チャート分析

11月6日(金)

今日の為替相場分析

USDJPY

3日足

aH4kCLBK (1828×910)



ついに104.000下抜けしてきました。わたしの見方ですと、ここを抜けると次のサポートは長期レッドチャネルの下限になります。ボトムゾーンに到達しているので、待ちのターンになりました。


ファンダリスクも懸念していましたが、案外何もなかったですね。まあいつ何があるかわかりませんが。100.000くらいまで目指してもおかしくないです。

8時間足

HYT8931c (1828×910)



8H200MAが強すぎて、中段上限が無視されまくっているのでチャネル1段にしました。上限ショートは狙いたいですが、遠いですね。


もしこの中期ブルーチャネル(仮設)を下抜けすることなく中期レッドチャネル上限を上抜けていくようであれば、中期トレ転の可能性も見つつ、ロング目線に切り替えていきます。横軸を見る限り今年中には来なそうです。

戦略



無し

USDCAD

3日足

p0uU9iyW (1828×910)

日足

c0NHkTcl (1828×910)



黄色のトレンドラインも下抜けしてきました。戦略は変わらず各段ショートになります。この流れだと下段移行ショートもあり得そうですね。一番やりやすいのでありがたいです。

4時間足

5Obqp94R (1828×910)



トレンドライン内に戻れるか?というところ。ものすごく欲を言うなら、このトレンドラインを無視した動きをしてくれるのが一番です。気にしなければならない要素が減るので・・・笑

戦略



Ⓐ中期レッドチャネル各段ショート
利確:中期レッドチャネルセンターライン
損切:中期レッドチャネル上抜け4時間足陽線2本連続確定

CADJPY

3日足

i9Agbt1l (1828×910)



しばらく78.400 – 81.500付近の価格帯で推移していくかとみています。つまり、どちらかに抜けるまでは、いまいち方向感のない動きが続くかもしれません。


カナダ円独特の調整上昇の角度も見えているような気がしてまして、土日に時間をかけて見直したいなと考えています。

8時間足

fddWkxQk (1828×910)



8時間200MAに抑えられているようです。レンジ抜けるまでは何もできないなという感じです。

戦略



無し

EURUSD

2週足

4JdX82Is (1828×910)



超長期レッドチャネルと超長期ブルーチャネルがクロスしていると観察しています。


現在はレッドチャネル上半分・ブルーチャネル下半分の価格帯ということで、特に売りと買いが交錯する位置かと見ています。大枠すぎてデイ~スイングトレードには使えませんので、参考程度に見ておくと良いと思います。


今のところ、まだレッドチャネルが優勢とみておりまして、トップゾーンに位置しているので、戦略はショートのみに絞ります。

4時間足

pWe1n7f2 (1828×910)



上下にヒゲもつけているし、一見なんだこの動きは!という感じですが、わりと素直な動きをしています。新しい短期ブルーチャネルの形成を待ちます。

戦略



無し

EURJPY

3日足

ZP4VQ0Vj (1828×910)



トップゾーン内にいるため、戦略はショートのみ。調整上昇の角度も見えているため、トップゾーン内ではこのチャネルも使っていきたいところですが、横軸的にこの上限が使えるのもあと1か月ほどですね。

4時間足

Ux0Hkk4b (1828×910)



4時間足レベルでブルーチャネルまでの押し目を作らずに落ちていったのでエントリーはありませんでしたが、戦略通りの動きをしてくれて気持ちが良いです。


これからの戦略は2通りあります。いろいろと書いてありますが、結局は利確の基準をどこにするかの問題であって、エントリーポイントは同じです。


ちなみにⒶⒷの順番を変えたのは、前回の準中期レッドチャネルはすんなりスルーされるだろうと考えていたにもかかわらずあまりにも美しく作用してしまったため、昨日までのⒷ(今日のⒶ)パターンの優位性が爆上がりしたためです。

Ⓐトレンドレス状態を狙っていくパターン

ToCk5n8B (1828×910)



準中期ブルーチャネルを下抜け、前回のレッドチャネルにも戻れず、トレンドレスの状態でぐじゃぐじゃする動きをとっていく戦略。今までの動きを見ていると、こっちが優勢に見えています。


準中期ブルーチャネル下限でショート、前回の準中期レッドチャネル上限で利確、を繰り返していきます。取れる値幅が徐々に大きくなっていくので、分割利確なんかを取り入れると良いでしょう。もちろんこの戦略も永遠に使うわけではなく、良い角度が見えてきたら目線を変更します。


エントリーポイント:準中期ブルーチャネル下限
利確:準中期レッドチャネル上限
損切:準中期ブルーチャネル内侵入後4時間足確定

Ⓑ前回の準中期レッドチャネルを無視するパターン

WqhKcqEe (1828×910)



