チャート分析

11月9日(月)

今日の為替相場分析

USDJPY

3日足

8C6NKGPC (1828×910)



ついに104.000下抜けしてきました。ここを抜けると次のサポートは長期レッドチャネルの下限付近になります。上記の超長期足で見たように、100.000-101.000の価格帯でしょうか。


ボトムゾーンに到達しているので、待ちのターンになりました。

8時間足

2IGkBaVV (1828×910)



上まで来るのを待つしかないです。下限まで到達するのか、到達したなら反発するのか、楽しみに見守っていきたいと思います。

週足おまけ -長期レッドチャネルを下抜けしたら-

DzfRZyDD (1828×910)



現行の長期レッドチャネルをさらに下抜けしてきたらショートインしようかと考えています。


本来であれば下段のセンターライン付近まで保有するのですが、もうひとつレジスタンスになりそうな角度が見えているので、利確ポイントとして利用しようかと考えています。


またポイントが近づいたら、お知らせします。

戦略



無し

USDCAD

3日足

MAuMbZjW (1828×910)

日足

pnZqZRFo (1828×910)



戦略は変わらず各段ショートになります。この流れだと下段移行ショートもあり得そうですね。一番やりやすいのでありがたいです。


なぜやりやすいかというと、めちゃくちゃきれいに作用しているので、損切も潔くできるためです。

8時間足

zjMdT3pN (1828×910)



下限で反発し、短期ブルーチャネルを形成したら、下抜けショートもできますが遠いです。

戦略



Ⓐ中期レッドチャネル各段ショート
利確:中期レッドチャネルセンターライン
損切:中期レッドチャネル上抜け4時間足陽線2本連続確定

CADJPY

3日足

EXBPo961 (1828×910)



しばらく78.400 – 81.500付近の価格帯で推移していくかとみています。つまり、どちらかに抜けるまでは、いまいち方向感のない動きが続くかもしれません。


カナダ円独特の調整上昇の角度も見えているような気がしてまして、引いてみました。しばらく出番はなさそうなのでどうでもいいですが、下抜け後の戻りでショートなんかはするかもしれません。おそらく来年の戦略です(笑)

8時間足

yAVlx6oS (1828×910)



8時間200MAに抑えられているようです。レンジ抜けるまでは何もできないなという感じです。

戦略



無し

EURUSD

2週足

fB31Umec (1828×910)



超長期レッドチャネルと超長期ブルーチャネルがクロスしていると観察しています。


現在はレッドチャネル上半分・ブルーチャネル下半分の価格帯ということで、特に売りと買いが交錯する位置かと見ています。大枠すぎてデイ~スイングトレードには使えませんので、参考程度に見ておくと良いと思います。


今のところ、まだレッドチャネルが優勢とみておりまして、トップゾーンに位置しているので、戦略はショートのみに絞ります。

4時間足

s9mi13Oi (1828×910)



ヒゲに合わせると、ギリギリ上抜けしていません。他ドルストペアの流れを見ていると、中期レベルの下降チャネルを続々と上抜けしていっているので、ユロドルもそろそろかという感じはあります。


どちらにせよ何もできないので放置します。週足レベルの長期レッドチャネルもエントリーに使うには大きすぎるので、上抜けしたから押し目買い!的な戦略は狙っていません。

戦略



無し

EURJPY

3日足

Omv6AVZV (1828×910)



トップゾーンに位置しているので、ロングは狙えない価格帯。長期ブルーチャネルの上限も使っていきたいですが、横軸的にあと一か月くらいですね。

4時間足

g5baXMmM (1828×910)



これからの戦略は2通りあります。いろいろと書いてありますが、結局は利確の基準をどこにするかの問題であって、エントリーポイントは同じです。

Ⓐトレンドレス状態を狙っていくパターン

LrwXoiRe (1828×910)



準中期ブルーチャネルを下抜け、前回のレッドチャネルにも戻れず、トレンドレスの状態でぐじゃぐじゃする動きをとっていく戦略。今までの動きを見ていると、こっちが優勢に見えています。


