チャート分析

9月21日(月) – GBPJPY –

GBPJPY今後の立ち回り方2パターン



GBPJPYには良いなあと思うチャネルの引き方が2通りありまして、現在瀬戸際に居ますので、今後の立ち回り方について解説していきます。


大幅な違いは無いのですが、今回天井エントリーを使っていくので、微妙な違いが勝敗を分けることになります。


あくまでわたしの戦略ですので、参考程度にどうぞ。(全記事そうですが)

パターン① 直近のもみ合い下限を重視

日足

8時間足



直近のもみ合いを上段の下限と見立てるやり方です。日足だときれいに見えますが、時間足で見ると直近でつけた安値が気になるなという感じ。

パターン②直近の安値を重視

日足

12時間足



直近の安値を、上段の下限と見立てています。


もみあいが気になりますが、12時間200MAでも説明が付くなあと考えると、この分析でも良いような気がします。


パターン①と比べると、画像左端の部分の収まりが悪い(センターラインが利いていない)なと思います。チャネルの幅をずらせばきれいに収まるのですが・・・・・

今後の立ち回り



現在はパターン①の見立ての下、135.230Sを保有しています。


135.450を上抜けし4時間足が確定したら、パターン②に目線を変更しようと考えています。


現在は建値付近でさまよっています。