チャート分析

1月25日(月)

今日の為替相場分析

トレードチャンスまとめ

デイスイング



EURJPY
AUDJPY

デイ



NZDJPY

USDJPY

<超長期>

週足

FWO00h68 (1818×937)



104.000付近にある前回のサポートは明確に下抜け、サポレジ転換してきています。超長期レベルで見ると、次のサポートは、100.000-101.000あたりになるでしょうか。超長期下降チャネル下限と重なる位置でもあります。

<長期>

日足

NWOFyKJ8 (1818×937)



1DMAを下回っているので、デイスイング目線はショート。長期レッドチャネル下限も100.000付近の価格を付けており、下落が続けばやはりその価格帯を目指すことになるのではないでしょうか。

<中短期>

8時間足

39lOq0TP (1818×937)



ドル円はデイスイングでのエントリーがなかなか来ない形状です。


昨年の夏以降は、8HMAに達するとストンと落としていたのですが、今回はなかなかはっきりしないですね。

戦略



なし

USDCAD

<超長期>

3日足

eOx8jDSy (1818×937)



超長期でみると、レンジといいますか、両方向のトレンドが交差しているような状態です。現在は超長期レベルのMAも下回ってきており、下降優先の流れとみています。

<長期>

VMowRS5m (1818×937)

日足①

t1K26jME (1818×937)

日足②

IANfi0ww (1818×937)



※USDCADは分析が複雑なので、チャネルの配色がイレギュラーなパターンになっています。全て下降チャネルです。


2パターンの長期レッドチャネルを仮定しています。②のほうが、バランスというか、視覚的にきれいなのですが、①の下段上限(=上段下限)は間違いなく作用していますよね。ということで、どちらかの効力が無くなるまで、両方見ていく必要がありそうです。もちろん、両方が効力を失い、「別のチャネルが形成される」もしくは「チャネルそのものがなくなる」可能性も十分あります。


現在は両チャネルが作用しあい、値動きが収束していっている段階とみています。

<中短期>

4時間足

qjplA0Pn (1818×937)



※USDCADは分析が複雑なので、チャネルの配色がイレギュラーなパターンになっています。全て下降チャネルです。


ごちゃごちゃしていて見にくいですが、こんな中期下降チャネル(ブルー)の存在もあります。つまり、


長期グリーンチャネル・中期ブルーチャネルに阻まれ値動きが収束していっているため、
→上抜けし、ブルーチャネルの効力が失っても、レッドチャネルが控えている【デイスイングロングは厳しい】
→ブルーチャネル上限付近でショートしても、グリーンチャネル下限が控えている【デイスイングショートは厳しい】
→グリーンチャネル下抜け、下降トレンド加速でショートしても、ブルーチャネル下限が控えている【デイスイングショートは厳しい】


ということになります。しばらくはデイトレでこつこつ取っていくしかなさそうです。

戦略



なし

CADJPY

<超長期・長期>

月足

8Lm97FH0 (1818×937)

2日足

OMOL7OWv (1818×937)



やはり82円前半の価格が堅いですね・・・デイスイングレベルのロングで大きい値幅を狙いに行くには、抵抗を突破してからが良いかもしれません。

<中短期>

4時間足

b40aYXO8 (1818×937)



大ざっぱですが、中期ブルーチャネルを引いています。現在は下限付近の価格を付けており、下に4HMAも控えています。これらを下抜けると、ロングは厳しくなりそうです。81.150付近も一旦下げ止まりそうな価格帯です。さらにここを下抜けてきたら、一旦ロング目線は解除したいですね。

戦略



なし

EURUSD

<超長期>

2週足

IFfkeRom (1818×937)



超長期MAも明確に上抜けしてきており、上昇に転換かという段階。2018年の高値を超えられれば明確に超長期上昇へトレ転と判断できそうです。

<長期>

日足

zLvEgTNl (1818×937)



昨年の強い上昇トレンドが出ていたので、下限は心もとないですが、上限がかなり作用しているのでこのチャネルで観察していきます。


また、昨年5月と11月の安値を結んだトレンドラインも引いています。まだ2点しか作用していないので、それほど強くは見えませんが、節目に近づいているので、念のため意識しておいても良いかと思います。

<中短期>

4時間足

Rt9lx1fJ (1818×937)



調整のレッドチャネルを上抜けしてきていますが、4HMAと戦っているところ。


上抜けできずにチャネル内侵入→1.20600下抜けという流れになれば、一旦デイスイングロング目線は解除です。

1時間足

RgpqGGlg (1818×937)



1時間足レベルのブルーチャネルも見えています。この上限も勝負のポイントですね~

戦略



なし

EURJPY

<超長期・長期>

日足

rED1TzmY (1818×937)



