チャート分析

9月28日(月)

本日のチャート分析

USDJPY

3日足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降上限とできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


再び魔の価格帯から反発していますね。これだけ利いていると、割れた時に何が起こるのか・・・今年のアメリカは一大イベントも控えていますし、警戒ですね。

8時間足



戦略変わらず、中段上限でショートします。

1時間足



短期上昇ブレイクショートも検討していきます。

戦略



①中段上限ショート
上限とサポートエリアに阻まれ、時間が経つにつれてRRが悪くなる。


②短期下降ショート
損切を直近の高値なんかに設定するかと思うので、天井でショートし、上抜け確定したら切る①よりも損切は大きくなるかも。


<最近の戦績>
106.200 → 105.200 +100pips
105.150 → 104.500 +65pips 利確済み。

USDCAD

2日足



長期目線変更しました。中段上限と日足200MAが重なる位置にあり、なかなかしっくりくるなあというチャネル。


メイン戦略は中段上限ショート。

4時間足



短期上昇チャネルの下限ロングも入れていきたいです。

戦略



①長期下降中段上限ショート

②短期上昇下限ロング

CADJPY

3日足



長期下降と見ています。


昨年からサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落してきました。

8時間足



下降の角度はかなり緩やかですが、上昇と下降の角度がクロスしていたと見ています。一方向にトレンドが発生していた訳ではないということです。


中期上昇の下限を抜け、下限付近でサポレジ転換してきましたね。一旦はゆるやかな下降チャネルの下限(77円付近)を目指すかも?

戦略



③が今すぐにでも来そうな感じですが、中期下降上段の半分より下に居るので、個人的にはエントリーしません。


①中期上昇下抜け後の80.000戻り売り
一番優位性が高いかと考えています。中期上昇下限と80.000がクロスするポイントはまあ来ないと思いますが理想です。横軸的には10月中旬です。


②中期下降チャネル上段上限
横軸的に12月とかになります。この場合、短期チャネルを作って崩れたところで売るとか、何かしら併用することになると思います。


③中期上昇チャネル下限
いつ来てもおかしくないなという感じ。最近カナダドル落ち続けてますし、既に下降チャネルの下半分に入ってきているので、突っ込んで売る必要は無さそう


④中期下降チャネル下段天井 ←New!!
このままの勢いで下落が続いたら、の話になります。

EURUSD

2週足



長期下降と長期上昇がクロスする形になっているのかなと観察しています。


とりあえずの長期ターゲットは1.09000くらいになりそうですね。もちろんそこまで落ちずに上げていく可能性も、遥か下まで落ちてくる可能性も十分にあります。

4時間足



下降チャネルをわずかに下抜けてきたか?下限で支えられてるか?というところ。下抜けしてもできることありません。

戦略



無し

EURJPY

3日足



長期下降と見ています。


天井付近に達し、反落してきています。節目となりそうな124.000-124.500の価格も割ってきたところ。

4時間足



レンジをどちらに抜けるかで、中期下降の角度を調整しようと思います。

戦略



①下降チャネル上段上限ショート
今月中にエントリーポイントが来れば、124.500付近の価格帯とも重なる位置にあり、優位性◎けど無理そう。

GBPUSD

3日足



一度は上抜けした長期下降チャネル内に戻ってきてしまいました。

4時間足



中期では上昇と下降がクロスしていると見ています。今のところ下降が優先というところです。


チャネルが鬼のように効いていて感動しました。


下降チャネルを上抜けするまでは売り目線ですが、下げ余地が上昇チャネル下段のセンターラインくらいまでしかないんですよね。もちろんわたしの分析では、ですが。ですので、無理して売らなくても良いのかなと思っています。


戦略もいくつか考えられ、面白いです。

戦略



①上昇チャネル中段下限ロング
上げてきたら、の話です。


②下段センターラインロング
下段センターライン(黄色)の有効性を一度確認したいところ。


③下段センターラインショート
下降チャネルが継続し、下段センターラインを下抜けしたら売っていきたいところ。

GBPJPY

3日足



長期下降と見ています。上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

8時間足



中段上限に達しており、ショートするポイントですが、すでにより有利な価格でエントリーできているので、追加ショートは入れません。保有中のポジションにも建値SLを置いており、当分することがありません。


133.000を下抜け出来ず、チャネル上段に戻るようなら、確度を微調整します。

戦略



新規戦略無し。
135.230S保有中

USDCHF

3日足



長期下降と見ています。節目となりそうな0.92000も下抜け、2015年以来の安値を更新していますが、下降チャネル下限が強いです。


0.93000あたりの価格を踏み上げて来れば、大底から反発と捉えて良さそうです。

8時間足



長期的にも下下で見ているので、無理して根拠無しのロングはしません。中期上昇の角度が見えてくればその中で買っていくのですが、しばらく見えてこなそうです。

戦略



無し

CHFJPY

3日足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。


2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.500付近の価格も下抜けしてしまっています。

4時間足



中期チャネルがばっしばし作用しています。同角度・幅のチャネルを重ねてみました。下段下限も数回サポート・レジスタンスになっており、何もないよりましかなあというチャネル。


本命は下降チャネル上段上限まで待ちたいところですが、上段下限下抜けでもトレンド加速とみてショートを入れていきます。


・長期トレンドに逆張りになる
・長期チャネルの下半分に来ており、買い圧も強まりつつある可能性がある


これらを考慮すると優位性はさほど高くはないかと見ています。損切基準設定、建値SL設置など、あらかじめ出口戦略をしっかり考えていきましょう。

戦略



①中期下降チャネル下段上限ショート
②中期下降チャネル上段上限ショート

AUDUSD

週足



長期下降継続ということで大きく見立ては変わらないのですが、チャネルを変更しました。

8時間足



中期下降の角度が見えていないため、ショートはできず。とはいえ、逆張りロングするほど優位性の高い上昇チャネルにも見えず。

戦略



無し

AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


上限到達後反落し、2016年からサポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯も抜けてきてしまいました。

8時間足



売り圧が強いので通過するだけですが、中期上昇チャネルの上限下限がばっしばし利いていて気持ち良いです。


AUDUSDと同じく、下降の角度が見えていないため、ショートできず。とはいえ、逆張りロングするほど優位性の高い上昇チャネルには見えず、という感じ。

戦略



新規戦略無し


<直近の戦績>
76.745 S
サポートエリアで全利確し、+110pips

NZDUSD

3日足



※緑200MAは週足のもの


長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。反落してきました。

8時間足



中期上昇を下抜けしているので、ショート目線です。暫定ではありますが、こんな角度がNZDUSDの特徴かなと見ています。


上段下限下抜けで、トレンド加速と見てショートしていきたいところ。0.65000付近の水平線も使えそう。

戦略



①中期下降上段下抜けショート
併せて0.65000下抜けの確認も待ちます。


<直近の戦績>
先週下降チャネル上段下抜けしたと早とちりし、1負けトレ。角度わずかに修正しました。


0.65200→0.65371 -17.1pips

NZDJPY

2日足



長期下降上限に到達し、反落してきています。2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。再び下抜けしてきました。

8時間足



あらかじめ引いていたトレンドラインから反落していますね。ずいぶん先の話にはなりますが、このまま推移したら、このトレンドラインと下降の角度が重なるあたりでショートしたいです。

戦略



無し