チャート分析

2月6日(土)

来週の為替相場分析

USDJPY

<超長期>

週足

FApMi4VK (1818×937)



104円付近にある水平線を上抜けし、105円台へ。一度きれいに利いてしまっているので、今後は効力を失っていく可能性がありますね。

<長期>

日足

7O4HX3Ws (1818×937)



次のターゲットとしては、1DMAと前回高値が重なる105円半ばの価格が強そうです。
↑昨日までの文章


きれーいにヒゲを付け、1DMAから反落。「予想」が当たったからうれしいとかそういうことではなく、考えられる様々な「仮説」の中から優位性の高いもの、自分にあったものを選び出し、ツールとして使っていくんです。


*自分にあったもの:自分の性格・手法等です。例えば、日足でトレードするのに、1時間足レベルの抵抗が見えているから、最終利確が10pips、損切は先月安値の-80pips地点かな~なんていう組み立てをする人はいませんよね。

<中短期>

4時間足

JD0F61VF (1818×937)



長期レッドチャネル、8HMA、中期レッドチャネルといった強力なレジスタンスを突破してきているので、中期ブルーチャネルを設置しています。デイスイング目線はショートということで、現時点で見えているのはブルーチャネル下抜けショート。


下抜けしても前回の中期レッドチャネル上限が控えており、サポートになり得ます。上抜けするときもきれいにサポレジ転換していますから、かなり優位性の高いチャネルですからね。とすると、リスクリワードが良くないので、来週のエントリー無いでしょうね。

USDCAD

<超長期>

3日足

9WbBD2fB (1818×937)



超長期でみると、レンジといいますか、両方向のトレンドが交差しているような状態です。現在は超長期レベルのMAも下回ってきており、下降優先の流れとみています。

<長期>

日足

dCqSAoVU (1818×937)



※2パターンの長期下降チャネルが存在しており見づらいので配色を変えています。

現在は、赤と緑の長期下降チャネルが互いに作用しあっているとみています。赤チャネル上段下限(=下段上限)にチャレンジしていましたが、再び反落。

<中短期>

4時間足

xd0yuMIZ (1818×937)



短期ブルーチャネル下抜けしてきています。チャネルをブレイクし、チャネルに戻れないままジリ上げ(下げ)し、結局伸びるパターンってすごい多いです。特に今回なんかは真上に強力なポイントが控えていましたから、引き寄せられるのも全うな流れな気がします。


ほんとにローマは一日にして成らず。完全テクニカルであれば、バックテストなんかも良いと思うのですが、裁量だと毎日地道に観察していくしかないんですよ~

CADJPY

<超長期>

月足

sUGp1P43 (1818×937)

2日足

idheAIZR (1818×937)



ついに超長期レベルの節目を突破してきました。次のターゲットは2019年以来の高値でもある、84.500付近になるのではないでしょうか。

<長期>

日足

VQnv1mX2 (1818×937)



昨年はレンジ続きだったので、大ざっぱなチャネルにはなってしまいますが、こんな長期チャネルで観察していこうかと思います。デイスイング目線はロング。

<中短期>

8時間足

PkY9hAqR (1818×937)



中期も広すぎるチャネルなので、まだ様子見という感じですが、調整を加えつつ、短期レッドチャネル上抜けを狙っていきます。

EURUSD

<超長期>

月足

Fx0ML3rJ (1818×937)



ユロドルの超長期チャートは2週足をお見せしていたかと思いますが、実は月足で見るとこんなにも美しいんですよ。土曜日サービスです。

<長期>

日足

7FHXoBir (1818×937)



昨年は上昇の勢いが強かったためチャネルの下限が遠いので、トレンドラインを併用しながら観察しています。デイスイング目線は変わらずロングですが、トレンドラインも中期レベルの水平線も割ってきているので、一旦おあずけです。

<中短期>

4時間足

dsvWTE1O (1818×937)



直近の動きに合わせ、わずかにトレンドを修正しています。現時点で見えている形でいえば、レッドチャネル上抜けなのですが、来週半ばくらいまでだとリスクリワードが狙えないので、スルーかなと思います。


もちろん損切が狭く設定できそうであれば、その分利確が小さくても仕方ないですので、状況によりけりです。

EURJPY

<超長期・長期>

日足

QWoDWUxF (1818×937)



ユロドルと同じようにトレンドラインを併用しています。

<中短期>

4時間足

zAINNIV1 (1818×937)



1DMAを上回っているので基本的にはロング目線ですが、参考までに短期ブルーチャネルを引いています。今後の戦略としては、

・127.500付近の高値を超えられず→短期ブルーチャネル下抜け→ゆるやかな中期レッドチャネル設置→上抜けロング狙い
・127.500付近の高値超え→短期レッドチャネル形成待ち


こんな感じになるかと思います。

GBPUSD

<超長期>

月足

8AaiKjA3 (1818×937)



超長期トレンドラインを明確に上抜けしてきたところですが、伸び悩んでいます。1.40000付近もまた強いレジスタンスとして作用しそうなので要注意。

<長期>

日足

Lix9CZZO (1818×937)



再び高値更新チャレンジに向かっていますね。デイスイング目線はロングですが、やりにくそうな値動きですし、1.40000も迫っているということで無理する場面でもないかと思います。

<中短期>

4時間足

B6UqjV5J (1818×937)



短期レッドチャネル形成待ちです。

GBPJPY

<超長期>

2日足

bXii3EBZ (1818×937)



142円前半のレジスタンスを突破してきています。次のターゲットは2019年に何度も反落してきている144円半ばの価格とみています。

↑先週の文章
一気に上げてきましたね~ここを明確に突破できたら、2019年以来の高値でもある148.000付近がターゲットになりそうですね。

<長期>

日足

aWFy6T0T (1818×937)



デイスイング目線はロング。1DMAとチャネル下限も重なる位置にあるきれいなチャネルですので、かなり優位性は高いかと思います。上限は注目ですね。

<中短期>

8時間足

UwD0DxWD (1818×937)



この上限を加速で上抜けされると厳しいなあという感じです。そうしたら、無理にきれいなチャネルを設置しようとせず、トレンドラインをメインに観察していっても良いかなと思います。ただ、一度は調整してもらわないとエントリーできないのが実のところ。


あくまで何の意味もない願望ですが、この中期ブルーチャネル上限付近から反落し、トレンドラインを下抜け、短期レッドチャネルを形成。からの上抜けロングが理想です。


そううまくはいかないので、多数の通貨ペアを監視しています。現在、取り扱い通貨ペアを増やそうか検討中です。