チャート分析

10月5日(月)

本日のチャート分析

USDJPY

3日足

fK9rygqO (2041×1019)



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降上限とできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


サポートエリアもこれだけ利いていると、割れた時に何が起こるのか・・・来月のアメリカは一大イベントも控えていますし、ここからは警戒の時期ですね。

8時間足

L3s6bmRH (2041×1019)



わずかに角度変更しました。


上限までわずかーに届かずに一旦落ちてきています。追いショートはせずに、再いレッドチャネル中段上限まで引き付けようと思います。

戦略



①中段上限ショート【デイ~スイング】

USDCAD

2日足

UmmaqoY2 (2041×1019)



ブログでは長期下降と(レッドチャネル)お伝えしてきましたが、なんとなく、上昇の角度も見えてるんだよなあと煮え切らないものを感じていました。


週末になんとなく線を引いていたら、ついに解明してしまった感・・・


つまり、スイングは打てない段階ですね。ブルーチャネルを下抜けたとの仮説のもとショート売っても良いのですが、落ちきれずに、しかしブルーチャネルにも戻れずにじり上げになっていくと損切がしづらいので。

4時間足

2JLBTm4K (2041×1019)



サブ戦略のデイトレを、中期ブルーチャネル下限で売っていきます。今日中にエントリーすることになれば、ブルーチャネル下限とレッドチャネル上限が重なる位置にあるので、ブルーチャネル下抜け・レッドチャネル侵入4時間足確定で切ります。

12時間足

RqtV7xWA (2041×1019)



今はこんな位置に居り、上にも下にも伸びにくそうな段階。デイトレで少しずつ取っていくのが良いかと思います。


ブルーチャネル下抜けショートも狙いたいですが、せめて150pips利益くらいは期待できる位置じゃないと入る気になりませんね。

戦略


③で新規1.32850Lエントリー。


①長期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

②短期ブルーチャネル下抜けショート【デイ~スイング】

③短期ブルーチャネル下限ロング【デイ】

CADJPY

3日足

0aPfeySG (2041×1019)



長期下降と見ています。


昨年からサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落してきました。78.400付近にも節目になりそうな価格があるので、当分はこの間で推移していきそうですね。

8時間足

D9uKjZb1 (2041×1019)



中期レッドチャネルをより幅狭いものに変更しています。


見事にブルーチャネル下限をレジスタンスとして反発していますね。78.400もしくはレッドチャネルの下限辺りにタッチし、反発し、80.000からレッドチャネル上限付近でエントリーするようなイメージ。


この仮説が崩れたら一から考え直すしかないです。ブルーチャネルに戻ってしまったら少し考えますが、私の手法では、レッドチャネル上抜けまではロングはできません。


ブルーチャネル下限に日足200MA、12時間200MA、8時間200MAが重なり合っており、上抜けしたらかなり強力だとはおもいますが。


なんかNZDUSDに似ているような・・・

戦略



①中期レッドチャネル上限【デイ~スイング】

EURUSD

2週足

RE6BdLbf (2041×1019)



長期レッドチャネル上限と長期ブルーチャネルセンターラインが重なる位置にあり、売り圧が強まっている価格帯かと思います。


上昇トレンド中央付近は売り圧が強まるとはいえ、長期ブルーチャネル下半分=買い圧が強いことになります。さらに、長期レッドチャネル上半分=売り圧が強い、位置にあるということで、買い・売りが交錯するエリアの価格を付けており、一辺倒にはいかない模様。

4時間足

132Yg9ZI (2041×1019)



中期レッドチャネル上限でショートを入れます。幅も狭く、急角度なので、優位性はそれほど高くないというか、上抜けしてきても何も驚かないなという感じです。


8時間足200MAも控えてますし、上抜け即撤退予定です。


ロングは直近高値(=長期下降トレンド)を上抜けしてからでも遅くないと考えています。短期トレードだったらこのレッドチャネル上抜けロングもありですね。

8時間足

qXaNLxtE (2041×1019)



もし直近の安値を更新できずにレッドチャネル上抜けするような展開になれば、こんな感じの中期上昇トレンド継続と見ていこうと思います。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ】

②中期レッドチャネル上限ロング【デイ】

EURJPY

3日足

Nb4qvzXv (2041×1019)



長期下降と見ています。


天井付近に達し、反落してきています。節目となりそうな124.000-124.500の価格も割ってきたところ。


先日別途アップした記事でお伝えしましたが、調整上昇のブルーチャネルの角度も使っていきたいと考えています。


直近の突き出ている部分は、長期レッドチャネル上限に引き寄せられたオーバーシュートと捉え、調整のブルーチャネルに戻ってきたことを前提としたショートです。


見えている最小(4時間足レベル以上)のチャネルに順張りがルールですが、上昇チャネル上限で売るんかい!ってお話ですよね。しかし、中期レッドチャネルが存在しており、その上限と長期ブルーチャネルの上限ショートを現行のメイン戦略としているだけの話です。


つまり、中期レッドチャネルを上抜けしてしまっていたら、長期ブルーチャネル上限ショートも考え直さなければいけないことになります。

4時間足

oD74I9qa (2041×1019)