昨年の夏ごろから、継続する明確なトレンドは出ていないですね。125.000と127.000付近のポイントは意識しておいても良さそうですね。

<中短期>

4時間足

fuymsBng (1818×937)



調整の下降フェーズ。4HMAに押さえつけられています。もう1点上限にタッチすることを条件に、前回のブルーチャネル下限付近をターゲットに上抜けロングを狙っても良さそうです。

戦略



<デイスイング>
短期レッドチャネル上抜けロング

GBPUSD

<超長期>

月足

vf46l5Ua (1818×937)



超長期トレンドラインを明確に上抜けしてきたところ。1.40000付近もまた大きな壁になりそうなので要注意。

<長期>

日足

2DBQb4fW (1818×937)



日足MAより上の価格帯を付けており、デイスイングはロング目線です。超長期レベルの節目となりそうな1.40000も迫っているので、エントリーしても、欲張らずにサクッと利確したい段階です。

<中短期>

4時間足

9vCjVG6y (1818×937)



短期レッドチャネル形成を待ち、上抜けロングを狙います。

戦略



なし

GBPJPY

<超長期>

2日足

ofrEKNZL (1818×937)



超長期レッドチャネルを上抜けしてきました。昨年の高値付近と戦っています。142.000という節目の価格でもあるので意識しておいて損はないかと思います。

<長期>

日足

5OVCPGke (1818×937)



142円前半の価格が堅いです。買い圧がかなり強いように感じるので、上抜けも時間の問題かもしれないですね。上抜けできれば、昨年高値の144円半ばあたりが次のターゲットになるでしょうか。

<中短期>

4時間足

Jol5TBi0 (1818×937)



短期レッドチャネルの形成を待ち、上抜けロングを狙います。

戦略



なし

USDCHF

<超長期>

3日足

WZQ9sRyq (1818×937)



目立つサポートは下抜けしてきています。5年ほど続いたレンジも終わりですね。この超長期レッドチャネルの下限が目下のサポートとみています。

<長期>

日足

nFpOaPYN (1818×937)



1DMAを下回っており、デイスイング目線はショートになります。

<中短期>

8時間足

piFUA3dt (1818×937)



中期レッドチャネルは、長期レッドチャネルの上半分とほぼ一致するような形で設置しています。


短期ブルーチャネルを下抜けし、0.89200付近まで戻すことを想定し、0.89100でショートエントリーしました。建値SLを設定してあるので、100pips地点で一部利確、残りはチャネル下限付近まで保有するのみです。

戦略



なし

CHFJPY

<超長期・長期>

3日足

7QeYC5bS (1818×937)



117.500-118.500の価格帯は過去に8点もタッチしてますから(ローソクの本数でいえばもっと)かなり強いことが分かります。以前は到達すると、ヒゲを付けてストンと落としていましたが、今回はずいぶん長居していますね。


トレードしたい形にならないので打診買いができませんが、上抜けも時間の問題かもしれません。

<中短期>

4時間足

nNgeCvSH (1818×937)



恐怖のレンジ相場ですね・・・1時間足レベルのトレードは、中期で強いトレンドが出ていないほうがやりやすいのですが、それも当てはまらず・・・静観です。


やりにくい相場環境に早めに気づき、休むことができるスキルも大切かと思います。

戦略



なし

AUDUSD

<超長期>

月足

XeqwOIKM (1818×937)



超長期で見ると、次のターゲットは0.80000付近になりそうです。

<長期>

日足

doOSMKcb (1818×937)



1DMAより上の価格を付けているので、デイスイング目線はロング。長期ブルーチャネルと超長期大天井の0.80000がほぼ重なる位置にあるので、ロングを保有中であれば、分割決済のポイントなんかにも優秀なのではないでしょうか。

<中短期>

4時間足

qPdWq7Za (1818×937)



短期ではレンジですね。チャネルよりも水平線を利用したほうがやりやすそうな形状になっていますね。


0.76500と4HMAが重なり合う位置にあるので、要注目です。これらを下抜けしてくるようであれば、デイスイングロングは一旦おあずけ。

戦略



なし

AUDJPY

<超長期>

月足

jdl3oTnw (1818×937)



超長期レベルでの次のターゲットは89.000付近でしょうか。

<長期>

日足

NU3roYGC (1818×937)



1DMAの上に位置しているので、目線はロング。ブルーチャネル下段の上限付近に位置しているので、新規ロングを建てるのであれば、押し目を待つか、上段に移行するか、またはデイトレレベルでサクッと取って逃げるか、など、明確な戦略を立ててから入るのが良いかと思います。

<中短期>

4時間足

h6pLJFFr (1818×937)