この中でショートを入れていきます。しばらくは前回のブルーチャネルが基準になります。両チャネルの交差点なんかは絶好のポイントになりそうですね。


新たな短期ブルーチャネルが見えてきたら、それを利用してショートもできますが、それは見えてきたら考えることにします。


エントリーポイント:準中期ブルーチャネル下限
利確:準中期レッドチャネルセンターライン
損切:準中期ブルーチャネル内侵入後4時間足確定

戦略



Ⓐ、Ⓑ
詳細は同上です。

GBPUSD

2週足

VEXTCa9U (1828×910)



現在トップゾーンの価格をつけており、ショートのみに狙いを絞っています。1.20000か1.35000を抜けるまでは、レンジのような動きを続けそうですね。


長期は2週足を使って分析をしており、長期レッドチャネルを上抜けたら10年以上ぶりに長期上昇トレンドに転換する可能性もあります。そこからは中期上昇チャネルを基準にロング戦略を練っていこうと考えています。

8時間足

HAxP3n8I (1828×910)



準中期レッドチャネルを上抜けしてきているけれど、長期的にロングは入れられない価格帯ということで、何もできません。中期ブルーチャネル下抜けショートくらいでしょうか。

戦略



無し

GBPJPY

3日足

n3ho7lri (1828×910)



ロングは中期ブルーチャネル下限まで待つか、長期上昇に転じてからということになります。

日足

YY2Cq13B (1828×910)

8時間足

DdWY4VYS (1828×910)



これから狙っていくのは、中期ブルーチャネル下限ロングになります。


準中期レッドチャネルが有効であれば、センターラインより上ということになりますし、長期でもかなり高い価格帯にあり、優位性はそう高くはありません。


通常ロットでエントリーしますが、利確損切は普段よりも厳しめの設定にします。100pips伸びた地点で分割利確+建値SL設定、最終利確は8時間200MAに設定。チャネル下抜け後1時間足確定で撤退します。


また、下抜けした際のドテンショートも狙いますが、仮設の準中期レッドチャネルしか置けず、利確目標が作りにくい点が難点です。


下限がわりときれいなので、そこを利確目標にしようかと考えています。もしこのチャネルが上限も有効だとすれば、センターラインより下でショートエントリーすることになってしまいますが、トレ転期は仕方ありません。

戦略



Ⓐ中期ブルーチャネル下限ロング
利確:8時間足200MA
損切:中期ブルーチャネル下抜け後1時間足確定

Ⓑ中期ブルーチャネル下抜けショート
利確:暫定の準中期レッドチャネル下限
損切:中期ブルーチャネル内戻り後4時間足確定

USDCHF

2日足

MmuV1BW1 (1828×910)



今は何もできない価格帯に来ています。現行の長期レッドチャネルと同じ幅・角度のものを設置しました。


仮設のブルーチャネルも下抜け、長期レッドチャネルの下限を下抜けしてきたらショートインします。


週末なので今日のエントリーは無いかと思いますので、詳細はまた来週以降の記事でお知らせします。

8時間足

s3dteyPi (1828×910)



中期レッドチャネルをわずかに飛び出しただましが気になりますね。

戦略



無し

CHFJPY

3日足

s1BUapYf (1828×910)



両戦略可能な価格帯。

4時間足①(ユロ円プランⒶ対応)

bH0SOL81 (1828×910)

4時間足②(ユロ円プランⒷ対応)

pLqc5xBi (1828×910)



ユロ円と似てまして、準中期ブルーチャネルは下抜けたけど、前回の準中期レッドチャネルに戻れないといった状況です。②のような準中期レッドチャネルを置いて、新たな短期ブルーチャネルの形成を待つのが賢明かなと考えています。


ユロ円と同じような戦略にはいかない理由をまとめます。



■ユロ円のパターンⒶトレンドレス状態を狙っていくパターン
準中期ブルーチャネル下限と準中期レッドチャネル上限間の値幅も大きくないので、RRが良くないためです。

■ユロ円のパターンⒷ前回の準中期レッドチャネルを無視するパターン
なぜここでユロ円のように既存の短期ブルーチャネルの下限ではなく、新しいものの形成を待つか?

準中期レッドチャネル下半分におり、RRが悪い位置にいるからです。今は短期ブルーチャネル下限に沿ってジリ上げになっていて、このまま推移すれば、RRが良い位置に到達したらショートインすれば良いだけです。

とはいえそんな状況もいつかは終わります。エントリーできる位置に来る頃には、新たな短期ブルーチャネルが見えているか、そもそもの計画が崩れていることが多いためです。



いろいろごちゃごちゃ書きましたが、新たなブルーチャネルの形成とRRが良い位置に到達するのを待つのみです。

戦略



無し

AUDUSD

週足

7yJqDnlc (1828×910)



現在はトップゾーンに達しており、戦略はショート一択。

8時間足

KT90E9aO (1828×910)



水平線・チャネルをスルーするという最悪な値動きを見せています。そういう時はこちらからもスルーします。

戦略



無し

AUDJPY

週足

dwcVQ4Td (1828×910)