準中期ブルーチャネル下限でショート、前回の準中期レッドチャネル上限で利確、を繰り返していきます。取れる値幅が徐々に大きくなっていくので、分割利確なんかを取り入れると良いでしょう。もちろんこの戦略も永遠に使うわけではなく、良い角度が見えてきたら目線を変更します。


エントリーポイント:準中期ブルーチャネル下限
利確:準中期レッドチャネル上限
損切:準中期ブルーチャネル内侵入後4時間足確定

Ⓑ前回の準中期レッドチャネルを無視するパターン

mgK3tOVv (1828×910)



この中でショートを入れていきます。しばらくは前回のブルーチャネルが基準になります。両チャネルの交差点なんかは絶好のポイントになりそうですね。


新たな短期ブルーチャネルが見えてきたら、それを利用してショートもできますが、それは見えてきたら考えることにします。


エントリーポイント:準中期ブルーチャネル下限
利確:準中期レッドチャネルセンターライン
損切:準中期ブルーチャネル内侵入後4時間足確定

戦略



Ⓐ、Ⓑ
詳細は同上です。

GBPUSD

2週足

XTj5F1er (1828×910)



現在トップゾーンの価格をつけており、ショートのみに狙いを絞っています。1.20000か1.35000を抜けるまでは、レンジのような動きを続けそうですね。


長期は2週足を使って分析をしており、長期レッドチャネルを上抜けたら10年以上ぶりに長期上昇トレンドに転換する可能性もあります。そこからはロング戦略を練っていこうと考えています。

8時間足

bKUud3Re (1828×910)



準中期レッドチャネルを上抜けしてきているけれど、長期的にロングは入れられない価格帯ということで、何もできません。中期ブルーチャネル下抜けショートくらいでしょうか。

戦略



無し

GBPJPY

3日足

rYn8VJEo (1828×910)



トップゾーンに入るか入らないかの瀬戸際を行ったり来たり。ロングは中期ブルーチャネル下限まで待つか、長期レッドチャネルを上抜けしてからということになります。

日足

Z4MAmK4G (1828×910)

8時間足

mpwqqUzI (1828×910)



これから狙っていくのは、中期ブルーチャネル下限ロングになります。


準中期レッドチャネルが有効であれば、センターラインより上ということになりますし、長期でもかなり高い価格帯にあり、優位性はそう高くはありません。


通常ロットでエントリーしますが、利確損切は普段よりも厳しめの設定にします。100pips伸びた地点で分割利確+建値SL設定、最終利確は8時間200MAに設定。チャネル下抜け後1時間足確定で撤退します。


また、下抜けした際のドテンショートも狙いますが、仮設の準中期レッドチャネルしか置けず、利確目標が作りにくい点が難点です。


下限がわりときれいなので、そこを利確目標にしようかと考えています。もしこのチャネルが上限も有効だとすれば、センターラインより下でショートエントリーすることになってしまいますが、トレ転期は仕方ありません。

戦略



Ⓐ中期ブルーチャネル下限ロング
利確:8時間足200MA
損切:中期ブルーチャネル下抜け後1時間足確定

Ⓑ中期ブルーチャネル下抜けショート
利確:暫定の準中期レッドチャネル下限
損切:中期ブルーチャネル内戻り後4時間足確定

USDCHF

2日足

EG91yDBI (1828×910)



今は何もできない価格帯に来ています。現行の長期レッドチャネルと同じ幅・角度のものを設置しました。


仮設のブルーチャネルも下抜け、長期レッドチャネルの下限を下抜けしてきたらショートインします。


長期レッドチャネル下抜け後、2日足の確定を確認します。その後に、下位足を見て、詳細のエントリーポイントや損切ポイントを定めます。

8時間足

qJDqgktZ (1828×910)



だましからの反発・反落って勢いがあるイメージがあります。

戦略



Ⓐ長期レッドチャネル下抜けショート
利確:2日足確定後に検討します
損切:2日足確定後に検討します

CHFJPY

3日足

OEP9vIXY (1828×910)



