時間足



戦略変わらず中段上限でショートしますが、魔の価格帯と上段とで阻まれ、リスクリワードは悪くなっていくイメージです。

1時間足



短期上昇下限と、105.500付近の水平線との闘い。

戦略



①中段上限ショート
上限とサポートエリアに阻まれ、時間が経つにつれてRRが悪くなる。


②下段上限ショート
直近の安値(サポートエリア)下抜けが条件。横軸的に今月はエントリー無さそうだなという感じ。


<最近の戦績>
106.200 → 105.200 +100pips
105.150 → 104.500 +65pips 利確済み。

USDCAD

2日足



長期目線変更しました。中段上限と日足200MAが重なる位置にあり、なかなかしっくりくるなあというチャネル。


メイン戦略は中段上限ショート。

4時間足



短期上昇上限から反落しているところ。

戦略



①長期下降中段上限ショート

CADJPY

3日足



長期下降と見ています。


昨年からサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落してきました。

8時間足



下降の角度はかなり緩やかですが、上昇と下降の角度がクロスしていると見ています。一方向にトレンドが発生している訳ではないということです。


中期上昇の下限を抜け、下限付近でサポレジ転換してきましたね。一旦はゆるやかな下降チャネルの下限(77円付近)を目指すかも?

戦略



③が今すぐにでも来そうな感じですが、中期下降上段の半分より下に居るので、個人的にはエントリーしません。


①中期上昇下抜け後の80.000戻り売り
一番優位性が高いかと考えています。中期上昇下限と80.000がクロスするポイントはまあ来ないと思いますが理想です。横軸的には10月中旬です。


②中期下降チャネル上段上限
横軸的に12月とかになります。この場合、短期チャネルを作って崩れたところで売るとか、何かしら併用することになると思います。


③中期上昇チャネル下限
いつ来てもおかしくないなという感じ。最近カナダドル落ち続けてますし、既に下降チャネルの下半分に入ってきているので、突っ込んで売る必要は無さそう


④中期下降チャネル下段天井 ←New!!
このままの勢いで下落が続いたら、の話になります。

EURUSD

2週足



長期下降と見ています。ここを超えられれば、2008年から続いていた下降トレンドを上抜けできたのに惜しい、という感じ。

4時間足



中期下降下限付近に来ています。この上限で売ることくらいしかできません。この角度をさらに下抜けしても、できることはないなあと考えています。

戦略



無し

EURJPY

3日足



長期下降と見ています。


天井付近に達し、反落してきています。節目となりそうな124.000-124.500の価格も割ってきたところ。

4時間足



レンジをどちらに抜けるかで、中期下降の角度を調整する必要がありそうです。

戦略



①下降チャネル上段上限ショート
今月中にエントリーポイントが来れば、124.500付近の価格帯とも重なる位置にあり、優位性◎

GBPUSD

3日足



一度は上抜けした長期下降チャネル内に戻ってきてしまいました。

8時間足



中期メイントレンドは上昇、調整の下降がクロスしていると見ています。あくまで目先のトレンドに順張りしたいところ。


1.27780付近の水平線の有効性が確認できたので、ショートしていきたいのですが、狙えるのは下段上昇チャネルのセンターライン付近までかなと思います。


センターラインで一部ロット利確したり、到達したら建値SL置くなり、柔軟に対応できるという条件付きでエントリーもありかと思います。

1時間足



セオリーだと上に行く形ですが、結果を見守りたいところ。

戦略



新規戦略無し。
1.07800S保有中

GBPJPY

3日足



長期下降と見ています。上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

8時間足



直近の安値付近まで上げていますが、チャネルまでは戻れない様子。それにしても、133.00付近の買い支えが強い・・・

1時間足



こんな短期トレンドが見えている?

戦略



新規戦略無し。

<直近の戦績>
135.230S
→ 1/3 133.800(+143pipsで決済)
  2/3は建値SL設定済み。下降チャネル中段センターラインまで保有。

USDCHF

3日足



長期下降と見ています。節目となりそうな0.92000も下抜け、2015年以来の安値を更新していますが、下降チャネル下限が強いです。


0.93000あたりの価格を踏み上げて来れば、大底から反発と捉えて良さそうです。

8時間足



中期下降も上抜けし、0.92000付近の直近の高値も踏み上げてきました。今は中期上昇の角度も見えていないので、ロングはしません。


8時間足200MAを突破できれば、ひとまず長期下降センターラインまでは届くのかな?というところ。


ということで、ひとまず目立つレジスタンスは突破してきましたね。

戦略



無し

CHFJPY

3日足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。


2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.500付近の価格も下抜けしてしまっています。

8時間足



中期下降の下限が利いてくれています。が、やれることがありません。

戦略



無し

AUDUSD

週足



一旦は上抜けした長期下降の中に戻ってきてしまっています。


だましは反動が大きいイメージです。統計は取っておらず、あくまで体感です。分析によって何をだましと捉えるかにもずれが生じますしね。

8時間足



豪ドル系はチャネル候補がいくつかありまして、迷っています・・・売り優勢と見ていますが、下降の角度も見えておらず、少なくとも金曜日の今日できることはありません。


土日に再度チャネル見直します。

戦略



無し

AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


上限到達後反落し、2016年からサポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯も抜けてきてしまいました。

8時間足



勢いをつけて下落している今、エントリーに使うには少し心もとない線ではあります。

月足 おまけ



月足レベルでも節目となりそうな74.000をつけています。ここを明確に下抜けると、再び55円が見えてくることになりますが・・・


あくまで超長期の話なので、ここ下抜けで速攻ショートなんてことはありません。

戦略



新規戦略無し

<直近の戦績>
76.745 S
サポートエリアで全利確し、+110pips

NZDUSD

3日足



※200MAは週足のもの


長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。反落してきました。

4時間足



しっくりくるような来ないような・・・

戦略



新規戦略無し。

昨晩下降チャネル上段下抜けしたと早とちりし、1負けトレ。角度わずかに修正しました。

0.65200→0.65371 -17.1pips

NZDJPY

2日足



長期下降上限に到達し、反落してきています。2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。再び下抜けしてきました。

8時間足



下下なペアに見えます。今日できることはないので、土日に見直します。

戦略



無し