チャート分析

10月9日(金)

本日のチャート分析

USDJPY

3日足

9MeUT3hf (2041×1019)



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降上限とできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


サポート強いですね。

8時間足

lCWKvlmb (2041×1019)



引き続きこの角度を使っていきますが、レッドチャネル上限とサポートエリアに阻まれ、徐々にリスクリワードは悪くなっていきます。特に中段。

1時間足

4HYbmDA9 (2041×1019)



なんか恐ろしい形してますね。

戦略



①レッドチャネル上段上限ショート

<今月の戦績>
レッドチャネル中段 105.710S → -14pips
一時間足確定で切りました。

USDCAD

3日足

ZCZbeahf (2041×1019)



長期的には、一方向にトレンドが出ているわけではなく、このようにクロスし合っている状態と見ています。


メイン戦略は、レッドチャネルショートです。中段上限、もしくは下限移行後です。ブルーチャネル最下段も迫っていますが、ロングはしません。なぜなら下限の確度が高いとは言えないためです。

4時間足

Wh3v1WAM (2041×1019)



ずるずる落ちて行っています。下落余地もまだまだありますね。

戦略



①長期レッドチャネル(中段・下段)上限売り

<今月の戦績>
短期ブルーチャネル下限で1.32850L → -14.5pips

CADJPY

3日足

N2qkChqI (2041×1019)



長期下降と見ています。しばらく78.400 – 81.500付近の価格帯で推移していきそうですね。

8時間足

JDRk1HiY (2041×1019)



80.000も難なく超えていきましたね。狭い幅の下降チャネルが無視されたら、81.000あたりを目指しに行きそうです。それすら突破したら、中期上昇継続の角度に見直していきたいところです。そうすると、一気に長期下降トレンドも上抜ける可能性が見えてきます。


短期の上昇チャネルが見えたら、レッドチャネル上限付近で崩れたところを売る。くらいの戦略しか見えないですね。無理せずいきましょう。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

EURUSD

2週足

YJ4jS4F3 (2041×1019)



超長期レッドチャネルと超長期ブルーチャネルがクロスしていると観察しています。


現在はレッドチャネル上半分・ブルーチャネル下半分の価格帯ということで、特に売りと買いが交錯する位置かと見ています。大枠すぎてデイ~スイングトレードには使えませんので、参考程度に見ておくと良いと思います。

8時間足

uPk4DIDZ (2041×1019)



短期レッドチャネルもあまりきれいに作用しておらず、基準にできるものがないというのが正直な感想です。


中期ブルーっぽい角度も見えており、かつ長期レッドチャネル上限付近ということもあり、この三角の価格帯を抜けるまでは、観察に徹しようと考えています。

戦略



新規戦略無し。

<今月の戦績>
短期レッドチャネル上限 1.17660S → -24pips

EURJPY

3日足

2yTod9Na (2041×1019)



長期下降と見ています。調整上昇の角度も見えているため、長期下降上限付近にいるうちは、その上限でもショートしていきたいと考えています。

4時間足

UvEhG9Gy (2041×1019)



中期下降の上限がレジスタンスになっているのか、例の長期上昇の線なのか・・・という局面。


比較的短期のチャネルは、上限でごちゃごちゃしていると、勢いついて一度はすぱーんとハネることが多いので、もしかしたらこの中期チャネルはそれほど利かないかもしれません。上限はヒゲを2点結んだだけですしね。

1時間足

1LG9pfsn (2041×1019)



1時間足だと明確に抜けてるんですよね。この中期チャネルは無視しても良いかもしれません。

戦略



①×②で、124.830S保有中

①長期ブルーチャネル上限ショート【デイ~スイング】

②中期レッドチャネル上限ショート【デイ~スイング】

利確:分割利確(100pips獲得)+エントリーしたチャネルのセンターライン
損切:ブルーチャネル上抜け4時間足確定

GBPUSD

2週足

kUp09nQk (2041×1019)



長期チャネルをシンプルにしました。角度も変わっていませんが、2段を1段にしただけです。というのも、現在はレンジになっていると考えており、1.20000の水平線が下限とみているからです。


こう見てみると、現在は、大天井であり、かつ大底の価格を付けているということになりますね。

8時間足

Rkv9gZ3u (2041×1019)



ポンド系は動きが激しいイメージがありますが、こんな狭い値幅の中で推移しているなんて意外ですね。


戦略はかなりシンプルで、ブルーチャネルは上段下段に分かれており、その中で買っていく。下抜けしたら売りに目線変更。これだけです。


長期下降の大天井が控えており、時間が経つにつれてロングのリスクリワードは悪くなっていくので注意したいところです。

戦略



①中期ブルーチャネル下段下限ロング【デイ~スイング】
利確:分割利確(100pips)+センターライン
損切:下抜け後、4時間足確定


②中期ブルーチャネル上段下限下抜けショート【デイ~スイング】
利確:分割利確(100pips)+センターライン(ブル―チャネル追加仮設置予定)
損切:直近のブル―チャネル内に戻り、4時間足確定