両戦略可能な価格帯。118.000の壁が堅すぎる。

4時間足①(ユロ円プランⒶ対応)

1bgA5xYv (1828×910)

4時間足②(ユロ円プランⒷ対応)

q6wIvLBq (1828×910)



ユロ円と似てまして、準中期ブルーチャネルは下抜けたけど、前回の準中期レッドチャネルに戻れないといった状況です。②のような準中期レッドチャネルを置いて、新たな短期ブルーチャネルの形成を待つのが賢明かなと考えています。


ユロ円と同じような戦略にはいかない理由をまとめます。


■ユロ円のパターンⒶトレンドレス状態を狙っていくパターン
準中期ブルーチャネル下限と準中期レッドチャネル上限間の値幅も大きくないので、RRが良くないためです。


■ユロ円のパターンⒷ前回の準中期レッドチャネルを無視するパターン
なぜここでユロ円のように既存の短期ブルーチャネルの下限ではなく、新しいものの形成を待つか?


準中期レッドチャネル下半分におり、RRが悪い位置にいるからです。今は短期ブルーチャネル下限に沿ってジリ上げになっていて、このまま推移すれば、RRが良い位置に到達したらショートインすれば良いだけです。


とはいえそんな状況もいつかは終わります。エントリーできる位置に来る頃には、新たな短期ブルーチャネルが見えているか、そもそもの計画が崩れていることが多いためです。

戦略



無し

AUDUSD

週足

HAsEW9bk (1828×910)



現在はトップゾーンに達しており、戦略はショート一択。

8時間足

tDx1qpK1 (1828×910)



中期レベルだと納得のいく上昇の角度が見えておらず、どこを目指しているのか分からないです。とりあえずは長期レッドチャネル上限、0.74000付近が堅いかなとみています。


水平線もチャネルもスルーしまくるという最低な値動きです。

戦略



無し

AUDJPY

週足

4YNdGVaq (1828×910)



戦略はショートのみ。ロングは長期上昇トレンドに変わってからでも良いかなと考えています。

8時間足

RhXcYXV8 (1828×910)



こちらも準中期レッドチャネルを上抜けしてきています。が、短期上昇っぽい角度の上限も目の前にせまっており、ぱっとしない動き。


ロングができない価格帯なので、何もしません。

戦略



無し

NZDUSD

3日足

tQAJ91rf (1828×910)

週足

oCxK5vfM (1828×910)



ついに長期レッドチャネルを突破してきました。が、週足200MA・昨年7月と年末に付けた高値が重なる0.67900付近が強いレジスタンスになるかもです。

8時間足

jrNebITf (1828×910)



こう見ると準中期ブルーチャネル勝利!という感じなのですが、

ibbgHkvT (1828×910)



ここを突破できないとロングには転じられないなという印象です。ここを明確に突破できたら、準中期ブルーチャネルなんかを基準にロング戦略を練っていこうかと考えています。


つまり、一度この水平線を上抜けし、効力が弱まったところで、準中期レッドチャネルまでの押しをロングしたいところです。


逆に長期レッドチャネル突破はだましでした!なんていう展開になれば、昨日までお見せしていたように、準中期ブルーチャネル下抜けショートを狙っていきます。

戦略



無し

NZDJPY

2日足

XOcbxDBs (1828×910)



72.000付近には未だに埋められていない窓がありますが、長期レッドチャネルの上限も迫っていますし、上が重そうですね。


長期レッドチャネルの上限が作用しまくってます。上限からちょろっと飛び出す癖がありますが、現在はトップゾーンに達しており、狙いはショート一択です。

8時間足

U30m15tJ (1828×910)



長期レッドチャネル上限、8時間足200MA、12時間足200MAなんかも同じような位置にあり、抑えられまくってますね。


窓を埋めて反落という流れはよくあるので、明確に窓埋めし、良いチャネルが見えるまでロングはできず、レンジ下限を明確に下抜けし、良いチャネルが見えるまではショートもできません。