ブルーチャネル上限、それ以降はレッドチャネル上限まで引き付ける感じになります。


チャネルをローソク実体に合わせるかヒゲに合わせるかで迷うところですが、長期ブルーチャネル内に戻って、まだレジスタンス化していないので、ヒゲを基準に広めのチャネルで観察していました。


狭いチャネルをベースに見ているトレーダーさんの売りが入ったのか、反落してきていますね。


こういうときは、抜けたら切ればいいだけなので、狭いほうでエントリーして、さくっと取り逃げも良いと思います。

戦略



①長期ブルーチャネル上限ショート【デイ~スイング】

②中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

GBPUSD

3日足

gsagjj9Q (2041×1019)



一度は上抜けした長期下降チャネル内に戻ってきてしまいました。再び長期レッドチャネル上限が作用するのかどうか注目ですね。


だましの後って反動も大きいイメージがあります。

8時間足

BHR7XOSj (2041×1019)



ロングは長期レッドチャネルを明確に上抜けし、中期ブルーチャネル上段に移ってからでも遅くないと考えています。


ポンド系は100pipsくらいすぐに取れるので、長期上限も迫っていますが、ブルーチャネル下段ロングもまだ入れて行って良い段階かと思います。


もちろん、撤退戦略をあらかじめ立てておかないと、100pips失うのも一瞬ですが。

戦略



①中期ブルーチャネル下段下限ロング

②中期ブルーチャネル上段下限下抜けショート

③中期ブルーチャネル上段移行ロング

GBPJPY

3日足

G1KJnqNP (2041×1019)



長期下降と見ています。上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

8時間足

5ANRjXH1 (2041×1019)



黄色い部分で売買していくイメージ。先端に行けば行くほどRRが悪くなるので、エントリーできるのはだいたいこのあたりかなというところ。


ショートもロングも狙えるので面白い。

戦略



利確位置が迷うところですが、参考までに、「今日中にエントリーが来たら」の利確ポイントを載せておきます。


①中期ブルーチャネル下限ロング
レッドチャネルセンターライン(一部)→ブルーチャネルセンターライン


②中期レッドチャネル上限ショート
ブルーチャネルセンターライン(一部)→レッドチャネルセンターライン

USDCHF

3日足

okFA8gRf (2041×1019)



長期下降と見ています。2015年以来の安値を更新していますが、下降チャネル下限が強いです。長期レンジを下抜けしているように見えて仕方ないのですが・・・

4時間足

weBZAr6O (2041×1019)



中期ブルーチャネル内で買っていきます。

戦略



①中期ブルーチャネル下限ロング

CHFJPY

3日足

iB6907Sy (2041×1019)



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。

4時間足

ej3EhNtT (2041×1019)



中期レッドチャネル上抜けまでは淡々と売っていきます。エントリーチャンスが一気に来そうだったら見送ります。なぜなら長期上昇トレンドに逆張りになるためです。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

AUDUSD

週足

LqDb2t4u (2041×1019)



長期下降と見ています。下段上限付近から反落しています。

8時間足

O9hOYBK2 (2041×1019)



中期下降上限でショートしていきます。ブルーチャネルセンターラインや8時間足200MAでの分割利確もはさんでいきます。


長期トレンドの上限付近にいますし、ブルーチャネルはエントリーに使うほどの精度でもないので、ロングは週足レベルの長期レッドチャネルを上抜けしてからで十分かと思います。

戦略



②中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

AUDJPY

週足

Gcye6CQa (2041×1019)



長期下降と見ています。


上限到達後反落し、2016年からサポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯も抜けてきてしまいました。

8時間足

7QMxsmlo (2041×1019)



中期下降上限でショートしていきます。ロングは週足レベルの長期レッドチャネルを上抜けしてからで十分かと思います。

戦略



①中期下降上限ショート【デイ~スイング】

NZDUSD

3日足

mjCaL2Fq (2041×1019)



長期下降と見ています。


週足200MA、昨年7月と年末に付けた高値、が重なる0.67700付近が迫っています。長期下降上限も控えており、レジスタンス要素が多い印象。反落してきました。

4時間足

uKOmDHoN (2041×1019)



一度下抜けした中期ブルーチャネルに戻ってしまいましたね。


今のところ下位足を見ても、ブルーチャネル下限がきれいに利いており、無視できない状態。


何度も行ったり来たりすると効力は弱くなってくるので、「中期レッドチャネルが優先されている」と確信出来たら(中期ブルーチャネル内であっても)中期レッドチャネル上段上限でショート入れていきます。確信なんてないですけど。


どのみち長期レベルの上限を上抜けするまでロングは控えます。本当の本当に一番やりやすいのは、0.65000を下抜けし、中期レッドチャネル中段に移行してくれることです。

戦略



①中期レッドチャネル上段上限ショート【デイ~スイング】
長期下降の上限が控えているということで、ショートがメイン戦略になります。

NZDJPY

2日足

rNhB0NYu (2041×1019)



長期下降上限に到達し、反落してきています。72.000付近には未だに埋められていない窓があり、上はかなり重そう。

8時間足

0pJjGlKZ (2041×1019)



最強の日足200MAと重なる、68円後半~69円の水平線を抜けられないと、明確に下降に転じたとは見られないでしょう。


当分はこつこつと、中期レッドチャネル上限と水平線(日足200MA)の間の三角で取っていくしかないのかなと考えています。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】
三角内でこつこつ取っていくイメージです。