リゾバ, 八丈島

【鬱病不可避】八丈島アミューズ寮では、24時間天井からアリが降ってくる



みなさんこんにちは。寮のアリに耐えられなくなったので、緊急事態宣言解除前の13日に実家に帰還しました。


ガムテープ×2巻、ゴミ袋75ℓ×3枚、45ℓ×3枚を使用した壮大なプロジェクトでした。6帖くらいですからね。

アリ対策概要と結果



前回記事で、ベッド周りや部屋の入り口、壁の隙間なんかにガムテープを貼りまくったことをご報告しました。


コロナ危機も徐々に落ち着きつつあり、飲食店の営業も再開し始めています。夏休みなんかを利用してリゾバされる方も多いかと思いますので、効果の有無と共に、もう一度詳しく解説しますね。


ちなみに、「結果」とは、ガムテープを剥がしたときに、どれだけアリが付いていたかですからね。結論、何をしても完全には防げなかったし、これだけ対策すると、もう何が効果あるんだか分かりませんから。


なお、ガムテの貼り方が雑なことはご了承ください。そんなことまで気にする余裕ありません。



ここの寮、地下にあって、ほぼ外みたいな感じなんですが、すごくDIY感満載で壁がパコパコしてるんですよ。だから、もしかしたら、「壁裏に大量発生してるんじゃないか」という仮説から、壁板の切れ目やらに貼りまくりました。


ベッド側の天井と壁の間に貼ったものはあまり効果は無かったのですが、入り口~テレビ側の天井と壁の間、四隅(入口~テレビ側なので、厳密には二隅)には貼っておいたほうが良さそうです。

エアコン



室外機なんかはもちろん外にあるので、「何かを伝って、外から侵入しているかも」という仮説に対する対策です。


これも、けっこう効果ありました。エアコン下の、ベッドにアリが落ちてこないようにするためのものにはびっちりでしたよ。

ベッド側面



エアコン(移動しなければ、ベッドの枕側)から壁を伝って、ベッドの側面にアリが移動し、そこから安眠を妨げるのを防ぐものです。


これから書きますが、エアコンが結構な癌であることがわかり、もっと徹底した対策を取ったので、あまり効果はありませんでした。

ベッドと壁の間



移動しなければ、枕側になります。「床から壁を伝って登ってくるかもしれない」という仮説に対する対策です。これならベッドに侵入することはできません。


床にもあらゆるところにガムテープを貼っていたため、これも必要ありませんでした。

ベッド下



同上です。

【結論】屋外寮だと認識し、あきらめよう

こちら、部屋の入口にガムテープを貼っておいた結果になります。


いろんな仮説を立てて、壁だのコンセントだのに目を向けてみましたが、外から入ってくるのならどうしようもないです。

【鬱】これだけ対策をしても、なぜか天井からアリが降ってきたwww


ベッドでパソコンなんかをいじっていても、天井からアリが降ってくるようになりました。コンセントを伝ってかな?と思い、充電はベッドの上でしないようにするも、寝てるときにかゆいと思うと、アリ。


そして、特にテーブルでめっちゃアリが死んでるんことに気づきます。その上を見ると、電気。もういっそのことゴミ袋で囲ってしまいました。


帰る2日前くらいにゴミ袋プロジェクトを始動したのですが、2日後にはこれですよ。電気(電球がいくつか欠けている)を囲った袋です。

月収600万くらいなら、また行くかも



こんな感じです。改めて記事にしますが、人もいいし、旅好きでふらふらしたいけど暇だしなあくらいで行くのなら、給料も良いと思います。


それでもわたしは、月収600万くらいでないと、もう行かないかなと思います。決して、高飛車になっているわけではありません。


スキルゼロ、社会性ゼロ、貯金ゼロ、、、どんなに最悪な状況を考えても、健康でまだまだ若い私たちには働く場所もたくさんあります。(コロナ禍で大変な業界は多いですが、一生続くことではありません。)


それに、実家ニートできることに気が付いていない幸せボケクラスタも多いのではないでしょうか。


単純に、この21世紀の日本で、「衣食住」で不必要な苦労をする必要はないということです。そんなところにエネルギーを使うのは、無駄です。ということで、終わりです。