戦略



無し

EURGBP

3日足

PtfTIMBw (1828×910)



両戦略狙える価格帯。押し目買い徹底。

8時間足

DHYghR3Y (1828×910)



先月までは、短期レッドチャネル下限ロングも狙っていましたが、ここから先は、中期ブルーチャネル下限でのエントリーのみ狙っていきます。


というのも、短期レッドチャネル下限ロング→ローソクが中期ブルーチャネル下限に吸い寄せられ損切→そこが底で上昇。この流れが最も空しいからです。


余談ですが、中期ブルーチャネルにタッチし、一度下抜けした短期レッドチャネルに戻ってきていますよね。今後の推移にもよりますが、ユーロ円の長期と似たものを感じませんか。

戦略



Ⓐ中期ブルーチャネル下限ロング
利確:中期ブルーチャネルセンターライン
損切:中期ブルーチャネル下抜け4時間足確定

EURAUD

2日足

eOwyaNIx (1828×910)



今年前半の動きは無視してチャネル作りました。こちらの下限も近づいていますが、あくまで一度ド派手に無視されたチャネルなので、タッチエントリーはできません。下限から反発していますね。

8時間足

oF6Z6Zkf (1828×910)



一度だましで上抜けした中期ブルーチャネルが作用するかが見どころです。


戦略は2パターン。Ⓐ下限ロングⒷ下抜けショートです。長期チャネル下限ロングはできない、と上に書きましたが、実は中期とダブル根拠にあるのでアリだと考えています。


つまり、この2パターンとも、中期ブルーチャネル下限≒長期ブルーチャネル下限を基準としたものになります。厳密にはほんのわずーかにずれていますが、やりやすいので中期を基準に見ていきます。

戦略



Ⓐ中期ブルーチャネル下限ロング
利確:センターライン
損切:下抜け4時間足確定

Ⓑ中期ブルーチャネル下抜けショート
利確:中期ブルーチャネル下段*センターライン
損切:中期ブルーチャネル内戻り4時間足確定

*同じ幅・角度のチャネルを設置します。

【今月の戦績】
1.64910 – 1.64410 -50pips

GBPAUD

週足

9W4i6lNh (1828×910)



両戦略とも狙える価格帯に来ています。

8時間足

N9vfncFw (1828×910)

4時間足

ewEUBFFp (1828×910)



戦略は変わらず中期レッドチャネル各段ショートになります。下段戻りショートも狙えそうですね。


もし今日明日で下抜けたら、短期ブルーチャネル下限でのエントリーが良いかと考えています。「短期ブルーチャネル勢」「中期レッドチャネル勢」の攻防で、『短期ブルーチャネル下抜け→短期ブルーチャネル下限まで戻し→実体は中期レッドチャネル内で確定』という流れがあり得るからです。


ちょっと面倒なので来ないでくれると助かります・・・笑

戦略



Ⓐ中期レッドチャネル下段移行ショートショート
利確:中期レッドチャネル下段センターライン
損切:短期ブルーチャネル内戻り4時間足確定

**中期レッドチャネル下段で4時間足が確定したことを確認し、
短期ブルーチャネル下限でエントリーします。

おわりに



わたしは自分のためのアウトプットとして毎朝投稿しておりますので、心の底から真っすぐ、馬鹿正直に書いております。つまり、なんとなくいけそうなポイントをいくつも示しておけばなんか賢そうだしできそうなヤツにみえるかな~( *´艸`)みたいなことは一切ありません。


「この記事で明確にインアウト戦略を決めていない思い付きエントリーはしない」などのルールもありまして、自分にも不利になりますので・・・(もちろんどんなに真剣に書いていても、勝率100%は不可能です。)


よろしければよりリアルな、「投稿したら消せない、編集できない」Trading Viewのアイデアもご覧ください。


Twitterも何もやっていないので、ひとりでこつこつとアイデア投稿を始めておりました・・・笑


▶▶Plz follow me on Trading View !!