チャート分析

10月6日(火)

本日のチャート分析

USDJPY

3日足

H4y4sE6t (2041×1019)



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降上限とできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


サポートエリアもこれだけ利いていると、割れた時に何が起こるのか・・・来月のアメリカは一大イベントも控えていますし、ここからは警戒の時期ですね。

8時間足

zH2dH1oj (2041×1019)



新規で中段レッドチャネル上限105.710S入りました。ドルストで中期トレンドが崩れているペアが多いので、前回の高値越え(107.800)1時間足確定で撤退します。

4時間足

xjy77Nrj (2041×1019)



4時間足はこんな感じです。

戦略



107.100S保有中


撤退が入ったら、上段上限まで待つか、中段への戻りで再度ショートします。一応上段も見えているため、中段上抜けロングは考えていません。

USDCAD

3日足

sOZQAlSV (2041×1019)



ブログでは長期下降と(レッドチャネル)お伝えしてきましたが、なんとなく、上昇の角度も見えてるんだよなあと煮え切らないものを感じていました。


週末になんとなく線を引いていたら、ついに解明してしまった感・・・


つまり、メインのデイスイングは打てない段階ですね。ブルーチャネルを下抜けたとの仮説のもとショート売っても良いのですが、落ちきれずに、しかしブルーチャネルにも戻れずにじり上げになっていくと損切がしづらいので。


ということで、メイン戦略が中段レッドチャネル上限ショートになります。

4時間足

LQkDgDqf (2041×1019)



昨日、サブ戦略のデイトレとして、ブルーチャネル下限ロングを入れました。その後、「ブルーチャネル下抜け+元居たレッドチャネル内に戻り4時間足確定」の条件を満たしたため、-14.5pipsで損切となりました。


レッドチャネル内に戻り、レジスタンス化しているように見えるので、上限で売っていこうかと考えています。

戦略



①長期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】


②中期レッドチャネル戻りショート【デイ~スイング】
利確:分割利確(100pips獲得もしくは前回の安値1.31400付近)+センターライン
損切:レッドチャネル上抜け4時間足確定



<今月の戦績>
短期ブルーチャネル下限で1.32850L → -14.5pips

CADJPY

3日足

PSmBfDtF (2041×1019)



長期下降と見ています。当分は、78.400 – 81.500付近の価格帯で推移していきそうですね。

8時間足

zDYit5kR (2041×1019)



ブルーチャネル下限に日足200MA、12時間200MA、8時間200MAが重なり合っており、上抜けしたらかなり強力だとはおもいますが。
↑昨日までの記事の抜粋


ブルーチャネル内に戻ってしまいました。4時間足でサポレジ転換もしており、とりあえずの目標は80.000、そしてレッドチャネル上限を目指すのかなと考えています。レッドチャネルが見えているので、ロングはしません。


レッドチャネルも上抜けしてくるようであれば、中期上昇継続として、ブルーチャネルの角度も見直そうと考えています。さらに、82.000突破の打診買いも進めて行けそうです。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

②中期レッドチャネル上抜けロング【デイ~スイング】
この場合、中期上昇継続と見て、ブル―チャネルを見直します。

EURUSD

2週足

Y6V5if3Q (2041×1019)



長期レッドチャネル上限と長期ブルーチャネルセンターラインが重なる位置にあり、売り圧が強まっている価格帯かと思います。


上昇トレンド中央付近は売り圧が強まるとはいえ、長期ブルーチャネル下半分=買い圧が強いことになります。さらに、長期レッドチャネル上半分=売り圧が強い、位置にあるということで、買い・売りが交錯するエリアの価格を付けており、一辺倒にはいかない模様。

8時間足

tw3OKcuK (2041×1019)



短期レッドチャネル上限で1.17660Sを入れ、チャネルブレイク後の一時間足確定で撤退、-24pipsでした。


このようなブル―チャネルが見えており、中期継続と見て観察していきます。短期レッドチャネルへの戻りでロングしますが、長期レッドチャネルの上限もみえているため、深追いせずに、チャネル内で全ロット決済できるようにしたいです。


ということで、ショートはこのブル―チャネル下限を抜けてからということで、しばらくなさそうですね。

戦略



①短期レッドチャネル上限押し目ロング
利確:分割利確(100pips地点)+直近の最高値1.19900(長期レッドチャネル上限)

EURJPY

3日足

y5xxS9DG (2041×1019)



長期下降と見ています。


長年意識されている上昇の角度が見えており、その上限でもショートしたいと考えています。「見えている中期(4時間足)以上で、最小のチャネルに順張り」という手法なので、上昇チャネルの上限ショートはルールに反します。


あくまで以下で見る「中期下降内で上限にタッチし、ショートする」ことが条件になります。

8時間足

Sfy66c3m (2041×1019)



ブル―チャネル上限でショートエントリーします。長期ブルーチャネル中期レッドチャネルの上限を上抜けしてしまったらしばらく何もできなそうです。

戦略



①長期ブルーチャネル上限ショート【デイ~スイング】

②中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

利確:分割利確(100pips獲得)+エントリーしたチャネルのセンターライン
損切:レッドチャネル上抜け4時間足確定*


*NY時間直前にエントリー → NY時間でブレイクという危険な流れになった場合、1時間足確定で切る場合もあります。

GBPUSD

2週足

UsCZMjKF (2041×1019)



