チャート分析

9月10日(木)

本日のチャート分析

USDJPY

週足



長期下降と見ています。


104.100~104.700付近に強いサポートの価格帯があります。この価格帯と長期下降のトレンドラインとできれいなディセンディングトライアングルを作っています。


どちらに抜けるのか楽しみです。

8時間足



中期下降と見ています。


中期下降上限もしくは105.200をブレイクすると大きく動きそうですね。

1時間足



短期レベルではこんな角度が意識されていそうです。

狙い



106.200S保有中


USDCAD

週足



長期上昇を下抜けしてきています。


長期上昇チャネルの下限、週足200MAも週足確定で抜けてきています。昨年7月ごろから何度もサポートになっている1.29500-1.30000付近の価格帯で反発中です。

8時間足



半年ほど続いた中期下降を上抜けしてきたと見ています。


暫定の上昇チャネルも設置していますが、長期レベルの大底に差し掛かっているということで、確度の高めなチャネルが見つかるまでロングは控えます。

狙い



無し


CADJPY

3日足



長期下降と見ています。


先週は、昨年9月あたりから、ずっとサポート・レジスタンスとして機能している81.400-81.800付近の価格帯に到達し反落しています。


待ち受けるレジスタンスが多いです。

8時間足



中期上昇と見ています。


ロングは前回の高値を超えてから、ショートは中期上昇チャネルを下抜けてから、ということでしばらく様子見になりそうです。

狙い



無し


EURUSD

週足



長期下降を上抜けしてきています。


2018年に付けた1.25500付近の高値を明確に更新できておらず、長期上昇に転じたと断言するには早いですが、長期軸でも買い優勢になっていると見ています。

4時間足



ゆるやかな中期上昇を下抜けしてきたところ。


1.17600付近の水平線を抜ければ一段と下落に勢いが付きそうですが、元の長期下降の上限が迫っています。


ロングもショートも中期の角度が定まってからにしたいです。お休みの通貨ペアが多いです。

狙い



無し


EURJPY

週足



長期下降と見ています。
週足200MAと長期下降の上限との間で闘っています。

8時間足



中期上昇を下抜けしてきたところ。


124.300付近を下抜け出来ると下落に勢いが付きそうですが、ショートは下降の角度が見えてから、ロングは長期下降の上限を上抜けしてからにします。

狙い



無し


GBPUSD

2週足



超長期下降の上限付近から反落してきています。上限と昨年末に付けた直近の高値が重なる1.35000付近が強いレジスタンスになりそうです。


超長期レベルの上限は過去に2点しか利いていないものなので、確度は高くないですが、意識して損することは無いと考えています。

8時間足



中期上昇と見ています。


幅の広い上昇チャネルの下限もうまく作用してくれました。当分はこのチャネル内でロングを繰り返していきます。

狙い



無し


GBPJPY

週足



長期下降と見ています。


昨年後半から年始までサポートとして機能していた強そうな価格帯、140.700~141.200を上抜けしていくか、というところで週足200MAの抵抗を受け、反落しています。

8時間足



中期上昇と見ています。


下限と4時間足200MAが重なる位置にタッチし、反発してきています。ポンドル同様、このチャネル内でロングしていく戦略になります。

狙い



137.100L保有中


USDCHF

週足



2015年の安値も抜け、長期レンジ下抜けからの奈落の底行きかと思いきや、長期下降の下限が強いです。

8時間足



中期下降と見ています。4時間足200MAもしっかり踏み上げて上昇してきています。


中期下降上抜けでロングも考えたいのですが、ポイントになりそうな重要な価格などもみえておらず、基準が作りにくいところ。明確に上抜けするまではショート目線を維持しますが、久しぶりに4時間足200MAを上抜けしていることを考慮すると、厳しめの手じまい戦略をしっかり立ててからショートしたいところです。


↑昨日までの文章


4時間足



短期上昇を下抜けし、落ちてきていますが、4時間足200MAが肝となりそうです。

狙い



無し


CHFJPY

週足



長期上昇と見ています。


長期上昇の上限と、2017-18年で3回抵抗を受けている118.000-119.000の価格帯から反落しましたが、戻してきている段階。下には、2018年末から今年7月までレジスタンスとして機能していた114.700付近の価格が迫っています。

8時間足



中期下降を下抜けしてきています。暫定ですが、こんな感じの下降チャネルに移行するかもと見ています。


現在は、中期上昇チャネル下限で闘っているところ。

狙い



115.790L -75pipsで損切


AUDUSD

週足



長期下降を上抜けしてきました。
長期下降上限に加え、週足200MAも週足確定で上抜けしてきています。


現在は長期下降上限に向かって押すような動きを見せていますが、上限がサポートとして機能し、長期上昇に転じる方向に行くのか、元のチャネルに戻ってくるのかどうか見ていきたいところです。

4時間足



中期上昇を一度下抜けしたものの、戻ってきたところ。


短期下降の角度を上抜けできたら中期上昇の角度を修正します。方向が定まっておらず、安易なロングもショートもしにくいなといったところ。

狙い



無し


AUDJPY

週足



長期下降と見ています。


2016年から、サポート・レジスタンスとして機能していた76.000-77.000の価格帯と長期下降の上限との間で闘っています。

4時間足



中期上昇と見ています。
短期下降の角度を上抜けできれば、ロングの優位性が高まると考えています。

狙い



ロング:短期下降・77.540上抜け


NZDUSD

週足



長期下降と見ています。


週足200MAと、昨年7月、年末に付けた高値が重なる0.67700付近が迫っています。レジスタンス要素が多い印象。

4時間足



中期上昇と見ています。


短期下降の角度を上抜けしているように見えますが、レジスタンス要素が多い、かつ、中期リスクリワードが悪い位置(チャネルの中心付近)に来ていることから、ロングはしません。

狙い



無し


NZDJPY

週足



長期下降継続か、上抜けするのか、の間です。


2018年から、2日足200MAをまともに超えられず、だましも頻発しています。
2日足200MAが再びサポートになって反発している段階。

8時間足



中期上昇と見ています。CADJPYと似て、かなり広めです。


NZDJPYには、72.000付近にまだ埋めていない窓もあります。中期上昇下限から反発してきましたね。

1時間足



短期下降のトレンドラインを上抜けし、サポートになっているように見えます。


狙い



中期上昇下限での買いを逃しました。