チャート分析

10月2日(金)

本日のチャート分析

USDJPY

3日足

VO3d3c8G (1828×910)



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降上限とできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


再び魔の価格帯から反発していますね。これだけ利いていると、割れた時に何が起こるのか・・・今年のアメリカは一大イベントも控えていますし、警戒ですね。

8時間足

FDQmBCnb (1828×910)



戦略変わらず、中段上限でショートします。

1時間足

zBLhAR4N (1828×910)



こんな角度で買い支えが入っています。まだ上限まで到達していないので、もう一度上昇してほしい段階です。4時間足200MAが強すぎてあと一歩のところで反落、の繰り返し。

戦略



①中段上限ショート【デイ~スイング】

USDCAD

2日足

6VSoUODl (1828×910)



2日MAがレジスタンスになっていますね。ちなみに中段上限付近には1日MAが控えています。


中段上限でショートがメイン戦略になります。

4時間足

oVsC21dD (1828×910)



メインは長期レッドチャネル中段上限ショートですが、デイトレレベルでは、この中期ブルーチャネル下限でロングを積んでいきます。


中期ブルーチャネルで反発、実体は一度上抜けした中期レッドチャネルに収まるという、見事なチャート。今週はエントリー来なそうです。



上限近くで上限に達せずにブルーチャネルを崩れた場合のショートも狙いますが、含み損・損切が大きくなる可能性があります。というのも、下抜けしたと思ったら再び上限を目指すこともざらにあるからです。


どこで下抜けするかにもよりますが、100pips含み損・損切になるような位置(上限から100pips手前)なら確実に見送って、上限まで引き付けます。

戦略



全てフルロットで入る予定ですが、①がメイン。


①長期下降中段上限ショート【デイ~スイング】


②中期上昇下抜けショート【デイ~スイング】


③中期上昇下限ロング【デイ】
横軸的に明日の午後以降になります。週末の18時以降はノートレになります。

CADJPY

3日足

YqIDGlny (1828×910)



長期下降と見ています。


昨年からサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落してきました。78.400付近にも節目になりそうな価格があるので、当分はこの間で推移していきそうですね。

8時間足

1h8VcEv1 (1828×910)



【中期目線変更しました】


このまま一度下抜けしたブルーチャネルに戻り、80.000を超えてくるようなことがあれば、中期上昇継続の可能性を検討します。


このまま中に戻れずに推移してったら、レッドチャネル上限でショートしていきます。ブルーチャネル下限と、80.000とクロスするポイントなんて理想すぎますね。

戦略



①中期下降チャネル上段上限【デイ~スイング】
今週・来週はなさそうです。

EURUSD

2週足

S329UWyg (1828×910)



長期レッドチャネル上限と長期ブルーチャネルセンターラインが重なる位置にあり、売り圧が強まっている価格帯かと思います。


上昇トレンド中央付近は売り圧が強まるとはいえ、長期ブルーチャネル下半分=買い圧が強いことになります。さらに、長期レッドチャネル上半分=売り圧が強い、位置にあるということで、買い・売りが交錯するエリアの価格を付けており、一辺倒にはいかない模様。

4時間足

E3LOS8qP (1828×910)



中期レッドチャネル上限でショートを入れます。


ロングは直近高値(=長期下降トレンド)を上抜けしてからでも遅くないと考えています。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

EURJPY

3日足

jBXJPZ0H (1828×910)



長期下降と見ています。


天井付近に達し、反落してきています。節目となりそうな124.000-124.500の価格も割ってきたところ。


一昨日夕方に別途アップした記事でお伝えしましたが、調整上昇のブルーチャネルの角度も使っていきたいと考えています。


直近のダブルトップとヘッドアンドショルダーのような部分は長期レッドチャネルに引き寄せられたオーバーシュートと捉え、調整のブルーチャネルに戻ってきたことを前提としたショートです。


最小(4時間足レベル以上)のチャネルに順張りがルールですが、上昇チャネル上限で売るんかい!ってお話ですよね。しかし、中期レッドチャネルがそんざいしており、その上限と長期ブルーチャネルの上限ショートを現行のメイン戦略としております。

4時間足

jDA8F78y (1828×910)



こんなかんじで売っていこうというところです。来週中旬までは、ブルーチャネル上限、それ以降はレッドチャネル上限まで引き付ける感じになります。

戦略



①長期ブルーチャネル上限ショート【デイ~スイング】

②中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

GBPUSD

3日足

GSmEfpNS (1828×910)