長期チャネルをシンプルにしました。角度も変わっていませんが、2段を1段にしただけです。というのも、現在はレンジになっていると考えており、1.20000の水平線が下限とみているからです。


こう見てみると、現在は、大天井であり、かつ大底の価格を付けているということになりますね。

8時間足

A1z2xWSA (2041×1019)



ポンド系は動きが激しいイメージがありますが、こんな狭い値幅の中で推移しているなんて意外ですね。


戦略はかなりシンプルで、ブル―チャネルは上段下段に分かれており、その中で買っていく。下抜けしたら売りに目線変更。これだけです。


長期下降の大天井が控えており、時間が経つにつれてロングのリスクリワードは悪くなっていくので注意したいところです。

戦略



①中期ブルーチャネル下段下限ロング

②中期ブルーチャネル上段下限下抜けショート

③中期ブルーチャネル上段移行ロング

GBPJPY

3日足

omIukbwt (2041×1019)



長期下降と見ています。上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

12時間足

ZQhwgTiR (2041×1019)



黄色い部分で売買していくイメージ。先端に行けば行くほどRRが悪くなるので、エントリーできるのはだいたいこのあたりかなというところ。


ショートもロングも狙えるので面白い。

4時間足

adaZRazV (2041×1019)



12時間足でお見せした中期レッドチャネル上段上限は、一点(8時間足だと、連続で6本タッチ)しか利いておらずエントリーには心もとないかもしれません。


そういった場合は、この短期ブルーチャネル下抜けでショートなんかも良い戦略かと思います。

戦略



利確位置が迷うところですが、参考までに、「今日中にエントリーが来たら」の利確ポイントを載せておきます。


①中期ブルーチャネル下限ロング
レッドチャネルセンターライン(一部)→ブルーチャネルセンターライン


②中期レッドチャネル上限ショート
ブルーチャネルセンターライン(一部)→レッドチャネルセンターライン


③短期ブルーチャネル下抜けショート
中期レッドチャネル上段の下半分に居るので、まだ買い圧も強い段階。今日中に来ても入りません。

USDCHF

3日足

KHnRZ7iH (2041×1019)



長期下降と見ています。2015年以来の安値を更新していますが、下降チャネル下限が強いです。長期レンジを下抜けしているように見えて仕方ないのですが・・・

月足 おまけ

7AqibtCV (2041×1019)



下限の強さに納得していただけるかと・・・

8時間足

5LzeMfbx (2041×1019)



かなり下下と見ているペアなので、中期ブル―チャネル内でのロングも控えたいと考えています。


デイトレ戦略として、ブル―チャネル下抜けショートはありかと思います。が、下抜けしても元居たチャネルの上限も、長期下限も迫っていることには注意です。


個人的には、ドル円ショートを持っているので、ここはスルーします。

戦略



無し

CHFJPY

3日足

mHye0SEO (2041×1019)



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。

4時間足

nPfxiP0r (2041×1019)



今できることは、中期レッドチャネル上限で売っていくことくらいですね。


エントリーチャンスが一気に来そうだったら見送ります。なぜならこのペアは、このブログに載せている13通貨ペアの中で唯一、長期長期上昇トレンドであり、ショートは逆張りになるためです。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

AUDUSD

週足

8Qqf1tnL (2041×1019)



長期下降と見ています。下段上限付近から反落しています。

4時間足

4HmjD6QW (2041×1019)



中期下降上限でショートしていきます。ブルーチャネルセンターラインや8時間足200MAでの分割利確もはさんでいきます。


長期トレンドの上限付近にいますし、ブルーチャネルはエントリーに使うほどの精度でもないので、ロングは週足レベルの長期レッドチャネルを上抜けしてからで十分かと思います。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

AUDJPY

週足

JTKJhZBZ (2041×1019)



長期下降と見ています。


上限到達後反落し、2016年からサポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯も抜けてきてしまいました。

4時間足

fwrmloED (2041×1019)



中期下降上限でショートしていきます。


週足レベルの長期レッドチャネル上限も迫ってますし、今のところロング戦略は考えていません。

戦略



①中期下降上限ショート【デイ~スイング】

NZDUSD

3日足

RFS7brfW (2041×1019)



長期下降と見ています。


週足200MA・昨年7月と年末に付けた高値が重なる0.67700付近が長期レッドチャネル上限と重なる位置にあり、レジスタンス要素が多いです。

8時間足

UzKfzpNX (2041×1019)



元居た上昇チャネルに戻っています。中期レッドチャネルも意識しておきたい、長期レッドチャネル上限が迫っている、ということでロングはできません。


中期レッドチャネル上限はエントリーに使うには心もとない感じですが、あらかじめ撤退戦略をきちんと決めておけば、打診ショートを入れるのもありかと思います。もしくは、中期ブルーチャネルを再び下抜けすることを待ち、ショートですね。

戦略



①中期レッドチャネル上段上限ショート【デイ~スイング】

NZDJPY

2日足

YNwojksw (2041×1019)



72.000付近には未だに埋められていない窓がありますが、長期レッドチャネルの上限も迫っていますし、上が重そうですね。

8時間足

veTNH4WZ (2041×1019)



最強の日足200MAと重なる、68円後半~69円の水平線を抜けられないと、明確に下降に転じたとは見られないでしょう。


当分はこつこつと、中期レッドチャネル上限と水平線(日足200MA)の間の三角で取っていくしかないのかなと考えています。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】
三角内でこつこつ取っていくイメージです。