八丈島

チェーン店ゼロの八丈島で生活に欠かせない場所まとめ



こんにちは。本日は、リゾバなんかで八丈島に行かれる方向けに、島生活で不便が起きないよう自分なりにチェックしてみてください。

スーパー



島の中心部には、スーパーが3件あります。業務用スーパー(完全飲食店向けのイメージ)、小さな商店、パン屋さんなんかもありますが、先ずはスーパーをおさえておけば、当分の生活に困ることはないでしょう。

八丈ストア



わたしはあまり好きではありませんでしたが、100円ショップも入っており、「島で一番大きなスーパー」のようです。お酒なんかの品ぞろえも豊富です。



スーパーあさぬま



ここはわりと気に入って通っていました。自炊は全くしないので、食材の質なんかを気にすることはないため、滞在先からここまでの道のりが好きだっただけだと思います。



あめのもり



上記2店と比べると規模は小さいですが、人が居ないので好きでした。島社会なので、買い物に行くと、お客さんに会っちゃったりするんですよね。


昼間は部屋着スッピンで過ごしたいので、人に会わないよう、ここに一番多く通ってたかなと思います。



百円ショップ



八丈ストア内



会計は食料品と一緒です。コロナ禍でも除菌シートが売っていたりして、助かりました。



キャンドゥ



お菓子なんかは、スーパーよりも品ぞろえ豊富な気がします。



銀行・郵便局



郵便局



島の中心部には3件の郵便局があります。ATMが置いてあるのは、上の2件だけなので、ご注意ください。とはいえ、簡易郵便局でも、カードがあれば下ろせますが。



みずほ銀行


島内にある、唯一の都市銀です。三菱・三井なんかはありません。手渡しで給料をもらう方も多いと思うので、ゆうちょかみずほの口座を作っていくと良いでしょう。



直前の航空券購入はネットではなく、ここ!



八丈交通



出発直前にオンラインで航空券を航空券を取ろうとすると、価格が高くなりがちです。八丈-羽田間は15,000円前後が定価、20,000円を超えていたら、他の購入方法を検討してみたほうが良いです。


わたしも2,3日前に探し始めたのですが、オンラインでチェックした価格は28,000円くらいでした。領収書が必要だったので、八丈交通で購入しようと思って行ってみると、実際には15,000円程度で購入できました。


交通費支給の場合、値段は気にしなくても良いかもしれませんが、自費の方や領収書が必要な方は八丈交通もしくは空港で購入するのも良いでしょう。



物価は高い?



最後にみなさんも気になっているであろう、物価について書いていきます。結論から言うと、「高いけど、永住でないなら、気にするほどではない」という感じです。


「島価格」なんて言葉を目にしたことがある方もいらっしゃると思います。本土からの輸送コストがかさなるため、その分商品の値段が高くなるというようなニュアンスですよね。


たしかに八丈島の物価は高いですが、わたし個人の考えだと、輸送コストなんちゃらというより、「大手スーパーが無いので、プライベートブランド製品がない」「チェーンの飲食店やファストフード、コンビニがないため、格安で外食することができない」といった、「選択肢の少なさ」に起因する場合が多いのではないかと思っていました。


小さなスーパーでのセールなんて知れているし、3000円で飲み放題食べ放題なんていう居酒屋もない。


ただ、普通に生活している分には何も困りませんし、自炊をする方であれば、なおさら気にする必要はないでしょう。