③中期ブルーチャネル上段移行ロング【デイ】
利確:分割利確(100pips)+センターライン
損切:下抜け後、4時間足確定
長期レッドチャネルを上抜けしていることが条件です。

GBPJPY

3日足

YWrRUYwF (2041×1019)



長期下降と見ています。上限から反落してきています。上限付近には週足200MAも控えており、なるほどという動き。

12時間足

1cDrqmvr (2041×1019)



レッドチャネル上段上限・ブル―チャネル下段下限で売買していくイメージ。先端に行けば行くほどRRが悪くなるので、この戦略でエントリーできるのは今月中かなというところ。


ショートもロングも狙えるので面白い。

4時間足

cXRPnTdD (2041×1019)



12時間足でお見せした中期レッドチャネル上段上限は、一点(8時間足だと、連続で6本タッチ)しか利いておらずエントリーには心もとないかもしれません。


そういった場合は、この短期ブルーチャネル下抜けでショートなんかも良い戦略家かと思います。こちらは中期レッドチャネルの上1/4に突入してからの戦略になります。


ポンド系でチャネルブレイクを狙う際は、1時間足がおすすめです。

戦略



利確位置が迷うところですが、参考までに、「今日中にエントリーが来たら」の利確ポイントを載せておきます。


①中期ブルーチャネル下限ロング【デイ~スイング】
レッドチャネルセンターライン(一部)→ブルーチャネルセンターライン


②短期ブルーチャネル下抜けショート【デイ】
中期レッドチャネル上段の上1/4に突入してから。

USDCHF

3日足

PWiy7oyH (2041×1019)



長期下降と見ています。2015年以来の安値を更新していますが、下降チャネル下限が強いです。長期レンジを下抜けしているように見えて仕方ないのですが・・・

月足 おまけ

kXo6gN7V (2041×1019)



下限の強さに納得していただけるかと・・・

4時間足

BZv6Q7lg (2041×1019)



長期目線は急角度で下方向、中期上昇チャネルもサポート・レジスタンスとして意識されているか確信が持てず、下限で短期逆張りするのがこわいなと感じる場合は、短期レッドチャネル上抜け後のロングなんかもやりやすいです。こちらも中期上昇チャネル下1/4で上抜けした場合です。


上抜け後ブレイクについていかずとも、ブレイク前直近の高値までの戻りでエントリーしたり、意識されていそうなラインまでの戻りを待ったり、中期チャネルの下限タッチを待ったり、いろいろな戦略が考えられます。ケースバイケースです。ポンド系なんかは、戻りを待ちすぎて機会損失になること多いですからね。


チャネルタッチエントリーに比べ損切幅を広くとらなくてはならないので、別口座で運用するなどの工夫があると、資金管理しやすいかもしれませんね。


上限が全く利いておらず、下抜けしてきそう・・・

戦略



①中期ブルーチャネル下限・短期レッドチャネル崩れロング【デイ】

CHFJPY

3日足

exzpYCgf (2041×1019)



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯が再度レジスタンスとして利いている状態。

8時間足

eYfTUqOI (2041×1019)



・ロングが難しい
レッドチャネルが見えている→上抜けしてもすぐエントリー条件*が整うとは思えない→118.000という強力なレジスタンスが控えている

・ショートが難しい
レッドチャネルの上限が危うい。→レッドチャネル天井ショートはできず。
ブルーチャネルの下限が危うい。→ブルーチャネル下抜けショートはできず。
ブルーチャネルも無視できない。→レッドチャネル内短期チャネル崩れを狙うと、すぐ下に中期ブルーチャネル下限が迫っている。


*=上抜け後、ブルーチャネルの下限まで待つ、〇時間足200MAまで引き付ける、直近の高値超えを待つ、など。


要するに難しいです。中期ブルーチャネル下限に警戒しつつ、短期チャネル崩れでも狙おうかと考えています。

4時間足

93qDUJgk (2041×1019)



レッドチャネル上1/4に突入したらです。中期ブルーチャネルが意識されるようだったら、すぐ微益撤退するなり、戦略はしっかり考えましょう。

戦略



①中期レッドチャネル上限・短期ブルーチャネル崩れショート【デイ】

AUDUSD

週足

OFzOHtTA (2041×1019)



長期下降と見ています。下段上限付近から反落しています。

8時間足

7sb1icsY (2041×1019)



中期下降上限でショートしていきます。


長期トレンドの上限付近にいますし、ブルーチャネルはロングエントリーに使うほどの精度でもないので、ロングは週足レベルの長期レッドチャネルを上抜けしてからで十分かと思います。


この場合はなぜ短期チャネル崩れを待たないのかというと、今までのペアに比べ、下降チャネルが明確に見えているためです。

戦略



①中期レッドチャネル上限ショート【デイ】

AUDJPY

週足

ZTILXyMR (2041×1019)



長期下降と見ています。


上限到達後反落し、2016年からサポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯も抜けてきてしまいました。

8時間足

WnuhVKli (2041×1019)