短期レッドチャネルがエグイくらいに作用していました。現在は中期ブルーチャネルと短期レッドチャネルどちらが優先されるか?という段階に来ています。


ここから値動きが収束し、トライアングル形成からの先端付近で上抜けしてくれるとやりやすいです。というのも、レジスタンス(長期ブルーチャネル上限)が控えており、広い値幅を狙えない状況にありますが、「ブルーチャネルを下抜けで損切」という風に背にできるポイントがあれば、依然として高いリスクリワードが狙えるためです。

戦略



短期レッドチャネル上抜けロング

NZDUSD

<超長期>

月足

qislEejX (1818×937)



0.74000が直近のターゲットになりそうですが、惜しくも届かず反落してきています。

<長期>

日足

fjv7KwTg (1818×937)



調整に入るかと思いきや戻し・・・の繰り返しでオセアニア系通貨ほんとうに強いなと思いながら眺めております。

<中短期>

4時間足

7UVjxz5K (1818×937)



調整の短期レッドチャネルを設置しています。


(あまり作用するとは思っていませんが)前回の中期ブルーチャネル下限がレジスタンスになるとの仮定から、あまり値幅が狙えそうになかったので、ほぼ同時にエントリーポイントに達したNZDJPYを選んだためエントリーはしていません。0.71600付近を切ってくると一旦ロング目線は解除したほうが良さそうです。

戦略



なし

NZDJPY

<超長期>

月足

vK78OpnV (1818×937)



こちらも超長期の節目を上抜けしてきていますが、他オセアニア通貨と比べると、ターゲットが遠いです。

<長期>

日足

7srmvTbQ (1818×937)



昨年はレンジ続きだったので大ざっぱなチャネルですが、どちらにせよ、1DMAを上回っているので、デイスイング目線はロング。

<中短期>

4時間足

dOXqYKIE (1818×937)



短期レッドチャネル上抜け76.545からロング保有しています。


ターゲットが前回高値、打診で中期ブルーチャネル上限という感じなので、RRを考えると、レッドチャネル上限と1HMAが重なるポイントを下抜けしてくると一旦ロング目線は解除ですね。


下にかなりサポートとしては優秀そうな中期ブルーチャネル下限が迫っており、そこで反発→結果損切貧乏という流れも十分考えられますが、そしたら新たな中期レッドチャネル上抜けでまたエントリーすれば良いので仕方ないです。

1時間足

HsYJDiiQ (1818×937)



デイトレレベルでは、このチャネルを下抜けでショートします。

戦略



<デイスイング>
74.545L保有中


<デイトレ>
短期ブルーチャネル下抜けショート

EURGBP

<超長期>

3日足

fA5JBuyV (1818×937)



超長期レンジです。

<長期>

日足

WsbbAVDD (1818×937)



長期ブルーチャネルを下抜けしてきています。昨年4月ごろから、レジスタンス・サポートとして何度も作用していた0.88700の水平線も下抜けしたものの、戻している段階。


その価格でのポジションが一掃されるからか、一度無視されたポイントは効力を失うので、今後この価格が作用することを前提としたポジションについては、別の基準候補も考えておいたほうが良いかもしれません。

<中短期>

8時間足

vIOTBFvu (1818×937)



中期は恐怖のぐちゃぐちゃ相場なので、デイスイングは静観します。

戦略



なし

GBPAUD

<超長期>

週足

T0rGC4YU (1818×937)



超長期レベルのサポートに達しています。ここからのショートは下位足を見つつ、慎重に行っていきたいです。

<長期>

日足

0ZmWCSU0 (1818×937)



日足レッドチャネルが非常に美しいです。直近ではチャネルとして、というよりかは、下段上限(=中段下限)が非常にきれいに利いているなという印象。

<中短期>

4時間足

qENNQSfY (1818×937)



見にくいので、中期下降チャネルをグリーンにしてあります。レッドチャネルは上記でお見せした長期レッドチャネルになります。


デイスイングはショート目線ですが、現在は、
・長期レッドチャネル下段を上抜けし中段に移行
・中期グリーンチャネル上抜け
という段階なので、ショートは厳しいなと考えています。


ショートをするとすれば、短期ブルーチャネル下抜けになるでしょうか。かなり大底付近の価格なので、状況により判断。今日時点でのエントリーは無いでしょう。

戦略



なし

EURAUD

<超長期>

週足

517IOE07 (1818×937)



超長期サポートへ到達しています。ここからのショートは、下位足を見つつ、いつも以上に慎重に戦略を立てていきましょう。

<中短期>

4時間足

EiH3f9Ap (1818×937)



デイスイング目線はショート。短期ブルーチャネル形成を待って、下抜けショートを入れていきます。大底付近の価格になるので、超長期ブルーチャネル内かつ中期レッドチャネル内でのエントリーチャンスは来てもあと一回かなと思います。


その後は、超長期ブルーチャネル下抜け後、もしくは中期レッドチャネルを上抜けし、異なる角度を基準にしたエントリーになるかと思います。

戦略



なし