一度は上抜けした長期下降チャネル内に戻ってきてしまいました。再び長期レッドチャネル上限が作用するのかどうか注目ですね。

8時間足

ju7OKVQZ (1828×910)



ロングは長期レッドチャネルを明確に上抜けし、中期ブルーチャネル上段に移ってからでも遅くないと考えています。


ポンド系は100pipsくらいすぐに取れるので、長期上限も迫っていますが、ブルーチャネル下段ロングもまだ入れて行って良い段階かと思います。もちろん、100pips失うのも簡単ですが。

戦略



①中期ブルーチャネル下段下限ロング

②中期ブルーチャネル上段下限下抜けショート

③中期ブルーチャネル上段移行ロング

GBPJPY

3日足

xm7E2WRF (1828×910)



長期下降と見ています。上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

12時間足

98Mwmrea (1828×910)



ポンド系のチャート分析は、なかなか定まりませんが、とても面白い。チャートリーディングが職人技と言われる所以が分かる気がします。


レッドとブルーが交差している位置というのは、方向感が出にくい・分かりにくい反面、ロングショート両方狙えるので面白いですね。

戦略



利確位置が迷うところですが、参考までに、「今日中にエントリーが来たら」の利確ポイントを載せておきます。

①中期ブルーチャネル下限ロング
レッドチャネルセンターライン(一部ロット) → ブルーチャネルセンターライン(残りロット)

②中期レッドチャネル上限ショート
ブルーチャネルセンターライン(一部ロット) → レッドチャネルセンターライン(残りロット)

USDCHF

3日足

RhjY5FDu (1828×910)



長期下降と見ています。2015年以来の安値を更新していますが、下降チャネル下限が強いです。長期レンジを下抜けしているように見えて仕方ないのですが・・・

8時間足

NDHD4XIf (1828×910)



暫定の中期ブルーチャネルを置いています。


上に書いたように、長期目線が下下なので、中期チャネル内のロングにもあまり乗り気になれません。ルールはルールなので、中期上昇が続く限りロングしていきますが、0.93000を明確に上抜けしてからにしたいです。

戦略



①中期ブルーチャネル下限ロング

CHFJPY

3日足

VjAr5gir (1828×910)



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。

4時間足

jT33Rpv1 (1828×910)



中期レッドチャネル上抜けまでは淡々と売っていきます。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

AUDUSD

週足

cEbJxqDV (1828×910)



長期下降と見ています。下段上限付近から反落しています。

8時間足

rW11eONZ (1828×910)



中期下降上限でショートしていきます。ロングは週足レベルの長期レッドチャネルを上抜けしてからで十分かと思います。

戦略



②中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】
横軸的に来週ですね。

AUDJPY

週足

uSLuHDGQ (1828×910)



長期下降と見ています。


上限到達後反落し、2016年からサポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯も抜けてきてしまいました。

8時間足

JFVEwzRO (1828×910)



豪ドル米ドルと同じく、中期下降上限でショートしていきます。ロングは週足レベルの長期レッドチャネルを上抜けしてからで十分かと思います。

戦略



①中期下降上限ショート【デイ~スイング】

NZDUSD

3日足

IY91IPjR (1828×910)



長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。反落してきました。

8時間足

qqaQnnxg (1828×910)



一度下抜けした中期ブルーチャネルに戻ってしまいましたね。


今のところ下位足を見ても、ブルーチャネル下限がきれいに利いており、無視できない状態。


何度も行ったり来たりすると効力は弱くなってくるので、「中期レッドチャネルが優先されている」と確信出来たら(中期ブルーチャネル内であっても)中期レッドチャネル上段上限でショート入れていきます。確信なんてないですけど。


どのみち長期レベルの上限を上抜けするまでロングは控えます。本当の本当に一番やりやすいのは、0.65000を下抜けし、中期レッドチャネル中段に移行してくれることです。

戦略



①中期レッドチャネル上段上限ショート【デイ~スイング】
長期下降の上限が控えているということで、こちらがメイン戦略になります。

NZDJPY

2日足

m5LyDvh7 (1828×910)



長期下降上限に到達し、反落してきています。2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。再び下抜けしてきました。

日足

dR6iMyea (1828×910)



日足200MAが強いです。

8時間足

9uu0GsiL (1828×910)



最強の日足200MAと重なる、68円後半~69円の水平線を抜けられないと、明確に下降に転じたとは見られないでしょう。


当分はこつこつと、中期レッドチャネル上限と水平線(日足200MA)の間の三角で取っていくしかないのかなと考えています。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】
三角内でこつこつ取っていくイメージです。