過去のチャートを見ていただいても分かると思うのですが、恐ろしくきれいに8時間足200MAが作用するペアとなっております。もうすこし踏ん張ってもらって、中期下降上限と8時間足200MAが重なる位置でのショートが理想ですね・・・


引き付けて、中期下降上限でショートしていきます。週足レベルの長期レッドチャネル上限も迫ってますし、今のところロング戦略は考えていません。

戦略



①中期下降上限ショート【デイ~スイング】
分割利確100pips + レッドチャネルセンターライン

NZDUSD

3日足

F7W7xAQr (2041×1019)



長期下降と見ています。


週足200MA・昨年7月と年末に付けた高値が重なる0.67700付近が長期レッドチャネル上限と重なる位置にあり、レジスタンス要素が多いです。

8時間足

fQxpk5TT (2041×1019)



長期上限が迫っており、ロングは待ちのターン。かつ、0.65000も堅いサポートになりそうなので、ショートも待ちたい。


ということでこの黄色いエリアにいる間はなにもしません。今年中にエントリーチャンスがあるとすれば、中期レッドチャネル中段移行ショートくらい。

戦略



①中期レッドチャネル中段移行上限ショート【デイ~スイング】

NZDJPY

2日足

uBRarKGW (2041×1019)



72.000付近には未だに埋められていない窓がありますが、長期レッドチャネルの上限も迫っていますし、上が重そうですね。

8時間足

75QTv2sW (2041×1019)



レッドチャネル上限にわずかーに届かずに反落しています。72.300付近は、4時間足200MAと8時間足200MAが重なる価格帯であるため、かなり強いレジスタンスとして作用したのかなと考えています。引き付け、ショートします。


↑一昨日までの文章
リスクリワードの悪い価格帯に突入してきているので、上限ショート見送ります。NZDUSDと同じ感じで、黄色いエリアに居る間は何もすることはありません。


レッドチャネル上限近く(上1/4)でサポートエリアを下抜けしてくれたらがんがんショート入れていきます。横軸的に来月です。


上抜けされると長期レッドチャネル上限も迫っているので、「今年中にやることあるのか?」という状況が待っています。

戦略



無し




久々に以下4通貨復活させます。個人的にもここ1か月くらい見ていなかった通貨なので、今週はエントリーせず、十分に分析をし、来週以降トレードも復活していこうと思います!

EURGBP

3日足

OIbMeGFF (2041×1019)



レンジですね。中期では上昇トレンドなのですが、長期レンジのかなり高い価格帯に来ています。

8時間足

1F0ys4c0 (2041×1019)



中期ブルーチャネル下限ロングと、短期レッドチャネルブレイク戦略が狙えますね。チャネルブレイクは、中期ブルーチャネルの下半分に入ってからのみインします。


長期レンジの上限が迫っているため、徐々にリスクリワードは悪くなっていくのですが、このゆるやかな角度の中期チャネルであれば、下抜けしたら損切→ドテンショートも狙えるので、下抜けまではロング目線継続でいこうと考えています。

戦略



①中期ブルーチャネル下限ロング

②短期レッドチャネルブレイクロング
条件:中期ブルーチャネルの下1/4

③中期ブルーチャネル下限下抜けショート

EURAUD

週足

RVAdCwCR (2041×1019)



ユーロ豪ドルは週足で見てもけっこうイケイケで上昇トレンドです。今年の前半を除き、近年では値動きも落ち着いてきていますが。

8時間足

2Z3rJacd (2041×1019)



レンジかな?と思っていたのですが、さりげない上昇トレンドなんですよね。長期でも上昇トレンドなので、下限ロングを狙っていこうと考えています。

おまけ



EURGBPと同じくほぼレンジのようなゆるやかなトレンドなのに、下抜けしたときになぜドテンショートを狙わないのかという話です。


結論から言うと、「次の抵抗がどこにあるのか分からないから」です。


昨年までのトレンドが再開するとすれ以下のように見ることもできます。

pPYX8Xx5 (2041×1019)



それに比べ、EURGBPのほうがターゲットがより明確だからです。これはもちろん仮説・自分の中での基準であって、外れることも多々というかほとんどです。


予想をしてはいけないと言われたりもしますが、外れる前提の予想をしまくって、外れたものはさっと潔くあきらめ、その中で優秀そうなものについていく、これが私の手法です。

戦略



①中期ブルーチャネル下限ロング

GBPAUD

週足

T6MpncvF (2041×1019)



長期上昇とみています。グリーンのトレンドラインも無視できないかな、と見ており、意識しつつ、中期トレンドを見ていきます。

12時間足

e4RAGXOt (2041×1019)



こんな角度で推移していくと見ています。


現在は中期レッドチャネル下段上限付近にいるのですが、このペアは、長期上昇下限も迫っているということで、見送ります。


中段上限もしくは長期上昇下抜けまで待ちます。下抜けした場合、同じ角度・幅のレッドチャネルを暫定で追加し、ショート入れていこうと考えています。

戦略



①中期レッドチャネル各段上限ショート