戦略はショートのみ。ロングは長期上昇トレンドに変わってからでも良いかなと考えています。

8時間足

ikWlygcJ (1828×910)



こちらも準中期チャネルを上抜けしてきています。ロングができない価格帯なので、何もしません。

戦略



無し

NZDUSD

3日足

YlSRtxO5 (1828×910)

週足

smJZWdDB (1828×910)



ついに長期レッドチャネルを突破してきました。が、週足200MA・昨年7月と年末に付けた高値が重なる0.67900付近が強いレジスタンスになるかもです。

8時間足

1IueUDZ0 (1828×910)



こう見ると準中期ブルーチャネル勝利!という感じなのですが、

aK4p2A5B (1828×910)



ここを突破できないとロングには転じられないなという印象です。ここを明確に突破できたら、準中期ブルーチャネルなんかを基準にロング戦略を練っていこうかと考えています。


逆に長期レッドチャネル突破はだましでした!なんていう展開になれば、昨日までお見せしていたように、準中期ブルーチャネル下抜けショートを狙っていきます。

日足

3tKKKM9J (1828×910)

戦略



Ⓐ中期ブルーチャネル下抜けショート
利確:準中期レッドチャネルセンターライン
損切:中期ブルーチャネル内戻り4時間足確定

NZDJPY

2日足

Q1NK9BPC (1828×910)



72.000付近には未だに埋められていない窓がありますが、長期レッドチャネルの上限も迫っていますし、上が重そうですね。


長期レッドチャネルの上限が作用しまくってます。上限からちょろっと飛び出す癖がありますが、現在はトップゾーンに達しており、狙いはショート一択です。

8時間足

5cbeGXow (1828×910)



長期レッドチャネル上限×8時間足200MAに抑えられまくってますね。レンジなので、4時間足・12時間足200MAも同じような位置にあり、レンジ内でも特にもみあう価格ですね。


窓を埋めて反落という流れはよくあるので、このレンジを明確に抜けるまで何もできないです。

戦略



無し

EURGBP

3日足

aYvMkcg0 (1828×910)



両戦略狙える価格帯。押し目買い徹底。

8時間足

2euNdtiC (1828×910)



先週までは、短期レッドチャネル下限ロングも狙っていましたが、ここから先は、中期ブルーチャネル下限でのエントリーのみ狙っていきます。


というのも、短期レッドチャネル下限ロング→ローソクが中期ブルーチャネル下限に吸い寄せられ損切→そこが底で上昇。この流れが最も空しいからです。

戦略



Ⓐ中期ブルーチャネル下限ロング
利確:中期ブルーチャネルセンターライン
損切:中期ブルーチャネル下抜け4時間足確定

EURAUD

2日足

7rtKB5GY (1828×910)


今年前半の動きは無視してチャネル作りました。こちらの下限も近づいていますが、あくまで一度ド派手に無視されたチャネルなので、タッチエントリーはできません。

8時間足

sJMcmtyy (1828×910)



3段のチャネルは派手に下抜けしていきました。下限でサポレジ転換もしていますね。わかりやすいチャネルが崩れる時はこんなもんですね。


今後は上記のように見ていきます。一度だましで上抜けした中期ブルーチャネルが作用するかが見どころです。


戦略は2パターン。Ⓐ下限ロングⒷ下抜けショートです。3段の中期ブルーチャネルでは、下抜けショートは狙いませんでしたが、こちらは狙っても良さそうですね。というのも、長期上昇チャネルの下限と重なる位置にあるからです。


長期チャネル下限ロングはできない、と上に書きましたが、中期とダブル根拠となればアリだと考えています。

戦略



Ⓐ中期ブルーチャネル下限ロング
利確:センターライン
損切:下抜け4時間足確定

Ⓑ中期ブルーチャネル下抜けショート
利確:中期ブルーチャネル下段*センターライン
損切:中期ブルーチャネル内戻り4時間足確定

*同じ幅・角度のチャネルを設置します。

【今月の戦績】
1.64910 – 1.64410 -50pips

GBPAUD

週足

QYsYRZP1 (1828×910)



両戦略とも狙える価格帯に来ています。

8時間足

tlnelL5u (1828×910)

4時間足

5OEYJdhE (1828×910)



戦略は変わらず中期レッドチャネル各段ショートになります。下段戻りショートも狙えそうですね。


もし今日下抜けたら、短期ブルーチャネル下限でのエントリーが良いかと考えています。「短期ブルーチャネル勢」「中期レッドチャネル勢」の攻防で、『短期ブルーチャネル下抜け→短期ブルーチャネル下限まで戻し→実体は中期レッドチャネル内で確定』という流れがあり得るからです。

戦略



Ⓐ中期レッドチャネル下段移行ショートショート
利確:中期レッドチャネル下段センターライン
損切:短期ブルーチャネル内戻り4時間足確定

**中期レッドチャネル下段で4時間足が確定したことを確認し、
短期ブルーチャネル下限でエントリーします。